カッパ・クリエイト(7421)・施策再掲
デリバリーサービス対象店舗の拡大
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宅配・テイクアウト等の新販売チャネル構築43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「「店内の美味しさをご自宅で」という思いから、今後も様々な場所で楽しんでいただけるように販売チャネルの拡充を進めてまいります。」
テイクアウト・デリバリーを含む店舗外販売チャネルの拡充方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「外部デリバリーサービスについては、Uber Eats・出前館の他に、6月よりDoorDashにも出店し順次販売チャネルとエリアを拡大しております。」
既存のUber Eats・出前館に加えて6月からDoorDashにも出店し、デリバリーの販売チャネルと対象エリアを拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「デリバリーにつきましては、外部デリバリーサービス(Uber Eats・出前館)を活用して順次店舗数を拡大し、当期末において実施店舗は127店舗に達しております。」
デリバリー実施店舗が、FY2020-Q1時点の全国41店舗から当期末127店舗へ拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響により来店客数が減少する中、ステイホームによる巣ごもり消費の需要増加に対応すべく、テイクアウトやデリバリーサービスの商品やサービスを充実させた結果、テイクアウト等の売上高は順調に増加いたしました。」
デリバリーサービスについて、商品・サービスの拡充を進め、テイクアウト等の売上高が順調に増加したと記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、決済方法の多様化・キャッシュレス化への対応の一環としてスマホ決済サービスを全店舗にて導入し、国内のキャッシュレス化への対応とその需要に応えるとともに、テイクアウトだけでなく宅配デリバリーサービスの拡充など今後も快適なお食事をしていただける環境整備に積極的に取り組んでおります。」
デリバリーサービスを全店舗への決済手段拡充と併せて、テイクアウトに加わる販売チャネルとして拡充した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「さらに自宅に居ながらかっぱ寿司の味を楽しみたいという多くのお客様の声にお応えし、デリバリーサービス対象店舗の拡大を進め、デリバリー実施店舗は全国41店舗となり今後さらなるエリア・店舗の拡充を検討してまいります。」
デリバリーサービスの対象店舗を拡大し、実施店舗が全国41店舗となった。今後さらにエリア・店舗を拡充する検討も記載している。