Komori
アズワン(7476)・施策前進

カタログ・サービス拡充によるマーケット拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
カタログ・Web情報基盤を活用した市場拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「増加要因としては、4年ぶりとなる中国語カタログの発刊や例年第3四半期の発刊・計上であった総合カタログを早めに発刊したことに伴う前倒し計上等による広告宣伝費の増加(2億75百万円)」

    4年ぶりの中国語カタログ発刊と総合カタログの前倒し発刊を実施した。広告宣伝費は2億75百万円増加した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「11月には総合カタログの更新を行い需要を喚起したこともあり、当分野の売上高は当第3四半期会計期間では前年同期比17.9%増となり」

    11月に研究用総合カタログを更新し、需要喚起とラボラトリー分野の増収への寄与を記載した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「商品展開としては、ナビス看護・医療用品総合カタログやナビス クリニック用・医療用品総合カタログ(以下併せて「ナビスカタログ」という)をはじめ4種類のカタログを発刊しました。また、パンフレットとして食品衛生をバックアップするサニーフーズパンフレットやシェアリングエコノミー需要に対応したレンタルパンフレットを発刊しました。」

    医療用品カタログ4種類に加え、食品衛生向け・レンタル向けパンフレットを発刊し、紙媒体・サービス情報の展開を拡張した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年11月に新商品を多数掲載した2,000頁超の医療機関向け総合カタログ「ナビス 看護・医療用品総合カタログ」及び「ナビス クリニック用・医療用品総合カタログ」を発刊し、全国の医療機関に配布し、新商品の販促活動を開始しました。」

    2019年11月に医療機関向け総合カタログ2種を2,000頁超で発刊し、全国配布と新商品の販促活動を開始した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「増加要因としては、2年ぶりに更新した中国語カタログの発刊によりカタログ費が1億25百万円増加したことがあげられます。下記四半期毎のカタログ費イメージに示すとおり、年間では減少する見込みであります。」

    中国語カタログを2年ぶりに更新・発刊し、カタログ費が1億25百万円増加した。年間ではカタログ費が減少する見込みとしている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「商品展開としては、研究用総合機器カタログや産業用研究機器カタログ(以下併せて「総合カタログ」という)をはじめ6種類のカタログを発刊し、プライベートブランド商品を含めた新商品を多数投入したほか、総合カタログでは研究用機器のレンタル商品のページも設け、シェアリングエコノミーに対応したサービス事業の強化も図りました。」

    6種類のカタログ発刊、新商品投入、研究用機器レンタルの掲載を通じて、紙カタログ・サービスの拡充を進めた。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「研究・産業機器部門では、2018年11月に研究用の総合カタログを発刊し、新商品を大量に掲載した頁数3,300頁超、掲載点数約75,000点(従来比約1.5倍)となる、他に類を見ない豊富な品揃えのカタログへと刷新しました。」

    2018年11月に研究用総合カタログを刷新し、3,300頁超、約75,000点、従来比約1.5倍へ拡充した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「病院・介護部門では、昨年11月に更新した医療用総合カタログや、3年連続でカタログを更新している介護施設向けカタログにて品揃えの拡大を図った効果もあり、処置・手術用の器具消耗品や介護・リハビリ用品等が伸張したほか、全般的に堅調に推移しました。」

    医療用総合カタログの更新および介護施設向けカタログの3年連続更新による品揃え拡大が、病院・介護部門の売上に寄与したと記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「商品展開としては、英語や中国語版を含め8種類のカタログを発刊し、プライベートブランド商品を含めた新商品を多数投入ました。また、2017年11月には医療機関向け総合カタログ「Navis」のボリュームアップに着手し、3割増となる1,887頁、業界最大頁のカタログとしての発刊に踏み切りました。」

    英語・中国語版を含む8種類のカタログを発刊し、医療機関向け「Navis」を1,887頁へ3割増とした。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成29年11月には医療機関向けの総合カタログである「ナビス・看護医療用品総合カタログ№70000」を発刊し、販売促進を図りました。」

    平成29年11月に医療機関向け総合カタログを発刊し、販売促進を進めた。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「英文及び中文カタログ並びに上記「ナビ助」と3種のカタログを更新したことに伴う広告宣伝費の増加」

    英文・中文カタログおよび3種のカタログを更新し、さらに9月に介護施設向けカタログ「ナビ助」の第2号を発刊した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国語カタログ及び英文カタログを2年ぶりに更新したこと等による広告宣伝費の増加」

    中国語カタログと英文カタログを2年ぶりに更新し、カタログを通じた営業活動を具体的に進めた。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「営業面では、「研究用総合機器カタログ」を始め6種類のカタログを発刊しました。中でも介護施設向けには、生活便利品や介護業務用日用品だけでなく、施設においても医療行為が必要になってきた状況にいち早く対応し、当社の強みとなる医療備品まで幅広く揃えた介護・医療用品の総合カタログ「ナビ助」を新たに発刊いたしました。」

    6種類のカタログを発刊し、介護施設向けの新カタログ「ナビ助」を新設した。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、2年に一度更新する主要カタログとして前年同四半期は「ナビス看護・医療用品総合カタログ」を刷新したのに対し、当第3四半期は当該カタログに比べ頁数や発刊部数が倍近い「研究用総合機器カタログ」を刷新したこと等により、広告宣伝費が1億61百万円増加したことによるものです。」

    当第3四半期に、頁数・発刊部数が前年の主要カタログの倍近い「研究用総合機器カタログ」を刷新した。これに伴い広告宣伝費は1億61百万円増加した。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同四半期は3種のカタログ発刊に対し、当第2四半期は2種の発刊となり、広告宣伝費が79百万円減少となった」

    当四半期も2種のカタログを発刊しており、カタログを通じた営業活動を継続している。前年同期より発刊数は1種少なく、広告宣伝費は79百万円減少した。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前年同四半期には「研究・工厂用耗材機器目録2015-2016(中文カタログ)」を更新し、「研究用素材・材料&フッ素樹脂カタログ」を発刊しましたが、当第1四半期は「食品検査・衛生管理総合カタログ」の更新のみとなったこと等により広告宣伝費が76百万円減少となりました。」

    カタログ更新を継続している一方、当四半期の更新は食品検査・衛生管理総合カタログのみで、広告宣伝費は前年同期比で減少した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「各種カタログの発刊や各種サービスの拡充などによるマーケットの拡大等積極的な営業活動に注力いたしました。」

    紙・WEBのカタログやサービスを増やし、取扱市場を広げる営業施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開13回
  3. 2eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大11回
  4. 3電子発注・点検校正等のサービス需要の高まり11回
  5. 4営業利益率10%以上の維持とさらなる収益性向上9回
  6. 5新規商材の企画・開拓とオリジナル商品の強化7回
  7. 6海外調達・海外販売の推進7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カタログ・サービス拡充によるマーケット拡大|アズワン(7476)の変遷 | Komori