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ナンシン(7399)・リスク対処

英国子会社に関する保証債務・事業整理損失

FY2016に初出。27回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2024。

27記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2023-Q2 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 12024
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英国子会社の事業撤退・清算に伴う整理損失と保証債務1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「英国子会社であるNSG GLOBAL LTD.が、2023年3月24日に清算結了したことにより、為替換算調整勘定取崩益403,005千円を計上しております。」

    英国子会社NSG GLOBAL LTD.の清算結了を再確認しており、前年度に事業整理損失引当金の残額も戻し入れられている。従来の英国子会社に関する継続的な整理リスクは低減している。
  2. FY2023-Q3事業整理損失引当金の減少更新有価証券報告書

    「事業整理損失引当金 24,737 20,751」

    英国子会社に係る事業整理損失引当金は、前連結会計年度末の24,737千円から20,751千円へ減少している。
  3. FY2023-Q2事業整理損失引当金の減少更新有価証券報告書

    「事業整理損失引当金 24,737 20,112」

    英国子会社に係る事業整理損失引当金は、前連結会計年度末の24,737千円から20,112千円へ減少している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「英国子会社であるNSG GLOBAL LTD.で2020年12月に期限を迎えた賃貸契約に関する原状回復費用が、従来の見積りから減額されたことにより、戻入額を計上しております。」

    英国子会社の原状回復費用見積りが減額され、事業整理損失引当金戻入額221,857千円を特別利益に計上している。事業整理損失引当金残高も前期末284,847千円から24,737千円へ減少した。
  5. FY2022-Q3事業整理損失引当金の減少更新有価証券報告書

    「事業整理損失引当金 284,847 257,386」

    英国子会社に係る事業整理損失引当金は、前連結会計年度末の284,847千円から257,386千円へ減少している。
  6. FY2022-Q2事業整理損失引当金の減少更新有価証券報告書

    「事業整理損失引当金 284,847 259,839」

    英国子会社に係る事業整理損失引当金は、前連結会計年度末の284,847千円から259,839千円へ減少している。
  7. FY2022-Q1事業整理損失引当金の減少更新有価証券報告書

    「事業整理損失引当金 284,847 275,494」

    事業整理損失引当金は前連結会計年度末の284,847千円から275,494千円へ減少している。英国子会社の事業整理に関する引当金計上は継続している。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「この見積りの変更により事業整理損失引当金が167,859千円増加し、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は167,859千円減少しております。」

    英国子会社NSG GLOBAL LTD.の原状回復費用に関する新情報により、事業整理損失引当金が167,859千円増加し、特別損失として実績に反映された。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「この見積りの変更により事業整理損失引当金が167,859千円増加し、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は167,859千円減少しております。」

    NSG GLOBAL LTD.の事業整理について、原状回復費用の新たな情報により見積りが変更され、事業整理損失引当金が167,859千円増加する形でリスクが実際の損失見積りに反映された。
  10. FY2021-Q2引当金残高の減少更新有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 43,601 - 事業整理損失引当金 105,772 94,627」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は43,601千円から計上なしとなり、事業整理損失引当金は105,772千円から94,627千円へ減少している。
  11. FY2021-Q1引当金残高の減少更新有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 43,601 21,755 事業整理損失引当金 105,772 100,918」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は43,601千円から21,755千円へ、事業整理損失引当金は105,772千円から100,918千円へ減少している。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウィルス感染症拡大による英国の今後の政治経済の状況、さらにそれを受けた関係者との協議如何では、事業整理損失引当金が変更される可能性があります。」

    引当金残高が減少し、固定負債計上分がなくなった一方、新型コロナウイルス感染症拡大による英国の政治経済状況や関係者協議により事業整理損失引当金が変更され得るリスクを明示している。
  13. FY2020-Q3引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 136,924 70,569 事業整理損失引当金 135,679 120,281」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は136,924千円から70,569千円へ、事業整理損失引当金は135,679千円から120,281千円へ減少している。
  14. FY2020-Q2引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 136,924 92,206 事業整理損失引当金 135,679 116,871」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は136,924千円から92,206千円へ、事業整理損失引当金は135,679千円から116,871千円へ減少している。
  15. FY2020-Q1引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 136,924 114,448 事業整理損失引当金 135,679 123,017」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は136,924千円から114,448千円へ、事業整理損失引当金は135,679千円から123,017千円へ減少している。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかしながら、英国のEU離脱の方向性が定まる2019年3月以降の政治経済状況、更にはそれを受けた関係者との協議如何では、保証債務及び事業整理損失が変更される可能性があります。」

