FPパートナー(7388)・施策再定義直近の決算(2026-10-15)では「前進」
自社開発の営業管理システムと顧客サービスツール
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・顧客管理システムによる顧客サービス基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「顧客対応力のさらなる強化と、継続的なアフターサービスの高度化を目的に、従来の自社開発基幹システムを全面的に刷新(リプレイス)し、「hokan®」の導入を進めております。」
従来の自社開発基幹システムを維持・拡張する説明から、外部の顧客・契約管理システム「hokan®」へ全面刷新する計画へと位置づけが変わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「顧客管理システムへの新規契約情報連携機能の開発 営業社員による新規契約獲得時のデータ入力の簡素化など、業務負荷低減を図る機能開発を進めております。」
既存の営業管理・顧客サービスシステムについて、新規契約情報連携機能を開発し、入力負荷の低減を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「顧客との面談においては、Hyper Agentに搭載しているファイナンシャルプランニングツール「マネーカルテ」を使用することで、顧客のライフイベントと一生涯のキャッシュフローを可視化し、より精度の高いファイナンシャルプランニングを可能としております。」
自社開発のHyper Agentとマネーカルテが営業・顧客面談で運用され、キャッシュフロー可視化に利用されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「主に営業社員が使用するセールス系一元管理システム(名称:Hyper Agent、主な機能:営業社員のスケジュール管理、顧客情報管理、商談記録と保存、FPコンサルティングツール機能搭載)を自社開発しております。Hyper Agentの機能のうち、自社開発の顧客サービスツール「マネーカルテ」は顧客のライフイベントと一生涯のキャッシュ・フローをグラフに可視化して、広範囲なファイナンシャルプランニングを可能としております。」
Hyper Agent、マネーカルテ、顧客情報管理、商談記録、キャッシュ・フロー可視化など、自社開発システムを営業・顧客サービスの基盤として記載している。