Komori
FPパートナー(7388)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再掲」

保険契約見込顧客の獲得と企業提携の拡大

FY2022-Q3に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。

24記載
5年にわたる
12うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2後退FY2025-H12022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 142026
同じテーマの他社
保険事業の契約拡大と早期黒字化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年12月には、全国展開する大手企業との新規業務提携を開始し、提携企業集客件数は回復傾向にあります。」

    全国展開する大手企業との新規提携を開始し、前期に低調となった提携企業経由の集客が回復傾向にあると記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「現在、保険契約の見込顧客数はやや低調に推移していますが、今後は営業社員数の拡充とあわせて、顧客基盤の拡大とサービス向上に向けた取組を一層強化し、お客さまに安心してご相談いただける環境の整備に引き続き努めてまいります。」

    見込顧客数がやや低調であるとの認識と、営業社員数の拡充・顧客基盤拡大を進める方針を再確認している。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「これにより、営業社員全体の増加ペースが鈍化し、一部地域では提携企業を通じた集客を抑制する対応を行ったため、保険契約見込顧客数もやや低調に推移しています。当社WEBサイトなど自社チャネルを活用した集客に関しては堅調に推移しております。」

    営業社員の増加ペース鈍化と一部地域での提携企業経由集客の抑制により、保険契約見込顧客数がやや低調となった。一方、自社チャネル集客は堅調と記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「そのため、営業社員数拡充と並行して、保険契約見込み顧客数の増加にも積極的に取り組んでおり、順調に提携企業集客数、自社集客数ともに増加しております。同時に「マネードクタープレミア」店舗への来店予約や、契約譲受ビジネスも自社集客人数の増加に寄与いたしました。」

    提携企業集客、自社集客、プレミア店舗への来店予約、契約譲受を通じた見込み顧客開拓が増加したと説明している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、営業社員数増加と並行して、保険契約見込顧客数の増加にも積極的に取り組んでおります。同時に、より当社サービスにマッチしたアポイントを取得いただける提携企業との関係を強化し、提携企業数を絞り込むことで社内リソースの分散を防ぎ、業務の効率化を図ってまいります。」

    営業社員数の増加と並行して見込顧客を拡大し、提携企業の絞り込みと関係強化で集客効率を高める方針を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「営業社員数増加施策にあわせ、保険契約見込顧客の拡大にも注力しており、提携企業集客、自社集客両面で新たな訪問先開拓が進んでおります。」

    提携企業集客と自社集客の両面で見込顧客の開拓を進める方針を再確認しているが、新たな件数は示していない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「保険契約見込顧客数は、既存提携先との関係強化を背景に順調に推移し、前期末比10,135件増(同7.2%増)の150,130件となりました。なお、当事業年度においては、提携企業集客の効率化と生産性向上を図った結果、提携企業数は2023年11月末時点で92社と前期末から8社減少した一方で、集客人数は前述のとおり増加となりました。」

    見込顧客数は150,130件へ増加した一方、提携企業数は92社へ整理され、提携先集客の効率化を進めている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年3月に開設した損保事業部ダイレクトセンター室(以下、DC室)が本格稼働を開始したことで、非対面完結型の保険契約見込顧客の獲得数が増加しております。提携企業数は引き続きより確度の高い保険契約見込顧客獲得のために提携企業の見直しを行い、当第3四半期会計期間において9社との新規提携並びに13社との提携解消により96社となりました。」

    DC室が本格稼働し、非対面完結型の見込顧客獲得が増加した。提携先は9社を追加、13社を解消し、96社となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年3月に電話等で契約の締結を行う損保事業部ダイレクトセンター室(以下、DC室)を開設し、非対面完結型の保険契約見込顧客への対応を開始したことも件数の増加に寄与しております。提携企業数は前期末の100社から変動はありませんが、より確度の高い保険契約見込顧客獲得のために提携企業の見直しを行い、当第2四半期会計期間において3社との新規提携並びに3社との提携解消となりました。」

    非対面完結型の見込顧客対応を開始し、提携企業については3社と新規提携、3社と提携解消を行って獲得先の見直しを進めている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期累計期間における当社マネードクターサービスサイトを経由した集客件数は2022年11月期第4四半期から32.8%増の4,258件と順調に推移しております。提携企業数は前期末の100社から変動は有りませんが、より質の高い保険契約見込顧客獲得のために提携企業の見直しを行い、2社との新規提携並びに2社との提携解消となりました。」

    サービスサイト経由の集客件数が4,258件へ増加し、提携企業の入れ替えによる質の見直しも行っている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においても保険契約見込顧客数は提携企業数の増加と既存提携先との関係強化を背景に順調に推移し、前期末比18.6%増の139,995件となりました。また、当事業年度における当社サービスサイトを経由した集客件数は9,974件となり、前期末より4,306件増と順調に推移しております。提携企業数は前期末から7社増加し2022年11月末時点で100社となりました。」

    見込顧客139,995件、サービスサイト経由9,974件、提携企業100社という通期実績を示している。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においても保険契約見込顧客数は順調に推移し、101,761件となりました。新型コロナウイルスの影響は感染が急速に広まった2022年7月以外は殆ど受けることが無く、前期末118,117件の86.2%に当たる件数まで進展しております。また、当第3四半期累計期間における当社サービスサイトを経由した集客件数は7,116件となり、第2四半期累計期間から2,570件増と順調に推移しております。提携企業数は第2四半期累計期間から5社増加し2022年8月末時点で105社となりました。」

    見込顧客、サービスサイト経由集客、提携企業数を顧客獲得基盤の指標として記載している。
一緒に動いた変遷

「営業社員の採用と支社・店舗の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業社員の採用と支社・店舗の拡大11回
  3. 2代理店集約を背景とした契約移管の受け皿拡大9回
  4. 3業績の堅調な推移と利益の計上8回
  5. 4保有契約と継続手数料によるストック収益基盤7回
  6. 5保険を軸とした投資信託・住宅ローン・相続対策への展開6回
  7. 6「マネードクタープレミア」店舗の出店拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPパートナーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保険契約見込顧客の獲得と企業提携の拡大|FPパートナー(7388)の変遷 | Komori