海外事業の強化と欧米拠点展開
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、インド及びシンガポールの電子部品商社を新たに連結子会社化しており、今後も海外売上高の比率は高水準で推移することが予想されます。」
インド及びシンガポールの電子部品商社を新たに連結子会社化し、海外事業の拠点・事業基盤を拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当社海外ネットワークを活用することで株式会社クリアライズの海外での営業強化にも寄与し、水処理装置 Eleca の販売機会を拡張できるものと考えております。」
クリアライズの海外営業強化と水処理装置の販売機会拡張に、当社の海外ネットワークを活用する方針を示した。海外事業と新規事業の連携が具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、海外事業においては中華圏・ASEANのエリア統括機能を発揮し、拠点の壁を越えて組織を編成することで、新規事業開拓へリソースを重点配置し、事業の拡大と業務の効率化に取り組んでまいります。」
中華圏・ASEANのエリア統括機能を活用し、新規事業開拓、事業拡大、業務効率化を進める方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、海外事業においては中華圏・ASEANのエリア統括機能を発揮し、新規事業開拓へリソースを重点配置し、事業の拡大と業務の効率化に取り組んでまいります。」
中華圏・ASEANのエリア統括機能を活用し、ローカルビジネスと新規事業の拡大、業務効率化を進める海外事業方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、海外事業においては中華圏・ASEANのエリア統括機能を発揮し、業務の効率化とローカルビジネスの拡大に取り組んでまいります。」
中華圏・ASEANのエリア統括機能を通じた業務効率化とローカルビジネス拡大の方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「中華圏及びASEAN地域にエリア統括者を配置し、エリアに応じた戦略を展開する」
海外事業強化の方法を、従来の地域別商品戦略・サポート体制から、中華圏・ASEANのエリア統括者配置による地域統括型の運営へ具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「特に市場規模および成長期待が大きい中華圏のローカルビジネスについては、デバイス事業、部品事業、機器事業のそれぞれに中華圏ビジネス推進担当を新設いたしました。」
海外事業強化について、中華圏のデバイス・部品・機器の各事業に推進担当を新設し、地域別・事業別の運営体制を具体的に整備した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、Hakuto America Inc.及びHakuto Czech s.r.o.は重要性が増したことにより、連結の範囲に含めております。」
米国法人およびチェコ法人について重要性の増加を理由に連結範囲への取り込みを実施し、海外事業の連結上の重要性が増したことが示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「マレーシアに HAKUTO MALAYSIA SDN.BHD. を設立。」
2018年2月にマレーシア法人を設立し、海外拠点網の拡大に関する具体的な進展が示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「つきましては、アジアにおいては、それぞれの地域の成長分野に特化した商品戦略を展開し、また、欧米においては、顧客のグローバル化に対応したサポート体制の整備を進めて、海外事業のより一層の強化を図ります。」
アジアの商品戦略と欧米の顧客サポート体制という地域別の海外強化方針を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「アジアにおけるローカルビジネス重視の販売体制の確立と業務改革を推進するため、その両面を支える人材の確保と育成に努めるとともに、全体最適志向の組織体制を構築いたします。また、自動運転など技術革新が著しいカーエレクトロニクス分野では、日系企業の開発、生産拠点がある欧米での拠点展開を進め、仕入先や得意先に対するプレゼンス向上を図ってまいります。」
アジアではローカルビジネス重視の販売体制と業務改革、カーエレクトロニクスでは欧米拠点展開を掲げている。