アズワン(7476)・施策前進
サステナビリティ推進室と基本方針による全社横断推進
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-17。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制850社が書いているテーマ・逆風0社・追い風864社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの869件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-17前進ガバナンス
「また、2026年度よりサステナビリティ委員会の下部組織として、「サステナブル調達部会」を設置しました。」
サステナビリティ委員会の下部組織としてサステナブル調達部会を設置し、調達上の人権リスク対応を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、代表取締役社長を含む業務執行取締役及び執行役員の全員により構成され、監査等委員である社外取締役1名がオブザーバー参加します。原則として年に2回開催し、マテリアリティ及び気候変動に関するリスクと機会への対応、その他サステナビリティに関する事項について審議決定し、その内容を取締役会へ報告しています。」
サステナビリティ推進室中心の体制から、執行取締役・執行役員全員による委員会、社外取締役の参加、作業部会、年2回の取締役会報告へ体制を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進室にて識別、評価して年1回同委員会に報告を行います。同委員会は、リスク管理の状況について少なくとも3ヶ月に1度、重要な事案については速やかに取締役会に報告することとしています。」
サステナビリティ推進室による年1回のリスク・機会評価報告と、リスクマネジメント委員会による少なくとも3か月に1度の取締役会報告を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、担当役員である取締役より適宜報告を受けるとともに、年に2回以上、サステナビリティの推進状況やリスクと機会に関する評価等について報告を受けます。」
サステナビリティ推進室、担当役員、リスクマネジメント委員会、取締役会への年2回以上の報告を含む運用を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、サステナビリティ経営をグループ全社で横断的に推進するため、代表取締役社長直下の組織として、サステナビリティ推進室を設置しております。…取締役会は、担当取締役より適宜報告を受けるとともに、年に2回以上、サステナビリティの推進状況やリスクと機会に関する評価等について報告を受けます。」
サステナビリティ基本方針を策定し、社長直下のサステナビリティ推進室を設置した。取締役会への年2回以上の報告を含む全社横断の推進・監督体制を初めて体系的に開示した。