業容拡大と持続的成長
FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度(第60期)の新店につきましては、2026年秋に「福岡駅前店(旧タピス店)」(富山県高岡市)の建替えオープンを予定しております。」
次の新店として、2026年秋の福岡駅前店の建替えオープン計画を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間(2025年4月~9月)は、前期新店1店舗(北方店)や建替え新店2店舗(婦中速星店、大広田店)等の効果もあり、営業収益50,229百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」
北方店、婦中速星店、大広田店などの新店・建替え新店が当中間期の増収に寄与し、営業収益は前年同期比3.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新店につきましては、2024年10月に「婦中速星店」(富山県富山市)を建替えオープンしており、2025年3月に岐阜県本巣郡に中京エリア4店舗目となる「北方町店」を予定しております。」
婦中速星店の建替えオープンを実施し、次の拡大として2025年3月の中京エリア4店舗目となる北方町店を予定している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「第四次中期経営計画において、最終年度となる2027年3月期には、店舗数77店舗、営業収益1,203億円、営業利益35億円、経常利益41億円を計画しております。」
第三次中期経営計画の店舗数72店舗、営業収益1,051億円、営業利益26億円、経常利益32億円から、第四次中期経営計画では2027年3月期の店舗数・収益・利益計画を引き上げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「店舗投資については、新店としては、11月末に愛知県名古屋市において中京エリア3店舗目となる「北区金田店」をオープンいたしました。」
北区金田店を11月末に開業し、中京エリアで3店舗目の出店を実現した。 - FY2023前進有価証券報告書
「次期の新店につきましては、2023年11月に愛知県名古屋市において中部エリア3店舗目となる新規出店「北区金田店」を予定しております。」
中部エリア3店舗目となる北区金田店について、2023年11月の新規出店計画を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新店につきましては、4月に富山県小矢部市に「いするぎ駅店」、7月に富山県黒部市に「黒部店」を出店しました。また11月に改装オープンした「羽根店(富山県富山市)」では、簡便即食商品および高品質商品を拡充し、これまでにない特色のある売場づくりを行っております。なお、2023年夏には、愛知県名古屋市において中部エリア3店舗目となる新規出店(北区金田店)を予定しております。」
いするぎ駅店・黒部店の2店舗を出店し、羽根店を改装した。さらに、2023年夏の北区金田店出店計画を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新店につきましては、4月に富山県小矢部市に「いするぎ駅店」、7月に富山県黒部市に「黒部店」を出店しました。」
いするぎ駅店と黒部店の出店実績を記載するとともに、2023年夏に名古屋市北区へ中部エリア3店舗目を出店する計画を示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新店につきましては、2022年4月に富山県小矢部市に「いするぎ駅店」を出店いたしました。地域の特性を取り入れた品揃えのほか、簡便即食の冷凍ケーキ・スイーツ、ミールキット等、冷凍食品を拡充し、今までにない特色のある商品を数多く取り揃え、好評を頂いております。2022年7月には、富山県黒部市に「黒部店」をオープンし、富山県東部エリアの商圏を拡大しております。」
いするぎ駅店の出店と黒部店のオープンにより、富山県東部を含む商圏拡大を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新店につきましては、新規エリアとして愛知県に「中村二瀬店」を出店したほか、「福井南店」「七尾店」を出店しております。」
愛知県、福井県、石川県七尾市への店舗展開を、前四半期に続く事業拡大の実績として再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新店につきましては、福井県6店舗目となる「福井南店」(2021年6月・福井市)、新規エリアとして愛知県初出店の「中村二瀬店」(2021年7月・名古屋市中村区)、石川県七尾市初出店の「七尾店」(2021年9月)を出店いたしました。」
福井南店、中村二瀬店、七尾店の3店舗を出店し、福井県内の店舗網を拡大するとともに、愛知県・七尾市へ出店地域を広げた。 - FY2022-Q1店舗数計画未達を記載有価証券報告書
「また、出店候補見直しによる店舗数の計画未達や新型コロナウイルス感染拡大に起因する社会不安や消費者マインドの低下など経営環境が大きく変化していることを受け、当社グループは、2019年度(第53期)にスタートした第二次中期経営計画を2020年度(第54期)に終了させ、2021年度(第55期)から3年間の目標を定めた「第三次中期経営計画」を新たにスタートさせました。」
出店候補の見直しにより店舗数計画が未達となったことを明示し、第二次中期経営計画を終了して第三次中期経営計画へ移行した経緯を記載している。 - FY2021第三次中期経営計画の数値目標を新設有価証券報告書
「第三次中期経営計画において、最終年度であります2024年3月期には、店舗数72店舗、営業収益1,051億円、営業利益26億円、経常利益32億円を計画しております。」
第三次中期経営計画の最終年度を2024年3月期とし、店舗数72店舗、営業収益1,051億円、営業利益26億円、経常利益32億円という数値計画を新たに示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、主力商品の販売強化や、新型コロナウイルス感染拡大に伴う内食需要の高まりと衛生関連商品の売上増加のほか、前期に出店した3店舗と当期に出店した1店舗の売上増加、移動販売事業や生産者応援フェア等の新規施策により、営業収益71,803百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」
主力商品の販売強化、既存・新規店舗、移動販売、生産者応援フェア等により、第3四半期累計の営業収益が前年同期比9.1%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、主力商品の徹底した売り込みや、新型コロナウイルス感染拡大に伴う内食需要の高まりと衛生関連商品の売上増加のほか、前期に出店した3店舗と当期に出店した1店舗の売上増加、移動販売事業等の新規施策により、営業収益47,886百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」
