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鳥羽洋行(7472)・方針悪化

業績連動報酬を含む役員報酬制度

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021 – FY2023悪化FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定203社が書いているテーマ・逆風3社・追い風146社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの205件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標は、連結当期純利益であり、当連結会計年度における目標は1,350百万円、実績は1,107百万円であります。」

    業績連動報酬の指標である連結当期純利益は、目標13億50百万円に対して実績11億7百万円となり、目標未達だった。
  2. 2026-05-25前進株式の発行・処分

    「今般、当社は、本日の取締役会決議(書面決議)において、当社の取締役5名(以下「対象取締役」といいます。)に対し、本制度の目的、各対象取締役の職責の範囲その他諸般の事情を勘案し、譲渡制限付株式として、当社の普通株式 3,457 株を処分することを決議いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、取締役5名への自己株式3,457株の処分を決議した。役員報酬制度の具体的な実施を示す開示である。
  3. FY2025業績連動報酬の目標・実績を更新有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標は、連結当期純利益であり、当連結会計年度における目標は1,380百万円、実績は1,231百万円であります。」

    業績連動報酬の目標は13億80百万円、実績は12億31百万円となり、目標未達を開示している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標は、連結当期純利益であり、当連結会計年度における目標は1,290百万円、実績は1,074百万円であります。」

    業績連動報酬の指標である連結当期純利益は、目標1,290百万円に対して実績1,074百万円となり、目標未達となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標は、連結当期純利益であり、当連結会計年度における目標は1,440百万円、実績は1,429百万円であります。」

    業績連動報酬について、連結当期純利益を指標とし、目標1,440百万円に対する実績1,429百万円を開示している。取締役への業績連動報酬は4,000万円、非金銭報酬等は1,364万7千円となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年事後交付型 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役4名 株式の種類別の付与された株式数 普通株式 4,531株 付与日 2021年12月13日」

    譲渡制限付株式報酬について、取締役4名への4,531株の付与を実施し、当期に1,175万円の株式報酬費用を計上している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬等及び非金銭報酬等により構成し、監督機能を担う社外取締役においては、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払うこととしております。」

    役員報酬について、固定報酬・業績連動報酬に加え、譲渡制限付株式による非金銭報酬を含む制度を具体化した。ガバナンス諮問委員会への諮問を経て社長が個人別報酬を決定する仕組みも記載している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、その決定方法は、役員の業績評価及び役位別能力、会社の業績や社員の給料とのバランス、役員報酬の業種別・規模別・上場・非上場との比較等を総合的に勘案して決定しております。」

    役員報酬を業績評価、会社業績、役位別能力、従業員給与とのバランス等を踏まえて決定する方針を継続している。FY2020の取締役業績連動報酬は3,700万円。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「役員の業績評価及び役位別能力、会社の業績や社員の給料とのバランス、役員報酬の業種別・規模別・上場・非上場との比較等を総合的に勘案して決定しております。」

    役員報酬を業績評価、会社業績、役位別能力、従業員給与とのバランス等を踏まえて決定する方針を開示している。取締役(社外取締役を除く)の報酬総額は1億3,087万6千円で、業績連動報酬は4,000万円。
一緒に動いた変遷

「経営体質の強化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営体質の強化2回
  3. 2従業員向け株式交付信託2回
  4. 3景気変動による顧客業界の設備投資減少リスク2回
  5. 4保護主義的貿易政策・貿易摩擦および地政学的リスク2回
  6. 5専門人材の確保・育成2回
  7. 6公正・透明な経営と企業価値の持続的向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鳥羽洋行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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