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アシロ(7378)・施策再掲

営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下

FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-03-122021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「リーガルメディア事業においては、弁護士ポータルサイト「ベンナビ」シリーズを中核に、新規顧客の開拓に加えて、1顧客当たりの収益を高めるための契約条件の見直し及び解約率の引下げに取り組んでまいりました。」

    新規顧客開拓、契約条件の見直し、解約率低下という従来の営業・顧客維持施策が継続している。
  2. 2026-03-12前進決算

    「リーガルメディアにおいては、新顧客開拓に加えて、1顧客当たりの収益を高めるために契約条件の見直し及び解約率の引下げに取り組んでまいりました。」

    新規顧客開拓に加え、契約条件の見直しと解約率引下げを継続し、掲載顧客数は1,204件へ増加した。一方、掲載枠数は3,295枠で前期末比0.1%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主力のリーガルメディアにおいては、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力した結果、2025年10月における掲載枠数は3,332枠(前年同月比5.9%増)、掲載顧客数は1,191件(同3.3%増)と着実に純増を続けております。また、当社プラットフォームの集客力向上に伴い、サービスの高付加価値化を推進した結果、平均単価の上昇に寄与いたしました。」

    新規顧客開拓、解約率低減、追加受注に加え、高付加価値化による平均単価上昇が確認された。掲載枠数は3,332枠、掲載顧客数は1,191件となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要事業であるメディア事業において、リーガルメディアでは、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2025年4月における掲載枠数(注1)は3,414枠(前年同月比29.9%増加)、掲載顧客数(注2)は1,191件(前年同月比13.1%増加)となり、順調に伸長しております。」

    新規顧客開拓、解約率低下及び追加受注の施策を継続し、2025年4月の掲載枠数は3,414枠、掲載顧客数は1,191件まで増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主要事業であるメディア事業において、リーガルメディアでは、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2024年10月における掲載枠数(注1)は3,146枠(前年同月比30.3%増加)、掲載顧客数(注2)は1,153件(前年同月比17.3%増加)となり、順調に伸長しております。」

    新規顧客開拓、解約率低下、既存顧客からの追加受注を継続し、掲載枠数3,146枠、掲載顧客数1,153件まで増加した。また、高価格商品の販売も開始された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主要事業であるメディア事業において、リーガルメディアでは、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2024年4月における掲載枠数(注1)は2,629枠(前年同月比20.1%増加)、掲載顧客数(注2)は1,053件(前年同月比17.4%増加)となり、順調に伸長しております。」

    新規顧客開拓、解約率低下及び既存顧客からの追加受注を継続し、掲載枠数2,629枠、掲載顧客数1,053件まで増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2024年1月における掲載枠数(注1)は2,456枠(前年同月比17.3%増加)、掲載顧客数(注2)は1,001件(前年同月比20.6%増加)となり、順調に伸長しております。」

    新規顧客開拓、解約率低下及び既存顧客からの追加受注を継続し、2024年1月の掲載枠数は2,456枠、掲載顧客数は1,001件まで増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2023年10月における掲載枠数(注1)は2,415枠(前年同月比25.5%増加)、掲載顧客数(注2)は983件(前年同月比27.8%増加)となり、順調に伸長しております。」

    新規顧客開拓、解約率低下、既存顧客からの追加受注を継続し、掲載枠数2,415枠、掲載顧客数983件まで増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2023年7月における掲載枠数(注1)は2,347枠(前年同月比28.7%増加)、掲載顧客数(注2)は940件(前年同月比30.0%増加)となり、順調に伸長しております。」

    新規顧客開拓、解約率低下及び既存顧客からの追加受注を継続し、掲載枠数2,347枠、掲載顧客数940件まで増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2023年4月における掲載枠数(注1)は2,189枠(前年同月比29.1%増加)、掲載顧客数(注2)は897件(前年同月比31.1%増加)となり、順調に伸長しております。」