    引当金残高は減少している一方、英国のEU離脱後の政治経済状況や関係者協議によって保証債務・整理損失が変更され得るリスクを明示している。期末のリース契約補償損失引当金は136,924千円、事業整理損失引当金は135,679千円。
  17. FY2019-Q3引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「これは主に、リース契約補償損失引当金が76,912千円減少したことによります。」

    リース契約補償損失引当金は前連結会計年度末の238,743千円から161,831千円へ、事業整理損失引当金は168,128千円から140,426千円へ減少している。
  18. FY2019-Q2引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 238,743 193,561 事業整理損失引当金 168,128 156,910」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は238,743千円から193,561千円へ、事業整理損失引当金は168,128千円から156,910千円へ減少している。
  19. FY2019-Q1引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 238,743 210,101 事業整理損失引当金 168,128 156,849」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は238,743千円から210,101千円へ、事業整理損失引当金は168,128千円から156,849千円へ減少している。
  20. FY2018-Q3引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 318,397 277,276 事業整理損失引当金 174,732 162,074」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は318,397千円から277,276千円へ、事業整理損失引当金は174,732千円から162,074千円へ減少している。
  21. FY2018-Q2引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 318,397 298,769 事業整理損失引当金 174,732 172,204」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は318,397千円から298,769千円へ、事業整理損失引当金は174,732千円から172,204千円へ減少している。
  22. FY2018-Q1引当金残高の減少有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.1%減少し、1,453,186千円となりました。これは主に、リース契約補償損失引当金が8,620千円減少したことによります。」

    リース契約補償損失引当金は318,397千円から309,776千円へ、事業整理損失引当金は174,732千円から172,038千円へ減少している。
  23. FY2017対処有価証券報告書

    「当該引当金については、その後も随時見直しを行っておりますが、新たに保証債務(賃借料)及び事業整理損失(必要経費)が大きく発生することは基本的にないものと考えております。」

    英国子会社に係るリスクについて、新たな大規模発生は基本的にないとの見通しを示している。リース契約補償損失引当金は318,397千円、事業整理損失引当金は174,732千円となり、前年度末から減少している。
  24. FY2017-Q3年度末比の引当金残高減少の更新有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて15.8%減少し、1,462,428千円となりました。これは主に、リース契約補償損失引当金が119,933千円減少したことによります。」

    リース契約補償損失引当金は前連結会計年度末の476,844千円から356,911千円へ119,933千円減少している。なお、当第2四半期末の346,502千円との比較では増加している。
  25. FY2017-Q2引当金残高の追加減少有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて17.7%減少し、1,429,170千円となりました。これは主に、リース契約補償損失引当金が130,342千円減少したことによります。」

    リース契約補償損失引当金は476,844千円から346,502千円へ、事業整理損失引当金は228,791千円から169,628千円へ減少している。減少理由や保証債務残高の変更については記載していない。
  26. FY2017-Q1関連引当金残高の減少有価証券報告書

    「リース契約補償損失引当金 476,844 386,921 事業整理損失引当金 228,791 187,191」

    前連結会計年度末から、リース契約補償損失引当金は476,844千円から386,921千円へ、事業整理損失引当金は228,791千円から187,191千円へ減少している。減少理由や保証債務残高の変更については記載していない。quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「英国子会社NSG GLOBAL LTD.に関する保証債務及び事業整理損失」

    英国キャスター事業撤退後の整理事業に関する継続的なエクスポージャー。平成32年12月31日を契約期限とするリース債務、保証債務801,355千円、リース契約補償損失引当金476,844千円などを記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国減速、需要構造変化、価格競争激化」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国減速、需要構造変化、価格競争激化4回
  3. 2原価低減と新製品開発による価格競争力の強化3回
  4. 3役員報酬決定方針の未策定2回
  5. 4特定大口顧客への営業債権集中2回
  6. 5働き方改革による収益維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナンシンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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