地域商品・品質・簡便性を重視した品揃え
FY2016に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-17。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- 2026-09-17前進news.yahoo.co.jp
「アルビスはこの統合により、共同仕入れによるコスト削減や商品開発ノウハウの活用を図る。」
統合後の共同仕入れと商品開発ノウハウ活用という具体的な品揃え・調達施策が報じられ、品揃え方針が前進した。 - 2026-04-30前進決算
「「お客さまを笑顔にする商品の提供」については、お客さまに満足していただけるような商品の開発に注力するほか、デジタルマーケティングを通じた新たなファンづくり施策等により顧客接点の拡大を図ります。」
商品開発への注力とデジタルマーケティングによる顧客接点拡大を今後の施策として明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「お客さまを笑顔にする商品の提供」については、多様化するお客さまニーズに応えるため、健康志向や簡便即食商品を拡充するとともに、今年度より商品部内に新たに「商品開発課」を設置し、名物商品などの高付加価値商品の開発を推進しております。また、お客さまの節約志向に応えるため、PB商品の拡大や300品目をお値打ち価格で提供する食卓応援企画などを継続して実施するとともに、2025年6月より、各自治体の子育て応援企画と連携した施策「ハピマル」として、毎週土・日曜日にお買い物金額から5%を割り引くサービスをスタートしております。」
商品開発課を新設して高付加価値商品の開発を推進し、健康・簡便商品、PB商品、300品目の値下げ、子育て世帯向け5%割引へ施策を広げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「お客さまを笑顔にする商品の提供」については、多様化するお客様ニーズに応えるため、健康志向・簡便即食商品を拡充するとともに、名物商品などの高付加価値商品による差別化を図る一方で、節約志向に応えるPB商品の拡大や300品目をお値打ち価格で提供する食卓応援企画などを継続して実施しております。」
健康志向・簡便即食商品、名物商品、PB商品およびお値打ち価格の商品を組み合わせる品揃え方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「健康志向・時短ニーズに応える商品拡充、節約志向に対応するPB商品の販売強化施策実施のほか、同質化競争からの脱却を図る一施策として特徴ある名物商品の開発に取り組み、付加価値の高い商品を拡充することにより売上総利益率の改善を推進しております。」
健康志向・時短ニーズ、節約志向、名物商品、付加価値商品を組み合わせる品揃え方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新規取り扱い商品として、当社の5店舗(アリス店・新庄店・米島店・小矢部店・稲寄店)において店舗内で「無印良品」ブランド商品の取り扱いを開始し、お客様の利便性の向上に努めております。」
5店舗で無印良品ブランド商品の取り扱いを開始し、品揃えと顧客利便性の施策を新たに具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「お客様の多様なニーズへの対応」については、健康志向・時短ニーズに応える商品拡充、節約志向に対応するPB商品の販売強化施策実施のほか、同質化競争からの脱却を図る一施策として特徴ある名物商品の開発に取り組んでおります。」
健康志向・時短ニーズ、節約志向への対応に加え、同質化競争からの脱却を目的とする特徴ある名物商品の開発を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「「お客様の多様なニーズへの対応」につきましては、地元商品や健康志向商品、簡便即食商品の拡充を図るとともに、PB商品や名物商品を中心に高利益商品の販売強化を行い、収益構造の改善に取り組みます。」
地元商品、健康志向・簡便即食商品、PB・名物商品を組み合わせた品揃えと収益構造改善を、第三次中期経営計画の施策として具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「お客様の多様なニーズへの対応」については、ニーズの高い旬の生鮮品や健康志向・簡便即食商品等の販売強化を図るとともに、お客様の購入頻度の高い日配品の一部品目の価格を据え置くことで、お客様のくらしを応援しております。また、PB商品や当社の名物商品など付加価値の高い商品を拡充することにより売上総利益率を改善しております。」
