Komori
小野建(7414)・施策前進

高付加価値商品と自社岸壁による物流コスト削減

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-11-02。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
高付加価値加工と自社物流設備による収益性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「7,018 百万円の設備投資を行いました。 九州・中国 4,114 倉庫棟・事務所棟の新設及び改修、加工設備の拡充」

    倉庫・事務所の新設・改修と加工設備の拡充を含む70億18百万円の設備投資を実施し、高付加価値加工と収益安定化に向けた設備整備を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「既存の各拠点の加工設備の新増設も行い、今後も継続的に販売数量の確保と鉄鋼商品市況に左右されにくい付加価値の高い加工商品の販売を強化することにより安定した収益向上に向けて営業展開をしてまいりました。」

    市況に左右されにくい高付加価値化に向け、既存拠点の加工設備を新増設し、加工商品の販売強化を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、鉄鋼商品販売事業は、需要が低調に推移するなか、鉄鋼商品市況も弱含みで推移し、販売競争の激化から販売数量確保に苦慮する状況のなかで、佐賀・山口営業所の新築移転をはじめ静岡市に静岡センターの開設など中長期を見据え拠点整備を積極的に進めるとともに既存の各拠点においても付加価値向上のための加工設備の拡充を積極的に進め」

    付加価値向上と市況に左右されにくい収益体制に向け、静岡センターの倉庫・加工設備や既存拠点の加工設備を整備した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「佐賀・山口営業所の新築移転をはじめ静岡センターの開設など中長期を見据え拠点整備を積極的に進めるとともに既存の各拠点の加工設備の新増設も行い」

    付加価値向上と市況影響を受けにくい収益体制に向け、静岡センターの開設や既存拠点の加工設備新増設を実施した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、中期的な視野に立って従来から進めている各拠点における在庫商品の充実と加工設備の新増設を積極的に進め、従来以上に販売先ニーズに応える体制づくりを強化してまいりました。」

    各拠点の在庫商品の充実と加工設備の新増設を通じて、販売先ニーズへの対応力を強化する施策を再確認している。新たな完成施設や投資額はこの記載では示されていない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、鉄鋼商品販売事業については、需要が盛り上がりに欠け、鉄鋼商品市況も若干弱含みで推移するなかで、各拠点在庫の拡充並びに加工設備の新増設により、販売数量確保と鉄鋼商品市況に左右されにくい安定した収益向上に向けて積極的に営業展開してまいりました。」

    市況の弱含みの中で、各拠点の在庫拡充と加工設備の新増設を通じて販売数量確保・市況影響を受けにくい収益向上を図る方針を再確認している。施設完成や投資額の新たな具体的記載はない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前年度から鉄鋼商品市況が上昇傾傾向にあり、在庫商品を含む仕入れコストが高位で推移する中で販売価格への転嫁、各拠点における加工設備の有効活用により、販売数量増加と収益向上を目指し積極的に営業展開を行いました。」

    高い仕入れコストへの販売価格転嫁と、各拠点の加工設備の有効活用による販売数量・収益向上策を再確認している。新たな設備完成や投資額は示されていない。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、従来から進めている各拠点における在庫の充実と加工設備の活用により、販売数量の増加と収益向上に取り組みました。」

    各拠点の在庫充実と加工設備の活用を通じて販売数量・収益の向上を図る施策を再確認している。新たな設備完成や投資額は示されていない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、鉄鋼商品販売事業については、需要が低調に推移する環境下、メーカー主導の中での市況上昇に伴う仕入コスト上昇に対し、販売価格への反映に取り組むとともに、各拠点の在庫並びに加工設備を最大限活用することで、販売数量確保と収益向上に向けて積極的に営業展開してまいりました。」

    販売価格へのコスト反映と、各拠点の在庫・加工設備の活用による販売数量確保および収益向上の施策を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、鉄鋼商品販売事業については、メーカー主導のなかでの鉄鋼商品市況の上昇による仕入れコストの上昇をいかに販売価格に転嫁できるかに注力するとともに、各拠点の在庫並びに加工設備を有効活用し、販売数量増加と収益向上を目指し積極的に営業展開を行いました。」

