良品計画(7453)・リスク悪化
たな卸資産の収益性低下・評価減リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
良品計画がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「商品 153,572 169,766 (中略) 棚卸資産評価損(△は戻入額) △434 635」
棚卸資産評価損は前年度の434百万円の戻入れから、当年度は635百万円の評価損へ転じ、商品評価リスクが悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損又は棚卸資産の評価損の洗替による戻入額(△)が営業原価に含まれております。 △434百万円」
棚卸資産評価損は前年度の33百万円の戻入額から、当年度は434百万円の戻入額となり、評価減負担がさらに低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損又は棚卸資産の評価損の洗替による戻入額(△)が営業原価に含まれております。 △33百万円」
棚卸資産評価損は前年度の92百万円から、当年度は33百万円の戻入額となり、評価減負担が低下した。 - FY2021たな卸資産評価損の戻入有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損又はたな卸資産評価損の洗替による戻入額(△)が売上原価に含まれております。 △ 2,365 百万円」
当年度はたな卸資産評価損の洗替による2,365百万円の戻入額を計上し、前年度の評価損計上から評価減負担が低減した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。 2,511百万円」
たな卸資産の収益性低下に伴う評価減が実際に発生し、2,511百万円のたな卸資産評価損を売上原価に計上した。