旬の生鮮品、健康志向・簡便即食商品、価格据置の日配品、PB・名物商品を組み合わせた品揃えを進めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「お客様の多様なニーズへの対応」については、ニーズの高い旬の生鮮品や名物商品および健康志向・簡便即食商品等の販売強化を図っております。また、PB商品などの高利益商品を拡充することで売上総利益率を改善しました。」
地域性・鮮度を重視した商品、健康志向・簡便即食商品、PB商品を組み合わせる品揃え方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前期より開始した来店受取型ネットスーパーについては、5月より「大島店」(富山県射水市)、「高原町店」(富山県富山市)を新たに加え3店舗で展開、店舗地域の特性も考慮し、更なる利便性向上を進めております。」
来店受取型ネットスーパーを大島店・高原町店へ拡大し、3店舗で展開した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「お客様の多様なニーズへの対応」として、ニーズの高い主力商品の販売を強化するための価格政策、旬の生鮮品や名物商品の訴求に取り組んでおります。」
主力商品の価格政策、旬の生鮮品、名物商品の訴求を顧客ニーズへの対応策として継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「今年度よりスタートしました第三次中期経営計画(第55期~第57期)は、「地域一番のお客様満足の実現」を中期経営方針に掲げ、「お客様の多様なニーズへの対応」「従業員が挑戦できる環境の実現」「業務基盤の活用による生産性の向上」「事業を通じた地域社会の課題解決」を重点施策とし、初年度の取り組みとして以下の施策を開始しております。 「お客様の多様なニーズへの対応」として、ニーズの高い主力商品の販売を強化するための価格政策、旬の生鮮品や名物商品の訴求に取り組んでおります。」
第三次中期経営計画の初年度施策として、主力商品の価格政策、旬の生鮮品、名物商品の訴求を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新店につきましては、2021年6月に「福井南店」を出店いたしました。地域の特性を取り入れた品揃えのほか、旬の鮮魚を使用した魚屋の寿司や魚惣菜を数多く取り揃え、好評を頂いております。」
福井南店で地域特性を反映した品揃え、旬の鮮魚を使った寿司・魚惣菜を展開し、地域商品・品質重視の方針を新店で具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年12月から2021年2月にかけて、農林水産省の「令和2年度品目横断的販売促進緊急対策事業」に参画し、全店舗で「生産者応援フェア」を開催して高品質な農水産物の販売を強化しました。」
全店舗で生産者応援フェアを開催し、高品質な農水産物の販売強化を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年12月には、農林水産省の「令和2年度品目横断的販売促進緊急対策事業(うち地域の創意による販売促進事業)」に参画し、全店舗で「生産者応援フェア」を開催して高品質な農水産物の販売を強化しました。」
全店舗で生産者応援フェアを開催し、高品質な農水産物の販売を強化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「同店では、地元の鮮魚や野菜の品揃えを強化し、当該地域のお客様が求める出来立て商品や即食商品を充実させております。」
小松幸町店で地元の鮮魚・野菜、出来立て商品、即食商品を強化し、地域性と簡便性を重視した品揃えを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「小松幸町店は、同店舗敷地の一部が北陸新幹線用地として収用されたことに伴い、同敷地内に建替えたものであり、地元市場の鮮魚や野菜の品揃えを強化し、当該地域のお客様が求める出来立て商品や即食商品を充実させております。」
小松幸町店で地元市場の鮮魚・野菜、出来立て商品、即食商品を強化し、地域性と簡便性を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「美濃加茂店は、北陸3県以外への初出店として地域の食文化を取り入れた品揃えを行い、北陸の鮮魚を使用した寿司や魚惣菜、ます寿司やお菓子等の北陸の名産品を数多く取り揃え、昨年末には、想定を大幅に超えた寿司の注文をいただく等、好評をいただいております。」
