テイクアウト商品の販売強化
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「改装店舗においては、注文専用高速レーンや自動案内システム、セルフレジ、ご自身のスマートフォンがタッチパネル替わりになる「スマホオーダー」、テイクアウト専用ロッカーを導入し、顧客の利便性向上と店舗の省力化に繋がるサービスを強化しております。」
テイクアウト専用ロッカーを含む改装店舗の設備導入を継続し、店舗外販売の利便性向上を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「改装店舗においては、フルオーダー化や自動案内システム、セルフレジ、ご自身のスマートフォンがタッチパネル替わりになる「スマホオーダー」、テイクアウト専用ロッカーを導入し、顧客の利便性向上と店舗の省力化につながるサービスを強化しております。」
テイクアウト専用ロッカーを改装店舗へ導入し、テイクアウト利用の利便性向上へ施策を拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「改装店舗においては、フルオーダー化や自動案内システム、セルフレジ、ご自身のスマートフォンがタッチパネル替わりになる「スマホオーダー」、テイクアウト専用ロッカーを導入し、顧客の利便性向上につながるサービスを強化しております。」
テイクアウト販売の利便性向上策として、改装店舗にテイクアウト専用ロッカーを新たに導入した。 - FY2022前進有価証券報告書
「自宅で過ごすという新しい生活様式やステイホームによる巣ごもり消費の需要増加に対応すべく、テイクアウトやデリバリーサービスの商品やサービスを充実させ、テイクアウト等の売上高は順調に増加しております。」
テイクアウト・デリバリーの商品・サービスを拡充し、イートイン減収を補う販売チャネルとして売上高を増加させた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍において引き続き好調に推移しているテイクアウト・デリバリーについては、期間限定メニューの販売や20%OFFキャンペーンを断続的に実施し、安定した売上獲得に貢献しております。外部デリバリーについては、順次販売チャネルとエリアを拡大しております。」
テイクアウト・デリバリーについて、期間限定メニューと20%OFFキャンペーンを実施し、販売チャネル・エリアの拡大を継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍において引き続き好調に推移しているテイクアウト・デリバリーについては、期間限定メニューの販売や20%OFFキャンペーンを断続的に実施し、安定した売上獲得に貢献しております。」
テイクアウト・デリバリーについて、期間限定メニューと20%OFFキャンペーンを実施し、安定した売上獲得に貢献したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「デリバリーにつきましては、外部デリバリーサービス(Uber Eats・出前館)を活用して順次店舗数を拡大し、当期末において実施店舗は127店舗に達しております。」
外部デリバリーサービスを活用して対象店舗を拡大し、実施店舗は当期末に127店舗となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「幅広い目的でかっぱ寿司を利用していただきたいという思いから多様化するお客様の嗜好にお応えすべく、サイドメニューの強化として、特に人気のある麺にフォーカスをあて、「麺や KAPPA」と銘打ったメディア先行試食会を開催し、イタリア料理「アルポルト」片岡シェフ監修「かっぱ寿司の海鮮マヨすぱ」、「本格ラーメンシリーズ」第11弾『煮干しとんこつ醤油ラーメン』・『香味油の醤油ラーメン』を発表し、テイクアウト・デリバリーの充実拡大に加え、ECサイトへの参入など様々な施策を行っていきます。」
テイクアウト・デリバリーの充実拡大に加え、ECサイトへの参入を新たな販売チャネル施策として掲げた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により来店客数が減少する中、ステイホームによる巣ごもり消費の需要増加に対応すべく、テイクアウトやデリバリーサービスの商品やサービスを充実させた結果、テイクアウト等の売上高は順調に増加いたしました。「店内のおいしさをご自宅で」という思いから今後も様々な場所で楽しんでいただけるようなメニューの開発を進めてまいります。」
テイクアウト商品の強化から、デリバリーを含む商品・サービスの拡充と新たなメニュー開発へ取り組みを広げ、テイクアウト等の売上高増加を記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「自宅で過ごすという新しい生活様式やステイホームによる巣ごもり消費の需要増加に対応すべく、テイクアウトやデリバリーサービスの商品やサービスを充実させ、テイクアウト等の売上高は順調に増加しております。」
テイクアウト商品の販売強化から、テイクアウトとデリバリーのサービス・商品拡充による販売チャネル強化へ取り組みを広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、お客様の選択の多様化に対応すべく、テイクアウトシステムやQRコード決済の導入などの利便性向上を行い、来店機会の創出に取り組んでまいりました。」
テイクアウトシステムを導入し、従来のテイクアウト商品の販売強化から注文・利用の利便性向上へ施策を具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「お客様の利便性向上の施策としてWebによる客席予約やテイクアウト注文システムの導入など、新規顧客の獲得及びリピーターの増加を目指しております。」
客席予約に加えてテイクアウト注文システムを導入し、顧客利便性と新規顧客・リピーターの獲得を図る施策へ具体化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、夏の特別セット等テイクアウト商品の販売強化を行ってまいります。」
夏の特別セット等を含むテイクアウト商品の販売強化を新たに記載している。