円高反転を含む為替変動リスク
FY2016に初出。35回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中73社が悪化側に。
- FY2026為替差益から為替差損への転換有価証券報告書
「営業外費用として、賃貸収入原価8,805千円等を計上しております。」
営業外損益表では当年度に為替差損6,490千円を計上し、前年度の為替差益27,444千円から損益影響が為替差損へ転換している。 - FY2026-H1為替差損から為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 - 8,403 為替差損 15,467 -」
当中間連結会計期間は為替差益8,403千円を計上し、前年中間期の為替差損15,467千円から損益上の影響が為替差益へ転換している。為替変動へのエクスポージャー自体は継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 9,418 15,467」
当中間連結会計期間の為替差損は15,467千円となり、前年中間期の9,418千円から増加している。為替変動の損益影響が実績に現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「営業外費用として、賃貸収入原価17,219千円等を計上しております。」
本文の営業外損益表では為替差損25,742千円を計上しており、前年の為替差益から為替変動の損益影響が為替差損として実績に現れている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 14,547」
当第3四半期連結累計期間は14,547千円の為替差損を計上し、前年同四半期累計期間の為替差益22,950千円から損益上の影響が為替差損へ転じている。 - FY2024-Q2為替差損の減少有価証券報告書
「為替差損 31,435 9,418」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は9,418千円となり、前年同四半期の31,435千円から減少している。為替変動の損益影響は引き続き発生している。 - FY2024-Q1為替差損の減少有価証券報告書
「為替差損 34,437 25,471」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は25,471千円となり、前年同四半期の34,437千円から減少している。為替変動の損益影響は引き続き発生している。 - FY2023-Q3為替差損から為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 - 22,950」
当第3四半期連結累計期間は為替差益22,950千円を計上し、前年同四半期累計期間の為替差損26,589千円から損益上の影響が転換している。為替変動へのエクスポージャー自体は継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 12,548 31,435」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は31,435千円となり、前年同四半期の12,548千円から増加している。為替変動の損益影響が実績に現れている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 399 34,437」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は34,437千円となり、前年同四半期の399千円から大幅に増加している。急激な円安の進行が損益への実績影響として現れている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業外費用として、為替差損50,098千円等を計上しております。」
為替変動の損益影響が実際に発生し、当期の為替差損は50,098千円となった。前期の為替差損27,779千円から増加している。 - FY2022-Q3為替差損の増加有価証券報告書
「為替差損 24,497 26,589」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は26,589千円となり、前年同四半期累計期間の24,497千円から増加している。為替変動の損益影響が引き続き実績に現れている。 - FY2022-Q2為替差損の増加有価証券報告書
「為替差益 6,307 - 為替差損 - 12,548」
当第2四半期連結累計期間は12,548千円の為替差損を計上し、前年同四半期の為替差益から損益上の影響が為替差損に転じている。 - FY2022-Q1為替差損の増加有価証券報告書
「為替差損 219 399」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は399千円となり、前年同四半期の219千円から増加している。為替変動の損益影響が引き続き実績に現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「営業外費用として、為替差損27,779千円等を計上しております。」
前年度の為替差益から転じ、当連結会計年度には27,779千円の為替差損を計上している。海外生産・輸入に伴う為替エクスポージャーは継続し、為替予約等による対応方針も記載している。 - FY2021-Q3為替差益から為替差損への転換有価証券報告書
「為替差益 19,693 - 為替差損 - 24,497」
当第3四半期連結累計期間は為替差損24,497千円を計上し、前年同四半期累計期間の為替差益19,693千円から損益上の影響が転換している。為替変動へのエクスポージャーは継続している。 - FY2021-Q2為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 42,483 6,307」
当第2四半期連結累計期間の為替差益は6,307千円となり、前年同四半期累計期間の42,483千円から減少している。為替変動の損益影響は引き続き為替差益として現れている。 - FY2021-Q1為替差益から為替差損への転換有価証券報告書
「為替差損 - 219」
当第1四半期連結累計期間は為替差損219千円を計上し、前年度の為替差益から損益上の影響が為替差損へ転換している。為替変動へのエクスポージャーは継続している。 - FY2020為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 1,918 39,243」
当連結会計年度は為替差益39,243千円を計上し、前年同期の1,918千円から増加している。為替変動へのエクスポージャーと為替予約等による対応は継続している。 - FY2020-Q3為替差益の継続有価証券報告書
「為替差益 23,260 19,693」
当第3四半期連結累計期間は為替差益19,693千円を計上しており、前年同四半期累計期間の23,260千円から減少したものの、為替変動の損益影響は為替差益として現れている。 - FY2020-Q2為替差損から為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 - 42,483 為替差損 8,335 -」
当第2四半期連結累計期間は為替差益42,483千円を計上し、前年同四半期累計期間の為替差損8,335千円から損益上の影響が転換している。為替変動へのエクスポージャー自体は継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの事業モデルは、海外生産による製品輸入や海外企業からの製品・原材料輸入等を基本としており、円安進行により売上原価率が上昇する可能性があります。当社グループは、適切に為替予約を取組む等により、為替変動リスクを回避しグループ全体利益の最大化を図っております。」
海外生産・輸入を背景とする為替エクスポージャーを再確認しつつ、為替予約等によるリスク回避策を明示している。当期の損益では為替差益1,918千円を計上している。 - FY2019-Q3為替差損から為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 - 23,260」
当第3四半期連結累計期間は為替差益23,260千円を計上し、前年同四半期累計期間の為替差損57,196千円から損益上の影響が転換している。為替変動へのエクスポージャー自体は継続している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 20,894 8,335」
当第2四半期連結累計期間に為替差損8,335千円を計上しており、為替変動リスクが引き続き損益に実際に現れている。前年同四半期の20,894千円からは減少している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 11,460 19,838」
当第1四半期連結累計期間に為替差損19,838千円を計上しており、為替変動リスクが引き続き損益に実際に現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 28,441 - 為替差損 - 57,196」
当第3四半期連結累計期間に為替差損57,196千円を計上しており、為替変動リスクが引き続き損益に実際に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 20,894」
当第2四半期連結累計期間に為替差損20,894千円を計上しており、為替変動リスクが損益に実際に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境では改善が見られたものの、年初からの円高影響を受けて企業収益には陰りが見られました。」
円高影響が企業収益の陰りとして現れ、当四半期の経常利益には為替差損11,460千円が計上されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「わが国経済の見通しにつきましては、中国経済の不透明感が強まりつつあることに加え、為替や株価の動向が不安定さを増していることもあり、予断を許さない状況にあります。」
為替や株価の不安定な動向を経営環境上の不確実性として引き続き認識している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、中国経済の減速感の強まりに加え、英国のEU離脱問題、米国政権移行の影響もあり、先行き不透明感が増加している状況にあります。」
円高影響により企業収益に陰りが見られるとの認識を、海外経済の不確実性とともに継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境では改善が見られたものの、年初からの円高進行を受けて企業収益には陰りが見られました。」
年初からの円高進行が企業収益に影響しているとの認識を継続している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「雇用・所得環境では改善が見られたものの、年初からの円高進行を受けて企業収益改善が足踏み基調となりました。」
年初からの円高進行が企業収益改善の足踏みとして現れていると記載している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替や株価の動向が不安定さを増していることもあり、予断を許さない状況にあります。」
為替変動を経営環境上の不確実性として認識している。