北陸3県外の初出店で、北陸の鮮魚・寿司・魚惣菜・名産品を展開し、地域性を活かした品揃えを新地域へ広げた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「笠舞店は、旧パレット店の跡地に売り場面積を1.7倍に拡張し、建替えオープンしました。また、北安田店は、白山市に開発を進めている自社商業施設イータウン白山のキーテナントとしてオープンしました。2店舗ともに、イートインコーナーの設置と、地域のお客様がコミュニティの場として利用いただける「多目的スペース」を新設しました。さらに、地元市場の鮮魚や野菜の品揃えを充実させ、出来立て商品や即食商品など、お客様のニーズの変化に対応しております。」
笠舞店の売場面積を1.7倍に拡張し、笠舞店・北安田店でイートイン、多目的スペース、地元鮮魚・野菜、出来立て・即食商品を導入した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「お客様に満足していただける店づくりへの取組みとして、地元商品の取扱いを増やすとともに、販売促進策として「アルビスの日」等を企画し、ワンランク上の商品や当社が薦める商品の販売を強化しました。」
地元商品の取扱い拡大に加え、上位品質の商品や推奨商品の販売を強化し、地域性・品質を重視した品揃え方針を広げた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「美濃加茂店」は、地域の特性を取り入れた品揃えのほか、旬の鮮魚を使用した魚屋の寿司や魚惣菜、ます寿司やしろえびせんべいをはじめとするお菓子等、北陸の名産品を数多く取り揃え、好評を頂いております。」
美濃加茂店で地域特性、旬の鮮魚、魚屋の寿司・魚惣菜、北陸名産品を具体的に展開し、地域商品と簡便・出来立て商品の方針を新地域へ広げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「丸の内店」は、高岡市の中心部に位置し、小型店舗(300坪タイプ)の最新化モデルとして、店内手作りのベイカリーとイートインコーナーを隣接して設置したほか、環境に配慮した「ノンフロンの冷凍冷蔵ケース」を導入しました。「グリーンモール店」は、地元野菜の売場を新設したほか、お酒売場を拡充し、品揃えを強化しました。」
丸の内店で手作りベイカリー・イートインを導入し、グリーンモール店で地元野菜売場と酒類売場を拡充するなど、利便性・地域性を重視した品揃えを具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「姫野店」は、売場面積を約1.3倍に拡大し、地元漁港からの新鮮な鮮魚や地元野菜の売場を充実させるなど、地元商品を豊富に取り揃えました。」
姫野店で売場面積を約1.3倍に拡大し、地元漁港の鮮魚、地元野菜など地域商品を豊富に取り揃えた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「既存店の強化策につきましては、平成30年4月に「泉が丘中央店」を改装しました。海産部門に鮮魚専門店がテナントとして入居し、お魚の鮮度や種類豊富な品揃えを実現したほか、簡便、健康などお客様のニーズに合った商品を充実させました。」
鮮魚専門店の導入による鮮度・品揃えの強化と、簡便・健康ニーズへの対応を既存店で具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「美幸町店」は、海産売場の活気ある対面販売でバラ売りコーナーを拡充したほか、昼食や仕事・学校帰りのお客様のニーズを反映し、出来立てのお弁当や簡便食材を充実させたこと等により、お客様よりご好評いただいております。「大願寺店」は、福井県で4店舗目の出店となります。地元商品を数多く取り揃え、魚惣菜や焼き魚などを充実させたこと等により、業績は安定して推移しております。」
対面販売、バラ売り、出来立て弁当、簡便食材、地元商品、魚惣菜・焼き魚を重視する品揃え方針を新店で継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「美幸町店」は、海産売場の活気ある対面販売でバラ売りコーナーを拡充したほか、昼食や仕事・学校帰りのお客様のニーズを反映し、出来立てのお弁当や簡便食材を充実させたことなどにより、お客様よりご好評いただいております。 「大願寺店」は、福井県で4店舗目の出店となります。地元商品を数多く取り揃え、魚惣菜や焼き魚などを充実させたことにより、業績は安定して推移しております。」
