ナンシン(7399)・施策前進
基幹システムの開発・導入による業務効率化
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資180社が書いているテーマ・逆風5社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資総額は276,198千円であります。その主要なものは、製造機械・金型や車両・運搬具、基幹サーバー入替などの有形固定資産への投資が267,937千円、ソフトウエア、基幹システムの機能追加を中心とした無形固定資産への投資が8,260千円であります。」
基幹サーバーの入替及び基幹システムの機能追加を含む設備投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資総額は304,688千円であります。その主要なものは、製造機械・金型や車両・運搬具を中心とした有形固定資産への投資が247,499千円、ソフトウエア、基幹システムの機能追加を中心とした無形固定資産への投資が57,189千円であります。」
基幹システムの機能追加を含む無形固定資産投資57,189千円を実施し、システム導入後の業務効率化施策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業利益はERPシステムの稼働に係る減価償却費の増加により443,716千円(前年同期比37.2%減)」
本社基幹システムについて、稼働後の減価償却費が営業利益に影響したことを記載しており、システム導入完了後の運用状況を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間において完了したものは、次の通りであります。 株式会社ナンシン 本社 (東京都中央区) 日本 基幹システム 473,589 ファイナンスリース 2019年7月」
本社基幹システムについて、投資総額473,589千円、ファイナンスリースによる設備として2019年7月に完了したことを再確認している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第2四半期連結累計期間において完了したものは、次の通りであります。 株式会社ナンシン 本社(東京都中央区) 日本 基幹システム 473,589 ファイナンスリース 2019年7月」
2019年6月完成予定としていた本社基幹システムについて、投資総額473,589千円、ファイナンスリースによる設備として2019年7月に完了したことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「株式会社ナンシン 本社(東京都中央区) ソフトウェア 592,201 ― ファイナンス・リース 2017年11月 2019年6月 業務効率化の強化」
本社ソフトウェアへの592,201千円の投資をファイナンス・リースで行い、2019年6月完成予定の業務効率化施策を記載している。自己資金による開発・導入からファイナンス・リースによる資金調達へ方針変更したことも記載している。