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東邦レマック(7422)・事実悪化

投資事業組合運用益による経常損益の改善

FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q1対処FY2024-Q2 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
投資事業組合運用益の計上17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社

東邦レマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、営業外収益の減少や営業外費用で暗号資産評価損、特別調査費用を計上したことにより、前年同期を下回りました。」

    投資事業組合運用益は前年同期の8,819千円から計上なしとなり、営業外収益の減少要因となった。
  2. 2026-04-24悪化発生事実

    「投資事業組合運用益 10,182 902」

    投資事業組合運用益は前年同期の10百万円から0.9百万円へ減少している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業外収益は、受取配当金が前事業年度に比べ4百万円増加、保険解約返戻金が前事業年度に比べ9百万円増加しましたが、主に投資事業組合運用益が前事業年度に比べ16百万円減少したことにより、前事業年度に比べ14百万円減少し48百万円となりました。」

    前年に経常損益を支えた投資事業組合運用益が16百万円減少し、営業外収益が減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 21,015 8,819」

    投資事業組合運用益は前年同期の21,015千円から8,819千円へ減少し、前年同期に経常損益を押し上げた営業外収益要因が弱まっている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益が前事業年度に比べ24百万円増加」

    投資事業組合運用益が前事業年度から2,400万円増加し、投資事業組合運用損も2,100万円減少した。経常損益の改善要因として記載している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 - 21,015」

    投資事業組合運用益21,015千円を計上し、前年同期の計上なしから営業外収益が増加した。経常利益の黒字化要因の一つとして、営業外収益の増加が記載されている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 1,040 250」

    投資事業組合運用益は前年同期の1,040千円から250千円へ減少し、前年同期に経常損益を押し上げた要因が弱まっている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業外収益は、雇用調整助成金が前事業年度に比べ14百万円の減少、投資事業組合運用益が前事業年度に比べ1億21百万円減少、保険解約返戻金が前事業年度に比べ17百万円減少したことにより、前事業年度に比べ1億70百万円減少し98百万円となりました。営業外費用は、投資事業組合運用損が前事業年度に比べ21百万円増加したことにより68百万円となりました。」

    前年に経常損益を支えた投資事業組合運用益が1億21百万円減少し、投資事業組合運用損が21百万円増加したため、経常損失が19百万円から1億78百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益につきましては、前年同四半期よりも営業外収益が減少したこと、投資事業組合運用損19百万円等を計上し、営業外費用が前年同四半期よりも増加したことにより前年同四半期を下回りました。」

    前年同期に1億24百万円計上した投資事業組合運用益がなくなり、当第3四半期累計期間は投資事業組合運用損19百万円を計上したため、経常損失は5,474万円から1億4,033万円へ拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 6,561 -」

    投資事業組合運用益は前年同期の656万1千円から当第2四半期累計期間は計上なしとなり、経常損益を押し上げる要因がなくなっている。
  11. FY2023-Q1投資事業組合運用益の第1四半期実績を更新有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 879 1,040」

    投資事業組合運用益は前年同四半期の879千円から当第1四半期の1,040千円へ増加している。
  12. FY2022投資事業組合運用益の通期実績を更新有価証券報告書

    「投資事業組合運用益が前事業年度に比べ1億15百万円増加した」

    投資事業組合運用益は1億21百万円となり、前事業年度から1億15百万円増加した。営業損失を補うには至らなかったが、経常損失の縮小要因となった。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「経常損益につきましては、当第3四半期会計期間において1億17百万円、当第3四半期累計期間において1億24百万円の投資事業組合運用益を計上したことから前年同四半期を上回り」

    投資事業組合運用益を第3四半期会計期間に1億17百万円、累計期間に1億24百万円計上し、経常損失が前年同期の7,971万6千円から5,474万円へ縮小した要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローのマイナスと短期借入金」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローのマイナスと短期借入金5回
  3. 2売上総利益率改善による損益回復と黒字未達4回
  4. 3節約志向と消費者購買意欲の冷え込み3回
  5. 4為替変動による収益への影響3回
  6. 5営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象3回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による生産・物流・販売への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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