ナンシン(7399)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中182社が書いているテーマ・逆風182社・追い風0社
ナンシンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。79社中15社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち13.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は13.1%となり、前回開示の12.3%から上昇している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち12.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度が前年度の13.4%から12.3%へ低下した一方、直近のFY2022記載の7.8%と比べると高い水準であり、集中リスクの数値開示を更新している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち7.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は前年度の13.4%から7.8%へ低下している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち13.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は前年度の15.2%から13.4%へ低下している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は、前連結会計年度の16.7%から15.2%へ低下している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち16.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は前連結会計年度の18.4%から16.7%へ低下している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち13.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は13.8%となり、前年度の17.5%から低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち17.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の大口顧客集中を17.5%と定量開示している。