対面販売、バラ売り、出来立て弁当、簡便食材、地元商品、魚惣菜・焼き魚を新店で展開し、品揃えをさらに具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新店につきましては、平成29年4月、富山県高岡市に55店舗目となる「美幸町店」をオープンしました。海産売場の活気ある対面販売でバラ売りコーナーを拡充したほか、昼食や仕事・学校帰りのお客様のニーズを反映し、出来立てのお弁当や簡便食材を充実させたことなどにより、お客様よりご好評を得ております。 既存店の強化策につきましては、平成29年6月に「小松城南店」「高柳店」、平成29年7月に「大友店」「大久保店」を改装し、新店の機能を反映させました。また、生鮮や惣菜の品揃えを強化したほか、簡便、健康などお客様のニーズに合った商品を充実させました。」
美幸町店で対面販売、バラ売り、出来立て弁当、簡便食材を拡充し、既存店でも生鮮・惣菜、簡便・健康商品の品揃えを強化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海産売場の活気ある対面販売でバラ売りコーナーを拡充したほか、昼食や仕事・学校帰りのお客様のニーズを反映し、出来立てのお弁当や簡便食材を充実させたことなどにより、お客様よりご好評を得ております。 既存店の強化策につきましては、平成29年6月に「小松城南店」「高柳店」を改装し、新店の機能を反映しました。また、生鮮や惣菜の品揃えを強化したほか、簡便、健康などお客様のニーズに合った商品を充実しました。」
美幸町店で海産物の対面販売・バラ売り、出来立て弁当・簡便食材を拡充し、既存店でも生鮮・惣菜、簡便・健康商品の品揃えを強化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの改装では、新店の最新モデルを反映した売場、設備や品揃えを実現したほか、お客様がくつろげるイートインコーナーを新設しました。」
新店の最新モデルを既存店改装にも反映し、品揃えと売場・設備、イートインを組み合わせた顧客対応を進めた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「明倫通り店」は、旧フードバリュ野々市店を建替え、野々市市の主要道路に接続するとともに、売場面積を約1.5倍に拡大しました。当該店舗では、地元野菜コーナーの拡充、地元の港から朝どれの鮮魚を豊富に揃えるなど、生鮮を強化し、品揃えの幅を広げました。また、当屋外テラスと直結するイートインコーナー(meirin terrace(明倫テラス))を新設しました。開放的な雰囲気の中で、店内商品をお召し上がりいただける他、地域の皆様の憩いの場としてご利用いただいております。」
明倫通り店で売場面積を約1.5倍に拡大し、地元野菜・朝どれ鮮魚・イートインテラスを導入して、地域性と利便性を重視した品揃え・店舗体験を具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「高原町店」は、富山市の東部に位置しており、ショッピングセンター(旧グリーンプラザ)を建替え、一新しました。当該店舗では、レジでのお客様の待ち時間短縮を図るため、アルビスの店舗として初めてセミセルフレジを導入しました。大幅に売場面積を広げ、新鮮な魚やお刺身の種類を豊富に取り揃え、安心安全な野菜、味・品質にこだわった商品を充実させました。また、近隣のお客様や仕事帰りのお客様のニーズに適応した品揃えに取組んだことで業績は順調に推移しております。」
高原町店で鮮魚・野菜・品質重視の商品や仕事帰りの顧客向け品揃えを拡充し、顧客ニーズへの対応を具体化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この改装では、焼きたてパンを提供するベイカリーコーナー及びお客様がくつろげるイートインコーナーを新設し、また惣菜メニューの拡充と、提供するタイミングにこだわりました。」
焼きたてパン、イートイン、惣菜メニュー、提供タイミングに関する具体的な品揃え・サービス施策を高木店で実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業全般の取組みとして、地元商品の品揃えを強化し、味・品質にこだわった商品の品揃え、少量サイズや簡便性、出来立て商品を最適なタイミングで提供するなど、手軽さと上質を求めるお客様に喜んでいただけるよう品揃えの充実化を図りました。」
地元商品、品質、少量・簡便性、出来立てを組み合わせ、手軽さと上質を求める顧客への対応を進めている。