FPパートナー(7388)・施策前進
スマートフォンアプリによる顧客コミュニケーション刷新
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融アプリ連携による顧客接点拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、CDPによる保有顧客分析や、既存顧客とのコミュニケーションツールであるマネドクLINEの機能強化により顧客接点を強化してまいります。」
2023年8月にリリースしたマネドクLINEについて、CDPとの連携を前提に機能強化を進める方針を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「顧客と担当営業社員とのコミュニケーションツールとして、LINEのプラットフォームを使用した「マネドクLINE」を開発し、2023年8月にリリースいたしました。」
従来のスマートフォンによる顧客コミュニケーション構想が、マネドクLINEの開発・2023年8月リリースとして具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「次にスマートフォンアプリによる顧客コミュニケーションの刷新計画について、顧客アプローチは、従来から当社営業社員から行うことを基本としておりましたが、当アプリを使用して簡便・迅速に顧客が望むタイミングで面談予約可能な環境作りを図ります。」
スマートフォンアプリで面談予約や顧客コミュニケーションを簡便化する計画を示している。