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FPパートナー(7388)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

営業社員の採用と支社・店舗の拡大

FY2022-Q3に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。

17記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2025-H12022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
事業拡大に向けた人員・拠点・セミナー会場の拡張22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業体制については、当第2四半期会計期間において新たに102名の営業社員を採用し、2026年5月末時点の営業社員数は2,227名となりました。」

    102名を採用したものの、営業社員数はFY2025末の2,333名から2,227名へ減少し、営業人員の増加・維持が引き続き困難な状況を示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度は、営業社員及び販売網の拡充を重点施策とし、新たに491名の営業社員を採用いたしました。その結果、2025年11月末時点の営業社員数は2,333名となり、前期末比で7.3%減(185名減)となりました。」

    491名を採用した一方、営業社員数は前期末の2,518名から2,333名へ185名減少し、採用による人員拡大の結果が純減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間は新たに287名の営業社員を採用し、2025年5月末時点の営業社員数は2,522名となりました。当社採用サイトを通じた応募者数は引き続き増加傾向にあり、採用活動において大きな役割を果たしています。一方で、2024年6月以降の当社に関する報道の影響により、リファラル採用は減少し、入社率も低下しました。これにより、営業社員全体の増加ペースが鈍化しました。」

    287名を採用し営業社員数は2,522名となった。採用サイト経由の応募は増加した一方、報道の影響でリファラル採用と入社率が低下し、増加ペースが鈍化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の営業社員の新規入社者数は、過去最高の681名を記録し、2024年11月末時点の営業社員数は前期末から192名増の2,518名となりました。今期は採用強化の取り組みとして、各地域で保険業界経験者向けの採用セミナーを開催し、計218回、延べ817名の入社希望者にご参加をいただきました。また2024年8月には営業社員の採用強化施策の一環として、自社採用ページのリニューアルを行い、応募者数の増加につながっております。」

    営業社員の新規入社者数が681名、営業社員数が2,518名となり、218回の採用セミナーや採用ページ刷新による採用強化も進展した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「重点施策の中心となる営業社員の採用は順調に推移しており、当第2四半期累計期間の採用数は370名、2024年5月末時点での営業社員数は2,462名となりました。」

    第2四半期累計期間の採用数370名、2024年5月末の営業社員数2,462名となり、前四半期から営業人員を拡大している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「重点施策の中心となる営業社員採用数は順調に推移しており、当第1四半期累計期間の採用数は196名、2024年2月末時点での営業社員数は2,402名となりました。営業社員に関しては、担当部門である人材開発室が各拠点と連携してリクルートセミナーを開催する等、地域密着型の販売網拡大に向けて、さらなる採用数の増加に取り組んでおります。」

    第1四半期の採用数196名、営業社員数2,402名となり、人材開発室と各拠点のリクルートセミナーによる採用強化も進めている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の営業社員の新規入社者数は、2022年9月の株式上場と、2023年9月の東証プライム市場への区分変更などによる認知度向上を背景に過去最高の661名を記録し、2023年11月末時点での営業社員数は前期末から312名増の2,326名となりました。営業社員の所属する拠点(支社・店舗)は2023年11月末時点で前期末から24拠点増の152拠点となりました。」

    新規入社者661名、営業社員2,326名、拠点152拠点となり、前期から営業人員・拠点網がさらに拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間においても営業社員の採用は133名と順調に進んでおり、当第3四半期累計期間の新規入社者数は434名となりました。これにより、2023年8月末時点での営業社員数は2,215名となりました。営業社員の所属する拠点(支社・店舗)数は、2023年8月末時点で145拠点となり、当第3四半期会計期間は8拠点の増加となりました。」

    新規入社者434名、営業社員2,215名、拠点145拠点と、営業人員・拠点網が前四半期からさらに拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年4月には単月の営業社員新規入社者数が過去最高の87名を記録しました。当第2四半期累計期間の新規入社者数は301名となり、2023年5月末時点での営業社員数は2,166名となります。また3月には営業社員採用強化を目的に人材開発室を開設し、更なる営業社員採用体制の強化を図っております。」

    単月の新規入社者数87名、累計301名、営業社員数2,166名となり、人材開発室も開設して採用体制を強化している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においても営業社員の採用は順調に進んでおり、新規入社者数は今期累計で126名となりました。これにより、2023年2月末時点での営業社員数は2,068名となります。また、営業社員の所属する拠点(支社・店舗)は前期末から5拠点増加し、2023年2月末時点で137拠点となりました。引き続き地元採用による地域密着型の販売網を拡大しております。」

    新規入社者126名、営業社員2,068名、拠点137拠点という営業基盤の拡大実績を示している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においても営業社員の採用は順調に進んでおり、新規入社者数は516名となりました。これにより、2022年11月末時点での営業社員数は2,014名となります。また、営業社員の所属する拠点(支社・店舗)は既に47都道府県に展開しているものの、地域密着の体制をより強固にすべく中核市を中心に開設を進め、2022年11月末時点で前期末より21拠点増の132拠点となりました。」

    営業社員516名の入社、社員数2,014名、拠点数132拠点への増加を示し、営業基盤の拡大を更新している。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においても営業社員の採用は順調に進んでおり、新規入社者数は今期累計で391名となりました。これにより、2022年8月末時点での営業社員数は2,007名となります。また、営業社員の所属する拠点(支社・店舗)についても2022年8月末時点で128拠点となり、前期末比17拠点増となりました。」

    採用人数、営業社員数、拠点数を示し、営業基盤拡大の進捗を説明している。
一緒に動いた変遷

「保険契約見込顧客の獲得と企業提携の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保険契約見込顧客の獲得と企業提携の拡大11回
  3. 2業績の堅調な推移と利益の計上11回
  4. 3代理店集約を背景とした契約移管の受け皿拡大11回
  5. 4「マネードクタープレミア」店舗の出店拡大9回
  6. 5保険を軸とした投資信託・住宅ローン・相続対策への展開8回
  7. 6公募増資資金の設備投資・借入金返済への充当8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPパートナーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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