小野建(7414)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-05-28)では「再掲」
ROE6.0%以上の維持継続
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載は2026-05-28。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資本効率・収益性向上364社が書いているテーマ・逆風7社・追い風367社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。109社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28再掲決算説明資料
「2026年3月期は4期連続減益及び減損損失により上場来初の最終赤字としたものの、中計最終目標は堅持」
業績悪化後も中期経営計画の最終目標を維持する方針を示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2028年3月 ROE(%) 6.0 2035年3月 ROE(%) 10.0 当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は5.1%(前期比1.2ポイント低下)であり」
従来のROE6.0%以上の維持目標に対し、2035年3月期にROE10.0%を目指す長期目標を示した。一方、当年度実績は5.1%であった。 - FY2022達成有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は10.4%(前期比4.1ポイント上昇)であり、さらに当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
中期目標であるROE6.0%以上に対し、当年度は10.4%となり、目標水準を上回った。 - FY2020ROEは目標超過を維持するも前年比低下有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは6.4%(前期比0.6ポイント低下)であり、さらに当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
ROEは中期目標の6.0%以上を引き続き上回ったが、前期の7.0%から6.4%へ0.6ポイント低下した。 - FY2019ROEは目標超過を維持するも前年比低下有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは7.0%(前期比1.1ポイント低下)であり、当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
ROEは中期目標の6.0%以上を上回ったが、前期の8.1%から1.1ポイント低下した。会社は引き続き改善を目指すとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、株主や投資家の皆様方の期待に応え、より持続的な成長を目指し積極的な経営戦略をはかり、中期的な経営指標として自己資本純利益率(ROE)にて6.0%以上を維持継続出来るよう取組みを強化してまいります。」
ROEを中期的な経営指標とし、6.0%以上の維持継続を目標として初めて明示している。当年度のROEは8.1%で、前年同期比1.5ポイント改善した。