良品計画(7453)・方針達成
政策保有株式の合理性検証と売却
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却益や為替差益の計上等により増益となりました。これにより、当社保有の政策保有株式は全て売却しました。」
政策保有株式の縮減・売却を進め、当中間期に当社保有分を全て売却した。 - 2026-04-10達成決算終息を示唆
「これにより、当社保有の政策保有株式は全て売却しました。」
政策保有株式の売却が進み、保有銘柄が全て売却済みとなった。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資有価証券売却の理由 政策保有株式縮減のため ② 投資有価証券売却の内容 ① 売却株式 当社保有の上場有価証券1銘柄 ② 売却期間 2025年10月~2025年11月 ③ 投資有価証券売却益 約23億円」
政策保有株式の縮減方針に基づき、2025年10月から11月に上場有価証券1銘柄を売却し、約23億円の売却益を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、当社グループの事業戦略に必要な取引(投資)先であり、かつ保有の合理性があるもののみ保有しております。」
政策保有株式は取引関係と保有の合理性を取締役会で検証し、当事業年度はクレディセゾン株式1銘柄を保有している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の「投資有価証券売却益」は、政策保有目的株式(3銘柄)によるものであります。」
政策保有目的株式3銘柄を売却し、投資有価証券売却益29億60百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「検証の結果、保有の合理性が乏しいと判断された銘柄について、市場の影響などを考慮しつつ速やかに売却をしております。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、当事業年度には1銘柄を売却し、売却価額218百万円を計上している。 - FY2020初出有価証券報告書
「政策保有株式については、当社グループの事業戦略に必要な取引(投資)先であり、かつ保有の合理性があるもののみ保有しております。保有の合理性の検証については、中長期的な視点も含め、保有に伴うリスクやコストと保有によるリターン等を適正に把握し、取締役会で採算性などを総合的に検証しております。」
政策保有株式について、取引関係、リスク・コスト、リターン、採算性を取締役会で検証し、合理性が乏しい銘柄は売却する方針を明示している。