小野建(7414)・施策引き上げ直近の適時開示(2026-11-02)では「前進」
情報システム強化による情報一元管理と迅速対応
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-11-02。
5記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化151社が書いているテーマ・逆風1社・追い風156社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「既存取組である、システムのクラウド化、書類の電子化やRPAによる業務自動化に留まらず、2028年3月期にかけて下記取り組みを実施してまいります。a.CRMの刷新による営業基盤の強化 b.BIツール活用による経営管理の合理化 c.小野建eプレイス(鉄鋼商品EC販売構想)のβ版ローンチ d.加工、在庫及び配送分野における生成AI活用の模索」
情報システム強化の範囲をクラウド化・電子化・RPAから、CRM刷新、BI、EC販売構想、生成AI活用へ拡大し、2028年3月期までの施策として示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「工具、器具及び備品 販売管理システム用サーバー取得 124 ソフトウエア 販売管理システム更新 120」
販売管理システム用サーバー取得とシステム更新に合計244百万円を投じ、情報システム強化を進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「新しい情報化社会の到来により、時代の急速な変化に対応するために、社内情報システムの運用強化することにより情報の一元管理と活用をはかり、システムと人とが一体となることにより会社全体の総合力を発揮できる体制づくりを推進してまいります。」
社内情報システムの運用強化、情報の一元管理・活用、システムと人の一体化を通じて、変化対応力と全社総合力を高める施策を新たに明示している。