2025年3月までの人的資本指標目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2028年4月までに 15% 10.6% 男性労働者の育児休業取得率 2028年3月までに 100% 81.8% 平均残業時間数 2028年3月までに 10時間/月 10.7時間/月 従業員全体の有給休暇取得率 2028年3月までに 70% 64.5%」
2025年目標の開示から、2028年を期限とする人的資本指標群へ目標体系を更新し、実績も開示した。 - FY20252025年目標の実績開示と2030年目標の追加有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2025年3月までに10% 9.4% …従業員全体の有給休暇取得率 2025年3月までに60% 66.0% …なお、2030年度を目標年度とした以下の新たな指標と目標を設定しております。」
2025年目標の実績を開示し、有給休暇取得率は66.0%で目標超過、女性管理職比率は9.4%で未達とした。新たに2030年度女性管理職比率20%、年間総労働時間5%減を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合 2025年3月まで に 10 % 6.8 % 男性労働者の育児休業取得率 2025年3月まで に 100 % 37.5 % 平均残業時間数 2025年3月まで に 10 時間/月 12.2 時間/月 従業員全体の有給休暇取得率 2025年3月まで に 60 % 63.2 % 入社3年以内離職率 2025年3月時点 で 5 % 未満 7.0 % 総合職に占める女性労働者の割合 2025年3月まで に 30 % 21.1 %」
2025年3月目標に対する当年度実績を開示した。有給休暇取得率は63.2%で目標60%を上回った一方、その他の指標は目標未達の水準にある。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2025年3月までに10%、男性労働者の育児休業取得率 2025年3月までに100%、平均残業時間数 2025年3月までに10時間/月、従業員全体の有給休暇取得率 2025年3月までに60%、入社3年以内離職率 2025年3月時点で5%未満、総合職に占める女性労働者の割合 2025年3月までに30%」
人的資本について、女性管理職比率10%、男性育休取得率100%、平均残業10時間/月、有休取得率60%、入社3年以内離職率5%未満、総合職女性比率30%を2025年3月までの目標として設定した。