専門人材の確保・育成
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「従業員の給与額については、市況の状況を勘案しながらも、制度に沿った透明性の高い判断基準によりベースアップを実施しており、2023年から4回のベースアップを行っております。」
人材・社内環境整備に関し、制度に沿った判断基準によるベースアップを2023年から4回実施したと開示している。 - 2026-05-08前進経営計画
「技術専門商社として必要なスキルを維持するための各種資格取得を推進しており、取得後は社員に一定期間の資格手当を支給しております。各種資格取得者数は、延べ345名(2026年3月末現在)。」
専門人材の確保・育成について、資格取得、資格手当、研修を示し、資格取得者数345名という実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2023年8月に健康保険組合連合会より当社の健康経営への取組が評価され「健康優良企業 銀の認定」を受けております。また、ワークライフバランスの観点から、有給休暇の取得推進と残業時間の削減、育児休暇後の社員に対しての時短勤務の適用等を推進しており、育児休暇取得率及び育児休暇後の復職率100%を維持できる体制を構築しております。このような取組により、当社は、2025年3月に女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定(2段階目)を取得いたしました。」
人材・社内環境整備について、健康優良企業の認定、育児休暇取得率・復職率100%を維持する体制、2025年3月のえるぼし認定という具体的な進展を開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「採用窓口を拡大し、幅広い分野から社内に異なる経験、スキル、知見、価値観等を持ち合わせた人材を、女性、外国人、中途採用を問わず採用できる体制の構築に取り組んでおります。人材育成については、社員教育テキストに基づき、カリキュラムに沿った教育研修を実施しており、役職とは別にスキルに応じた職能等級制度を構築し、各人の多様な能力を持続的に活用できる環境づくりに取り組んでおります。」
多様な人材の採用、教育研修、職能等級制度による人材育成方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後、人的資本と販売体制の強化を推進し、当社グループの持続的な成長と更なる収益拡大によって、中期経営計画の目標達成を目指してまいります。」
買収後の方針として、人的資本と販売体制の強化を引き続き掲げている。具体的な実施結果ではなく、今後の推進方針として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「採用窓口を拡大し、幅広い分野から社内に異なる経験、スキル、知見、価値観等を持ち合わせた人材を、女性、外国人、中途採用を問わず採用できる体制の構築に取り組んでおります。人材育成については、社員教育テキストに基づき、カリキュラムに沿った教育研修を実施しており、役職とは別にスキルに応じた職能等級制度を構築し、各人の多様な能力を持続的に活用できる環境づくりに取り組んでおります。」
人材確保・教育について、採用窓口の拡大、多様な人材の採用、教育研修、職能等級制度という具体的な施策を開示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「③ 人への投資による既存人材の成長と将来を担う感性豊かな人材の確保」
従来の人材確保・教育に加え、既存人材の成長を含む「人への投資」として課題の範囲を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「④ 当社グループの将来を担う感性豊かな人材確保、教育」
将来を担う人材の確保・教育を、優先的に対処すべき課題として引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの課題をクリアするために、当社は新卒・中途を問わず優秀な人材の確保を図るとともに、社員に対して社内外で各種の研修等を実施することによって、市場環境の変化に対応してまいります。」
優秀な人材の採用と社内外研修による人材育成を、専門性への対応策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の将来を担う感性豊かな人材確保、教育」
将来を担う人材の確保・教育を、対処すべき課題として引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経済のグローバル化に対応できる人材の育成・教育」
グローバル化に対応できる人材の育成・教育と、感性豊かな人材の確保を課題として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は新卒・中途を問わず優秀な人材の確保を図るとともに、社員に対して社内外で各種の研修等を実施することによって、市場環境の変化に対応してまいります。」
経済のグローバル化に対応できる人材、専門知識を持つ営業担当者、感性豊かな人材の確保・育成を課題としている。