手許流動性を維持することによる流動性リスク管理
FY2016に初出。15回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026現金残高とコミットメントラインの更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ470,839千円増加し、3,023,812千円となりました。」
手許資金を一定水準以上に保ち、必要に応じ銀行借入等で対応する方針を再確認している。コミットメントライン総額は3,300,000千円、借入実行残高は350,000千円である。 - FY2026-H1短期借入金と現金残高の更新有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.5%減少し、1,651,906千円となりました。これは主に、短期借入金が100,000千円減少したことによります。」
短期借入金が100,000千円減少し、流動負債が前年度末比4.5%減少した。現金及び現金同等物は前年度末比186,607千円減少し、2,366,366千円となっている。 - FY2025-H1短期借入金の大幅返済と現金残高の更新有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて45.7%減少し、1,775,979千円となりました。これは主に、短期借入金が1,500,000千円減少したことによります。」
短期借入金を1,500,000千円返済し、流動負債が45.7%減少した。現金及び現金同等物は前年度末比1,417,174千円減少し、2,394,607千円となっている。 - FY2024期末現金残高と借入状況の更新有価証券報告書
「しかし、昨今の経済環境の不透明感を鑑み、手許資金を常に一定水準以上を保つように取締役会にて議論し、必要に応じ銀行借入等により対応してまいります。\n当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ84,746千円増加し、3,811,782千円となりました。」
手許流動性を維持し必要に応じ銀行借入で対応する方針を再確認している。現金及び現金同等物は3,811,782千円、短期借入金は1,750,000千円である。 - FY2024-Q2現金増加と短期借入金の増加更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて271,443千円増加し、3,998,478千円となりました。 短期借入金 1,750,000 1,867,471」
現金及び現金同等物が前年度末比271,443千円増加する一方、短期借入金は1,750,000千円から1,867,471千円へ増加している。 - FY2022短期借入金の返済と流動性方針の更新有価証券報告書
「手許資金を常に一定水準以上を保つように取締役会にて議論し、必要に応じ銀行借入等により対応してまいります。」
従来の連結売上高2~3ヶ月分相当の手許流動性維持に加え、必要に応じ銀行借入で対応する方針を記載している。当期は短期借入金を350,000千円返済した。 - FY2022-Q3短期借入金の追加減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.8%減少し、3,434,095千円となりました。これは主に、借入金が450,000千円減少したことによります。」
借入金が450,000千円減少し、流動負債が前年度末比10.8%減少した。手許流動性を維持する方針に関連する財務状態を更新している。 - FY2022-Q2短期借入金の追加減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、627,234千円(前年同四半期は1,393,330千円の増加)となりました。これは主に、短期借入金の純減額450,000千円によるものであります。」
短期借入金の純減額450,000千円により、前年同期の財務活動による資金増加から資金減少へ転じた。 - FY2022-Q1短期借入金の減少更新有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.1%減少し、3,308,422千円となりました。これは主に、短期借入金が300,000千円減少したことによります。」
短期借入金が300,000千円減少し、流動負債が前年度末比14.1%減少した。手許流動性を維持する方針に関連する財務状態を更新している。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は、1,349,013千円(前年同期は633,311千円の減少)となりました。これは主に、短期借入金による収入1,500,000千円によるものであります。」
手許流動性を連結売上高2~3ヶ月分相当に維持する方針に加え、短期借入金1,500,000千円を実行し、財務活動による資金が1,349,013千円増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて55.4%増加し、3,345,478千円となりました。これは主に、短期借入金が1,500,000千円増加したことによります。」
従来の手許流動性2~3ヶ月分維持による管理に加え、短期借入金1,500,000千円の増加が当第1四半期末の財政状態に反映されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適宜に資金計画を作成更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2~3ヶ月分相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。」
従来の手許流動性維持方針に加え、提出後の2020年4月30日に銀行等との当座貸越契約に基づき、運転資金として計1,500,000千円を借り入れたことを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適宜に資金計画を作成更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2~3ヶ月分相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。」
資金計画の更新と連結売上高2~3ヶ月分相当の手許流動性維持による流動性管理を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適宜に資金計画を作成更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2~3ヶ月分相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。」
財務部による資金計画の更新と、連結売上高2~3ヶ月分相当の手許流動性維持を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適宜に資金計画を作成更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2~3ヶ月分相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。」
財務部による資金計画の更新と、連結売上高2~3ヶ月分の手許流動性維持を管理手段としている。