AeroEdge(7409)・施策前進
Additive Manufacturing技術とデジタル製造モデルの開発
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属積層造形を核とする分散型デジタル製造モデル1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、従来から注力してきた鉄道車両部品へのAM適用に加え、航空機用部品への適用を見据えた試作を受託し、より付加価値の高い産業における実績を積み上げました。」
AMの適用実績を鉄道車両部品から航空機用部品へ広げ、付加価値の高い産業での試作受託に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、鉄道車輌部品の試作に加えて、宇宙関連機器部品の製造、医療機器のAM適用検討のための試作を受託し、幅広い産業に対してAM技術による課題解決を提案しました。」
鉄道車輌に加え、宇宙関連機器及び医療機器向けの試作を受託し、AM技術の適用分野を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「特定の顧客と金属・樹脂を問わずAM技術を活用した鉄道車輌用のスペア部品の試作、実験に着手しました。」
AM技術の市場開発・営業強化を進め、鉄道車輌用スペア部品の試作・実験に着手した。 - FY2023初出有価証券報告書
「積層造形とデジタル技術を組み合わせたビジネスモデルの検討も推進しております。」
金属積層造形設備2台を活用し、試作品受託、精密加工・非破壊検査との統合、分散型製造モデルを検討している。