コンプライアンス委員会・内部通報制度
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
カッパ・クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「経営戦略本部長を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、当社のコンプライアンスに関する事項について定期的な検証及び対策を検討するとともに、適時代表取締役及び監査等委員会に報告する。」
コンプライアンス委員会、内部通報制度、定期検証および監査等委員会への報告体制を継続している。 - 2026-05-29再掲株主総会
「経営戦略本部長を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、当社のコンプライアンスに関する事項について定期的な検証及び対策を検討すると共に、適時代表取締役及び監査等委員会に報告する。」
コンプライアンス委員会、定期検証、報告、内部通報制度の体制を継続記載した。元スレッドは変更しない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「経営戦略本部長を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、当社のコンプライアンスに関する事項について定期的な検証及び対策を検討するとともに、適時代表取締役及び監査等委員会に報告する。」
コンプライアンス委員会の機能と内部通報制度は継続しているが、委員長の肩書が「経営戦略本部担当役員」から「経営戦略本部長」と記載された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「経営戦略本部担当役員を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、当社のコンプライアンスに関する事項について定期的な検証及び対策を検討するとともに、適時代表取締役及び監査等委員会に報告する。」
コンプライアンス委員会と内部通報制度は継続しているが、委員長の所管が総務担当役員から経営戦略本部担当役員へ変更された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「総務担当役員を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、当社のコンプライアンスに関する事項について定期的な検証及び対策を検討するとともに、適時代表取締役及び監査等委員会に報告する。」
コンプライアンス委員会、定期検証、監査等委員会への報告、内部通報制度を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「総務担当役員を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、当社のコンプライアンスに関する事項について定期的な検証及び対策を検討するとともに、適時代表取締役及び監査等委員会に報告する。」
コンプライアンス委員会、定期検証、代表取締役・監査等委員会への報告、内部通報制度を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「総務担当役員を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、当社のコンプライアンスに関する事項について定期的な検証及び対策を検討するとともに、適時代表取締役および監査等委員会に報告する。」
コンプライアンス委員会と内部通報制度は継続しているが、報告先の表記が従来の監査役会から監査等委員会へ変わった。 - FY2016初出有価証券報告書
「総務担当役員を委員長としたコンプライアンス委員会を設置し、当社のコンプライアンスに関する事項について定期的な検証及び対策を検討するとともに、適時代表取締役及び監査役会に報告する。」
コンプライアンス委員会と内部通報制度により、法令・定款違反の未然防止と報告を行う体制を記載している。