前期・当期の出店、移動販売事業等の新規施策により、当第2四半期累計の営業収益が前年同期比11.2%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「店舗の出店につきましては、2020年4月、石川県小松市に「小松幸町店」を建替えオープンしました。」
小松幸町店を2020年4月に建替えオープンし、店舗拡大・更新を進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような経営環境を前提として、当社グループの経営戦略は、既存店の収益力の向上、収益力のある店舗の確実な出店、M&Aによる外部成長の取込み等により事業を成長させ、企業価値を向上させることであります。」
既存店改善、収益力のある店舗の出店、M&Aによる外部成長を通じた事業成長・企業価値向上の方針を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗の出店につきましては、2019年4月、岐阜県美濃加茂市に「美濃加茂店」をオープン、2019年10月、石川県金沢市に「笠舞店」を建替えオープン、石川県白山市に「北安田店」をオープンしました。出店のほか、2019年4月より㈱オレンジマートがアルビスグループとなり、新たに4店舗増加しました。」
美濃加茂店、笠舞店、北安田店の出店・建替えと、オレンジマートによる4店舗の増加を通じ、事業規模の拡大を進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、2019年4月より㈱オレンジマートがアルビスグループとなり、新たに4店舗増加しました。同社は、当社が出店していない地域(富山市南部)を地盤としており、当社グループのシェア拡大に寄与しております。」
オレンジマートのグループ化による4店舗増加と富山市南部でのシェア拡大を、事業規模拡大の実績として引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗の出店につきましては、2019年4月、岐阜県美濃加茂市に中部地域初出店として「美濃加茂店」を新規出店しました。また、2019年4月より㈱オレンジマートがアルビスグループとなり、新たに4店舗増加しました。」
美濃加茂店の中部地域初出店と、オレンジマートのグループ化による4店舗増加を実現し、出店・買収の両面で事業規模を拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「同社をグループ化することで富山県内における食品売上高のシェアが高まり、スケールメリットを活かしてより多くお客様に貢献できることを企図しております。」
オレンジマートのグループ化による富山県内の食品売上高シェア拡大とスケールメリット活用を、持続的成長に向けた具体策として示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「同社をグループ化することで富山県内における食品売上高のシェアが高まり、スケールメリットを活かしてより多くお客様に貢献できることを企図しております。」
オレンジマートのグループ化により、富山県内の食品売上高シェア拡大とスケールメリットの活用を図る、業容拡大の具体策を示した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは、第50期に策定した中期経営計画の最終年度として、今後の成長拡大に向け、競争優位性を獲得するために次の重点施策を遂行してまいります。」
第50期に策定した中期経営計画の最終年度において、成長拡大と競争優位性の獲得を引き続き目指している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、平成29年3月期を初年度とする中期経営計画を策定しております。中期経営計画の最終年度である平成31年3月期には、営業収益1,000億円、経常利益34億円、当期純利益20億円を目指しております。」
中期経営計画の最終年度と営業収益・経常利益・当期純利益の数値目標を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新店につきましては、平成29年4月、富山県高岡市に「美幸町店」、平成29年10月、福井県福井市に「大願寺店」をオープンしました。」
美幸町店に続き、大願寺店を開業し、新規出店による業容拡大を進めた。 - FY2017中期経営計画の数値目標を明示有価証券報告書
「当社グループは、平成29年3月期を初年度とする中期経営計画を策定しております。中期経営計画の最終年度である平成31年3月期には、営業収益1,000億円、経常利益34億円、当期純利益20億円を目指しております。」
従来の持続的成長方針に加え、平成31年3月期を最終年度として営業収益1,000億円、経常利益34億円、当期純利益20億円という数値目標を明示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社と三菱商事は、食品スーパーマーケットが地域の食文化と生活基盤を支える必要不可欠かつ社会的意義の高い事業である事を共通認識し、少子高齢化や生活スタイルといった社会環境の変化に積極的に対応すると共に、地方創生を旗印に北陸地域外の食品スーパーマーケット及び他の食品リテイル業態との連携も視野に、食品産業全体にわたる構造的な革新を図る事で、各事業の競争力や企業価値向上を目指す旨に合意いたしました。」
三菱商事との連携を通じて北陸地域外や他の食品リテイル業態も視野に入れ、競争力・企業価値向上と中長期的な事業拡大を目指す方向を再掲している。 - FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社と三菱商事は、食品スーパーマーケットが地域の食文化と生活基盤を支える必要不可欠かつ社会的意義の高い事業である事を共通認識し、少子高齢化や生活スタイルといった社会環境の変化に積極的に対応すると共に、地方創生を旗印に北陸地域外の食品スーパーマーケット及び他の食品リテイル業態との連携も視野に、食品産業全体にわたる構造的な革新を図る事で、各事業の競争力や企業価値向上を目指す旨に合意いたしました。」
三菱商事との提携を通じ、従来の北陸地域中心の成長から、北陸地域外や他の食品リテイル業態との連携まで成長の範囲を広げる方向を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「激化する競争環境の中、企業を成長させ企業価値を高めるために「アルビスブランドの確立」を経営方針に掲げ、お客様の認知度・信頼度を高める取組みとして、3つの重点施策(①お客様満足度の向上、②従業員の活躍と成長を促す仕組み作り、③成長基盤の構築)を柱とし、5つの戦略(①店舗戦略、②商品戦略、③顧客戦略、④人材戦略、⑤基盤戦略)を実行してまいります。」
企業の成長と企業価値向上を引き続き中期経営計画の目的として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、今後の当社の業容拡大を実現するため、店舗、インフラ、人材育成へ積極的に投資を実施し、既存店の収益力の向上、M&Aによる外部成長の取り込み等の各施策により、持続的な成長を実現してまいります。」
店舗・インフラ・人材への投資、既存店改善、M&Aを通じた外部成長を組み合わせて持続成長を目指している。