FPパートナー(7388)・施策後退
顧客データベース・CDPによる個客対応とアフターフォロー高度化
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRM・顧客データ活用による顧客関係強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「Customer Data Platform(CDP)の構築資金 199,800 132,474 67,326」
CDP構築資金について、当初調達金額199,800千円から変更後132,474千円へ縮小し、残余67,326千円を契約譲受へ振り替えている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年11月期は、これらの取組に向けた準備段階として、社内データの整備を進めてまいりました。2026年4月には、新たな顧客・契約管理システム「hokan®」の導入を予定しております。これにより、CDPへのデータ集約の効率化が進み、顧客理解の高度化に向けたデータ基盤を構築してまいります。」
2025年11月期に社内データ整備を進め、2026年4月のhokan®導入とCDPへのデータ集約、本格運用への移行を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これら新システムとCustomer Data Platform(CDP)を連携することにより、より効率的に顧客へのアプローチが可能になり、業績拡大への寄与を期待しております。また、CDPによる保有顧客分析や、既存顧客とのコミュニケーションツールであるマネドクLINEの機能強化により顧客接点を強化してまいります。」
顧客データベース、営業・人事管理システム、CDP、マネドクLINEを連携・強化し、顧客分析とアプローチの高度化を進める計画を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「顧客満足度の向上と営業社員の再販機会創出を目的に、当社が保有するビッグデータを活用した、データの可視化を図るためのシステム開発を進めております。これにより、適切なタイミングでのアプローチや、購買傾向や想定されるニーズに適した金融商品の提案など、顧客フォローの充実を図ります。」
CDP開発を継続し、顧客データの可視化と適切なタイミングでの商品提案を実現する計画を進めている。設備計画では総額199,800千円、2024年12月完了予定と記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「このような顧客アプローチの適切な時期の推定や商品選択の仮説把握を目的とした顧客マーケティング戦略とデータプラットフォーム構築・情報のデータベース化を計画しております。」
顧客属性・購買嗜好を分析し、顧客ごとのアプローチ時期や商品選択を推定するデータプラットフォーム構築を計画している。