    新規顧客開拓、解約率低下及び追加受注の施策を継続し、掲載枠数2,189枠、掲載顧客数897件まで増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、営業活動により新規開拓を推し進めるとともに、契約後の顧客サポートを行うカスタマーサクセス活動の強化により解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2023年1月における掲載枠数(注1)は2,094枠(前年同月比29.2%増加)、掲載顧客数(注2)は830件(前年同月比32.4%増加)となり、順調に伸長しております。」

    営業活動、カスタマーサクセス及び既存顧客からの追加受注を継続し、掲載枠数は2,094枠、掲載顧客数は830件まで増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、営業活動により新規開拓を推し進めるとともに、契約後の顧客サポートを行うカスタマーサクセス活動の強化により解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2022年10月における掲載枠数(注1)は1,925枠(前年同月比30.2%増加)、掲載顧客数(注2)は769件(前年同月比29.0%増加)となり、順調に伸長しております。」

    営業活動、カスタマーサクセス及び追加受注の施策を継続し、掲載枠数・掲載顧客数が過去最高水準まで増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、営業活動に加えて契約後の顧客サポートを行うカスタマーサクセス活動の強化により、新規契約数を増加させるとともに解約率の引き下げ及び既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2022年7月における掲載枠数(注1)は1,823枠(前年同月比28.9%増加)、掲載顧客数(注2)は723件(前年同月比30.3%増加)となり、順調に伸長しております。」

    営業活動とカスタマーサクセス活動に加え、既存顧客からの追加受注にも注力し、掲載枠数1,823枠、掲載顧客数723件まで増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、営業活動に加えて契約後の顧客サポートを行うカスタマーサクセス活動の強化により、新規契約数を増加させるとともに解約率の引き下げに注力するなどした結果、2022年4月における掲載枠数(注1)は1,696枠(前年同月比21.0%増加)、掲載顧客数(注2)は684件(前年同月比26.0%増加)となり、順調に伸長しております。」

    営業活動及びカスタマーサクセス活動の強化を継続し、掲載枠数は1,696枠、掲載顧客数は684件まで増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、営業活動や契約後の顧客サポートを行うカスタマーサクセス活動の強化により、新規契約数を増加させるとともに解約率の引き下げに注力するなどした結果、2022年1月における掲載枠数(注1)は1,621枠(前年同月比20.0%増加)、掲載顧客数(注2)は627件(前年同月比22.0%増加)となり、順調に伸長しております。」

    営業活動及びカスタマーサクセス活動の強化を継続し、掲載枠数は1,621枠、掲載顧客数は627件まで増加した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、営業活動や契約後の顧客サポートを行うカスタマーサクセス活動の強化により、新規契約数を増加させるとともに解約率の引き下げに注力するなどした結果、2021年10月における掲載枠数(注1)は1,478枠(前年同月比15.8%増加)、掲載顧客数(注2)は596件(前年同月比23.7%増加)となり、順調に伸長しております。」

    営業活動・カスタマーサクセスの強化により、掲載枠数と掲載顧客数が前年同期比で増加した。解約率も2021年10月期は2.0%となり、2020年10月期の2.2%から低下している。
  17. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「収益の大部分を占めるリーガルメディアでは、営業活動や契約後の顧客サポートを行うカスタマーサクセス活動の強化により、新規契約数を増加させるとともに解約率の引き下げに注力するなどした結果、2021年7月における掲載枠数(注1)は1,414枠(前年同月比11.3%増加)、掲載顧客数(注2)は555件(前年同月比22.8%増加)となり、順調に伸長しております。」

    営業と契約後支援を手段として、新規契約の増加と解約率の低下を図る施策が、掲載枠数・掲載顧客数の実績とともに記載されている。
一緒に動いた変遷

「雇用環境悪化による派生メディアの広告需要減少」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1388765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1雇用環境悪化による派生メディアの広告需要減少13回
  3. 2リーガルメディアの収益成長と利益率優位8回
  4. 3弁護士等の人材紹介サービスの立ち上げ・成約拡大8回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上7回
  6. 5リーガルメディア関連事業の収益性低下によるのれん減損6回
  7. 6新株予約権の行使による株式価値の希薄化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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