Komori
ナンシン(7399)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「再掲」

キャスター・物流機器の性能向上、品揃え強化、新製品開発

FY2016に初出。36回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
物流・輸送機器とIT融合型新サービスの開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「昨年、発売を開始した重量搬送用キャスター「STHS-150 UFH」に、ストッパー機能を追加した「STHS-150 UFH S-17」を開発し、販売を開始いたしました。」

    既存の重量搬送用キャスターにストッパー機能を追加した新製品を開発し、販売を開始した。研究開発費は126,575千円である。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、64,569千円であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、中間期の研究開発費64,569千円を開示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は、55,772千円であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、中間期の研究開発費55,772千円を開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発費の総額は105,951千円で、主な成果は、次のとおりです。\n(1) キャスター\n1) 一般キャスター\n超重量搬送用キャスターとして「STMSシリーズ」を開発し、販売を開始いたしました。」

    STMSシリーズの開発・販売開始、車輪の改良・生産移管、物流機器や医療用機器の新製品開発を記載しており、研究開発・市場投入の具体的な進展がある。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、83,158千円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費83,158千円を開示している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、57,010千円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費57,010千円を開示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、27,095千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費27,095千円を開示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況下、当社グループは、適正なマージン確保に向けた価格改定を打ち出すと共に、新しいニーズに対応する新製品の開発などを進め、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりにも取り組みました。 当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、44,744千円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    新しいニーズに対応する新製品開発を継続し、研究開発費44,744千円を計上している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、29,519千円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費29,519千円を開示している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新しいニーズに対応する新製品の開発などを進めました。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、19,184千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    新しいニーズに対応する新製品開発を進めたことを記載しつつ、研究開発活動に重要な変更はないと再確認している。研究開発費は19,184千円。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。研究開発費の総額は49,534千円であります。」

    既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品開発を継続している。医療用キャスター、マレーシア工場への生産移管、新型車輪、樹脂製台車等の開発内容を記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、34,086千円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費34,086千円を開示している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、14,467千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費14,467千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5,754千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費5,754千円を開示している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「従来品の性能向上とラインナップの充実、キャスターを使った医療関連製品の開発と市場投入を行いました。」

    医療関連製品の開発・市場投入、一般キャスターのマレーシア工場への生産移管、新型車輪の開発など、研究開発と製品投入の具体的な進展を記載している。研究開発費は26,787千円。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、一部医療業界向けの生産ラインの増設を行いました結果、医療キャスターやⅮXに関連する備品の特別受注が増え、粗利の向上を牽引しました。」

    医療業界向け生産ラインの増設を実施し、医療キャスターやDX関連備品の特別受注増加と粗利向上につながった具体的な進捗を記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、13,932千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費13,932千円を開示している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、6,402千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費6,402千円を開示している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。」

    既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品開発を継続している。研究開発費は61,125千円で、電動アシスト付き台車の市場投入や新型車輪の開発も記載している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努めながら、より付加価値の高い商品の開発に力を入れ、広告宣伝等を通じてブランド力の向上を図り、経営体質の充実強化に注力してまいりました。 当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、46,130千円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    高付加価値商品の開発を含む研究開発活動を継続している。第3四半期累計期間の研究開発費は46,130千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、31,773千円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費31,773千円を開示している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努めながら、より付加価値の高い商品の開発に力を入れ、広告宣伝等を通じてブランド力の向上を図り、経営体質の充実強化に注力してまいりました。」

    新製品開発を継続し、今回はより付加価値の高い商品の開発に力を入れると記載している。研究開発費は15,340千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はない。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。」

    医療関連製品や新型キャスターの市場投入に加え、省人・省力化に貢献可能な電動アシスト付き台車を市場投入したと記載しており、製品開発・市場投入の具体的な進捗がある。研究開発費は80,231千円。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、65,870千円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費65,870千円を開示している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、45,497千円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費45,497千円を開示している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、22,082千円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費22,082千円を開示している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、91,632千円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費91,632千円を開示している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、72,063千円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費72,063千円を開示している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、40,123千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期の研究開発費40,123千円を開示している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。」

    既存品の性能向上、品揃え強化、新製品開発を継続している。年間研究開発費は96,585千円で、医療用キャスター、一般キャスター、車輪、樹脂製台車等の開発内容も記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、76,210千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費76,210千円を開示している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、51,354千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、研究開発費51,354千円を開示している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、27,140千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを記載し、当四半期の研究開発費を27,140千円と開示している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場とも連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の開発を積極的に行っております。」

    医療用キャスター、低床重荷重用キャスター、低回転ゴム車輪、樹脂製台車など複数の商品開発を含む。
一緒に動いた変遷

「役員報酬決定方針の未策定」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1役員報酬決定方針の未策定3回
  3. 2自己株式取得による資本効率向上2回
  4. 3グループ全体の内部統制、内部通報、リスク管理体制2回
  5. 4政策保有株式の意義検証と縮減方針2回
  6. 5特定大口顧客への営業債権集中2回
  7. 6基幹システムの開発・導入による業務効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナンシンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャスター・物流機器の性能向上、品揃え強化、新製品開発|ナンシン(7399)の変遷 | Komori