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東邦レマック(7422)・リスク再掲

営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象

FY2019に初出。25回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

東邦レマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、重要事象等は存在しておりません。」

    前事業年度に再び存在するとされた継続企業の前提に関する重要事象について、当中間会計期間では存在しないとの記載を継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は、2023年12月期まで、7期連続の営業損失及び6期連続の当期純損失を計上しておりました。前事業年度は営業利益及び当期純利益を計上いたしましたが、当事業年度において、120百万円の営業損失を計上しており、重要事象等が存在しております。」

    前年度に解消したと判断していた継続企業の前提に関する重要事象が、当年度の営業損失1億20百万円の計上により再び存在すると記載している。ただし、翌事業年度に中止する商品の評価損による一時的要因であり、重要な不確実性は認められないと判断している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「なお、重要事象等は存在しておりません。」

    前年通期で継続企業の前提に関する重要事象が解消したとの判断に続き、当中間会計期間にも重要事象等が存在しないと記載している。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「これらの状況から当事業年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。」

    7期連続の営業損失・6期連続の当期純損失を背景としていた継続企業の前提に関する重要事象について、営業利益及び当期純利益の計上を受け、当事業年度末に解消したと判断している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は前事業年度までにおいて7期連続の営業損失、6期連続で当期純損失を計上していること、また当第2四半期累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    7期連続の営業損失・6期連続の当期純損失に加え、第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローがマイナスとなったことを重要事象の要因として記載している。一方、当第2四半期累計期間の営業利益は黒字となっている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前事業年度までにおいて7期連続の営業損失、6期連続で当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失15百万円、四半期純損失0百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    7期連続の営業損失・6期連続の当期純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要事象が継続している。当第1四半期も営業損失15百万円、四半期純損失0百万円を計上している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社は、7期連続の営業損失、6期連続で当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」

    継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失は6期連続から7期連続、当期純損失は5期連続から6期連続へ増加している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は前事業年度までにおいて6期連続の営業損失、5期連続で当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失1億55百万円、四半期純損失96百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    6期連続の営業損失・5期連続の当期純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要事象が継続している。当第3四半期累計期間の営業損失は前年同期より縮小した一方、四半期純損失は拡大している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は前事業年度までにおいて6期連続の営業損失、5期連続で当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失88百万円、四半期純損失37百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    6期連続の営業損失・5期連続の当期純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要事象が継続している。当第2四半期累計期間の営業損失は前年同期の1億55百万円から88百万円、四半期純損失は92百万円から37百万円へ縮小している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前事業年度までにおいて6期連続の営業損失、5期連続で当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失61百万円、四半期純損失26百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    6期連続の営業損失・5期連続の当期純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要事象が継続している。当第1四半期も営業損失6,172万円、四半期純損失2,612万円を計上している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は、6期連続の営業損失、5期連続で当期純損失を計上していること、また、当事業年度は営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」

    営業損失は5期連続から6期連続、当期純損失は4期連続から5期連続へ増加し、営業キャッシュ・フローもマイナスとなった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は前事業年度までにおいて5期連続の営業損失、4期連続で当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失2億47百万円、四半期純損失40百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    5期連続の営業損失・4期連続の当期純損失を背景とする重要事象が継続している。当第3四半期累計期間も営業損失2億47百万円、四半期純損失4,055万6千円を計上している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は前事業年度までにおいて5期連続の営業損失、4期連続で当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失1億55百万円、四半期純損失92百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失5期連続・当期純損失4期連続の重要事象が継続し、当第2四半期累計期間も営業損失1億55百万円、四半期純損失9,253万6千円を計上している。前年同期の営業損失5,063万円・四半期純利益2,308万8千円から損益が悪化した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、前事業年度までにおいて5期連続の営業損失、4期連続で当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失1億3百万円、四半期純損失87百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前事業年度までの営業損失が5期連続、当期純損失が4期連続となり、前回の4期連続・3期連続から悪化した。さらに当第1四半期も営業損失1億03百万円、四半期純損失87百万円を計上している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は、5期連続の営業損失、4期連続で当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」

    継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失は4期連続から5期連続、当期純損失は3期連続から4期連続へ悪化している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は前事業年度において4期連続の営業損失、3期連続で当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失1億68百万円、経常損失79百万円及び四半期純損失76百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    4期連続の営業損失と3期連続の当期純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要事象が継続している。当第3四半期累計期間も営業損失等を計上している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は前事業年度において4期連続の営業損失、3期連続で当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失50百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    4期連続の営業損失と3期連続の当期純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要事象が継続している。当第2四半期累計期間の営業損失は50百万円である。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前事業年度までにおいて4期連続の営業損失、3期連続で当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失23百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    4期連続の営業損失と3期連続の当期純損失を背景とする重要事象が継続している。当第1四半期は営業損失23百万円を計上しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は、4期連続の営業損失、3期連続で当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」

    継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失は3期連続から4期連続、当期純損失は2期連続から3期連続へ悪化している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は前事業年度において3期連続の営業損失、2期連続で当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失2億65百万円、経常損失1億73百万円及び四半期純損失1億62百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」

    継続企業の前提に関する重要事象が続くなか、営業損失は2億65百万円、経常損失は1億73百万円、四半期純損失は1億62百万円となり、前年同期から損益が悪化している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は前事業年度において3期連続の営業損失、2期連続で当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失1億61百万円、経常損失95百万円及び四半期純損失84百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業の前提に関する重要事象が続くなか、当第2四半期累計期間は営業損失1億61百万円、経常損失95百万円、四半期純損失84百万円となっている。前年同期の営業損失1億07百万円・経常利益37百万円・四半期純利益29百万円から損益が悪化している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は前事業年度において3期連続の営業損失、2期連続で当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失73百万円、経常損失32百万円及び四半期純損失37百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前事業年度に初めて示した継続企業の前提に関する重要事象が当四半期にも継続している。営業損失・経常損失・四半期純損失を計上する一方、重要な不確実性は認められないと判断している。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、3期連続の営業損失、2期連続で当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」

    3期連続の営業損失と2期連続の当期純損失を、継続企業の前提に関する重要事象として初めて明示している。一方、当事業年度末時点では重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率改善による損益回復と黒字未達」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1155554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率改善による損益回復と黒字未達11回
  3. 2国内外経済の先行き不透明感5回
  4. 3中間配当1株6円の株主還元5回
  5. 4営業キャッシュ・フローのマイナスと短期借入金5回
  6. 5中期3ヵ年計画2年目の営業損益黒字化5回
  7. 6円安対策と売上総利益率の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象|東邦レマック(7422)の変遷 | Komori