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FPパートナー(7388)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再定義」

保有契約と継続手数料によるストック収益基盤

FY2022に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。

16記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2024再掲FY2025-H12023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年11月期に移管を受けた顧客へのアフターフォローを通じて、生命保険の追加契約や損害保険の既契約者からの新規契約獲得にも一定の成果が見られました。」

    移管顧客へのアフターフォローが生命保険の追加契約および損害保険の新規契約獲得につながったという実績を新たに記載している。
  2. 2026-04-24前進決算説明資料

    「この事業は譲受した保険契約の継続手数料だけでも1年目から黒字が見込める事業です。さらに、追加契約や保障見直し、ファイナンシャルプランニングを通じて、お客さまのニーズに応える提案機会も増えてきております。」

    契約譲受を継続手数料による収益基盤と追加契約・保障見直し・ファイナンシャルプランニングの提案機会につなげる構造を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「継続手数料は保有契約から発生するストック収益となるため、安定した収益基盤を支えています。」

    生命保険の継続手数料は5,559,056千円となり、前期の5,355,509千円から増加した。保有契約に基づくストック収益基盤の拡大を示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月期に譲受した契約の更新や追加契約も順調に増加しており、成長の主な要因となっています。」

    契約譲受を起点とする保有契約の更新・追加契約が増加し、成長要因となっているとの説明を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、延べ29社から94,509件の契約譲受に合意し、前期実績の50,466件、今期目標の80,000件を大きく上回りました。これにより、今後の更新手数料の獲得・クロスセルによる生命保険契約の獲得が期待できます。」

    契約譲受を通じた保有契約・更新手数料の収益基盤が、29社94,509件まで拡大し、前期実績と今期目標を上回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、損害保険契約の譲受合意件数が大きく増加したことから、2024年5月末時点の譲受合意件数は51,488件となり、2023年11月期の総件数50,466件を上回りました。損害保険契約は契約更新により新規契約手数料と同水準の更新手数料(ストック収入)が発生するため、将来の損害保険売上高の増加に寄与します。また、生命保険契約やその他の金融商品のクロスセルを行うことで、さらなる売上高、利益の増加が期待できます。」

    損害保険契約の譲受合意件数が2024年5月末に51,488件となり、前期通期の50,466件を上回った。更新手数料と生命保険・金融商品のクロスセルによる収益拡大も説明している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は、既存契約から生じる継続手数料だけでなく、移管顧客からの新規契約にもつながり、確実な利益獲得を実現する効果があると考えております。」

    契約譲受ビジネスが、既存契約からの継続手数料に加えて移管顧客からの新規契約にもつながる収益基盤として説明されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「継続手数料は保有契約から発生するストック収益に相当するため安定した収益基盤となっており、営業品質向上と既存顧客へのアフターフォローにより当社は保有契約を積み上げてまいりました。今後もこの保有契約の積み上げに注力いたします。」

    継続手数料を安定収益基盤と位置づけ、営業品質向上・アフターフォローによる保有契約積み上げを継続している。生命保険の継続手数料は5,020,978千円となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、契約譲受により当社に移管された契約(顧客)に対しても、保険の加入内容を顧客と確認することで必要な保障を明確化し、総合的なコンサルティングを実施しております。これにより顧客の満足度が向上し、追加新契約の獲得にも寄与しております。」

    移管契約への加入内容確認と総合コンサルティングを継続し、追加新契約への寄与を説明している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「契約譲受により当社に移管された契約(顧客)に対しては、コールセンターからのフォローコールを行うことで顧客接点の強化を行いました。これまでどおり営業社員による保有顧客へのアフターフォローも継続しており、これらの取組が追加新契約の増加に寄与しております。」

    移管契約へのコールセンターによるフォローコールと営業社員のアフターフォローを実施し、追加新契約の増加に寄与したと説明している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、保有顧客からの追加新契約については、2022年11月期第4四半期から275件増の16,181件となり、既契約者並びに譲り受けた契約(顧客)へのアフターフォローが追加新契約に繋がっております。」

    保有顧客・譲受契約へのアフターフォローを通じた追加新契約が16,181件となり、前四半期から275件増加した。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「継続手数料は既契約(2022年11月末時点約119万件、顧客数約50万人、保有年換算保険料約1,409億円)から発生するストック収益に相当することから安定した収益の基盤となっており、営業品質の向上と既存顧客へのアフターフォローを行うことで当社は保有契約を積み上げてまいりました。今後もこの保有契約を積み上げていくことに注力いたします。」

    約119万件の既契約と約50万人の顧客を基盤に、継続手数料とアフターフォローで保有契約を積み上げる収益モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「代理店集約を背景とした契約移管の受け皿拡大」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1代理店集約を背景とした契約移管の受け皿拡大9回
  3. 2保険契約見込顧客の獲得と企業提携の拡大8回
  4. 3営業社員の採用と支社・店舗の拡大7回
  5. 4業績の堅調な推移と利益の計上7回
  6. 5「マネードクタープレミア」店舗の出店拡大7回
  7. 6保険を軸とした投資信託・住宅ローン・相続対策への展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPパートナーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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