アシロ(7378)・リスク顕在化
新株予約権の行使による株式価値の希薄化
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は、新株予約権の行使によるものであります。」
当中間連結会計期間に新株予約権の行使により38,000株が発行された。第5回新株予約権の残存対象株式数は467,800株と開示され、潜在株式の一部行使が実績化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は665,300株であり、発行済株式総数7,380,568株の9.0%に相当します。」
第5回新株予約権の発行により、潜在株式数は前期の178,000株・2.4%から665,300株・9.0%へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は178,000株であり、発行済株式総数7,380,568株の2.4%に相当します。」
潜在株式数は前期の220,000株・3.0%から178,000株・2.4%へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「第4回新株予約権 新株予約権の数 1,530個 (普通株式 153,000株)」
第4回新株予約権の対象株式数が161,000株から153,000株へ減少している。 - FY2023潜在株式数が220,000株に更新有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は220,000株であり、発行済株式総数7,350,568株の3.0%に相当します。」
新株予約権による潜在株式数が220,000株、発行済株式総数の3.0%として開示された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「第4回新株予約権 新株予約権の数 1,800個(普通株式 180,000株)」
第4回新株予約権の対象株式数は180,000株となっており、前回開示の203,000株から減少している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】 該当事項はありません。」
新株予約権の行使による30,000株の増加はあったが、提出時点のストックオプション及びその他の新株予約権等は該当なしと開示されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は258,000株であり、発行済株式総数7,768,768株の3.3%に相当します。」
第1回から第3回新株予約権の行使により927,000株が発行された一方、第4回新株予約権の付与後の潜在株式数は258,000株、3.3%となった。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当社が発行した第1回から第3回の新株予約権について、当第3四半期連結会計期間終了後、2022年9月14日までに権利行使が行われており、その概要は以下のとおりであります。」
第1回から第3回の新株予約権について、提出日までに合計771,000株が発行され、潜在株式の一部が実際の株式発行に至った。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は1,020,000株であり、発行済株式総数6,829,000株の14.9%に相当します。」
ストック・オプションの行使により、既存株主の株式価値および議決権割合が希薄化する可能性が数値化されている。