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アシロ(7378)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「引き上げ」

内部留保を成長投資に充当する無配方針

FY2021に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

20記載
5年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q1 – FY20252022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 102026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11引き上げ決算説明資料

    「配当性向を従来 30%→40% 以上へ引上げ。」

    株主還元方針について、配当性向の目安が従来の30%程度から40%以上へ引き上げられた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年12月22日 取締役会 普通株式 307,636 42.20 2025年10月31日 2026年1月13日 利益剰余金」

    従来の株主還元方針に沿って、1株当たり42.20円、総額307,636千円の期末配当が実施された。また、2026年6月12日には1株当たり24.00円の中間配当も決議された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「上記の認識に基づき、戦略的投資にあたって必要な内部留保を確保した上で、配当性向30%程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い、株主還元の充実を図ってまいります。なお、内部留保については自己資本比率40%~70%程度を適切な水準とし、過度な内部留保は抑制するとともに、ROE(自己資本利益率)10%以上を目標としてまいります。」

    配当性向30%程度、自己資本比率40%~70%程度及びROE10%以上を目標とする方針が維持された。第10期は1株当たり42.20円の期末配当を実施した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「上記の認識に基づき、戦略的投資にあたって必要な内部留保を確保した上で、配当性向30%程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い、株主還元の充実を図ってまいります。なお、内部留保については自己資本比率40%~70%程度を適切な水準とし、過度な内部留保は抑制するとともに、ROE(自己資本利益率)10%以上を目標としてまいります。」

    戦略的投資を優先しつつ、配当性向30%程度、自己資本比率40%~70%程度、ROE10%以上を目標とする方針が維持された。第9期は1株当たり24.18円の配当を実施した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2024年1月26日 定時株主総会 普通株式 98,424 13.61 2023年10月31日 2024年1月29日 資本剰余金」

    配当性向30%程度を基準とする株主還元方針のもと、1株当たり13.61円、総額98,424千円の配当が実施された。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年1月26日 定時株主総会 普通株式 98,424 13.61 2023年10月31日 2024年1月29日 資本剰余金」

    配当性向30%程度を基準とする株主還元方針のもと、1株当たり13.61円、総額98,424千円の配当が実施された。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「上記の認識に基づき、戦略的投資にあたって必要な内部留保を確保した上で、配当性向30%程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い、株主還元の充実を図ってまいります。なお、内部留保については自己資本比率40%~70%程度を適切な水準とし、過度な内部留保は抑制するとともに、ROE(自己資本利益率)10%以上を目標としてまいります。」

    戦略的投資を優先しつつ配当性向30%程度、自己資本比率40%~70%程度、ROE10%以上を目標とする方針が維持され、1株当たり13.61円の配当が実施された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 95,033 12.45 2022年10月31日 2023年1月31日 利益剰余金」

    配当性向30%程度を基準とする方針に基づく1株当たり12.45円、総額95,033千円の配当支払いが再掲されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年1月30日 定時株主総会 普通株式 95,033 12.45 2022年10月31日 2023年1月31日 利益剰余金」

    配当性向30%程度を基準とする方針に基づく1株当たり12.45円、総額95,033千円の配当支払いが開示されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年1月30日定時株主総会 普通株式 95,033 12.45 2022年10月31日 2023年1月31日 利益剰余金」

    配当性向30%程度を基準とする方針に基づく1株当たり12.45円の配当について、2023年1月31日に支払われたことが開示されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「上記方針に基づき、当事業年度においては以下のとおり1株当たり12.45円の配当を実施いたしました。」

    内部留保と戦略的投資を重視しつつ配当性向30%程度を基準とする方針について、1株当たり12.45円の初回配当が実施された。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「上記の認識に基づき、戦略的投資にあたって必要な内部留保を確保した上で、配当性向30%程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い、株主還元の充実を図ってまいります。なお、内部留保については自己資本比率40%~70%程度を適切な水準とし、過度な内部留保は抑制するとともに、ROE(自己資本利益率)10%以上を目標としてまいります。」

    従来の内部留保を成長投資に優先配分する無配方針から、必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30%程度を基準に安定的・継続的な配当を行う方針へ変更された。自己資本比率40%~70%程度とROE10%以上の水準も示された。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「現在は成長過程にあると考えていることから、経営基盤の安定化を図るために内部留保を充実させ、新規事業の早期展開、事業拡大及び事業効率化のために投資を行い、企業価値向上を図ることが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」

    当面の配当実施は未定とし、内部留保を財務体質強化、人材採用、事業拡充等に活用する方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「技術革新・顧客ニーズの変化への対応遅延」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術革新・顧客ニーズの変化への対応遅延4回
  3. 2AI活用による高効率な成長モデルへの転換4回
  4. 3新規事業領域の拡大による収益基盤の強化3回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上3回
  6. 5法人・個人事業主向けオールインワンリーガルテックサービス「LegalBase」の販売開始3回
  7. 6リーガルメディアを中核とする事業展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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