    各拠点の在庫と加工設備を有効活用し、販売数量・収益の向上を図る施策を再確認している。新たな設備完成や投資額は記載されていない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「このような環境のなかで、当社グループにおきましては、鉄鋼商品販売事業は、鉄鋼商品市況の上昇が続く中で、販売価格への転嫁に取り組むとともに、拠点の新増設をはじめ各拠点において付加価値の向上のための加工設備の拡充を積極的に進め、販売数量の増加と在庫商品を活かした収益向上に取り組みました。」

    拠点の新増設と加工設備の拡充を進め、付加価値向上と在庫商品の活用による収益向上に取り組んだ。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄鋼商品販売事業は、鉄鋼商品市況の上昇が続く中で、販売価格への反映に取り組むとともに、付加価値向上のための加工設備の拡充を積極的に進め、販売数量の増加と収益向上に取り組みました。」

    加工設備の拡充を付加価値向上、販売数量増加、収益向上の手段として継続している。新たな設備の完成や投資額は記載されていない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「各拠点の在庫並びに加工設備を最大限活用することで、販売数量増加と収益向上に向けて積極的に営業展開してまいりました。」

    各拠点の在庫と加工設備を活用して販売数量・収益の向上を目指す施策を継続している。新たな設備完成や投資額は示されていない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、鉄鋼商品販売事業については、メーカー主導のなかでの鉄鋼商品市況の上昇による仕入れコストの上昇をいかに販売価格に転嫁できるか注力するとともに、各拠点の在庫ならびに加工設備を有効活用し、販売数量増加と収益向上を目指し積極的に営業展開を行いました。」

    加工設備と在庫の有効活用を通じた販売数量・収益向上策を引き続き実施している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、販売エリア拡大とシェア向上のため、工事請負事業のさらなる営業推進と鉄鋼商品における受注拡大と収益向上のための加工設備の充実をはかっており、今後の経営環境の変化においても安定した水準の収益確保に積極的に取り組んでおります。」

    加工設備の充実を、鉄鋼商品の受注拡大と収益向上の手段として再確認している。新たな設備の完成や投資額は記載されていない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、鉄鋼商品販売事業については、需要の低迷、市況の下落局面のなか販売数量増加を目指し積極的に営業展開を行い、特に加工設備の強化による加工品の販売に注力し、収益確保に注力しました。」

    加工設備の強化による加工品販売を、需要低迷・市況下落局面での収益確保策として再確認している。新たな設備完成や投資額は記載されていない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「各拠点において販売先ニーズに対応し、付加価値向上に向け鉄鋼商品の一次加工設備の拡充等、設備投資を積極的に行うとともに、鉄筋加工業の森田鋼材㈱をM&Aするなど新規分野への参入も行いました。」

    付加価値向上の手段として各拠点の一次加工設備を拡充し、堺スチールセンター加工設備に178百万円を投資した。
  18. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2021年3月末迄に久留米営業所及び三重営業所を含む新規エリアにおける加工設備を兼ね備えた倉庫の建設資金に約50億円を」

    高付加価値化・物流機能強化の手段として、加工設備を備えた倉庫を新規エリアに建設する計画が、約50億円の資金と期限を伴って示された。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに各拠点において販売先ニーズに対応し、付加価値向上に向け鉄鋼商品の一次加工設備を拡充してまいりました。」

    高付加価値化の手段として、各拠点の鉄鋼商品の一次加工設備を実際に拡充した。堺スチールセンターの加工設備には167百万円を投資している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、付加価値の高い商品の販売向上のため、大型物流倉庫内に自社加工設備を充実させること、並びに自社岸壁の保有など物流コストの削減を目指すことにより収益率を高めてまいります。」

    高付加価値商品の販売と自社岸壁による物流コスト削減の方針を再確認し、自社加工設備の充実を追加的な手段として記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、付加価値の高い商品の販売や自社岸壁の保有など物流コストの削減を目指すことにより収益率を高めてまいります。」

    商品付加価値の向上と物流設備の保有を通じて、物流コストを下げ収益率を高める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「販売拠点・物流施設の拡張」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売拠点・物流施設の拡張11回
  3. 2販売エリアの拡大10回
  4. 3大型物流倉庫を核とするスーパーマーケット型事業展開9回
  5. 4販売シェアの向上と川下戦略7回
  6. 5財務体質の強化と柔軟な資金調達6回
  7. 6人材育成と組織力の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野建の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値商品と自社岸壁による物流コスト削減|小野建(7414)の変遷 | Komori