Komori
アシロ(7378)・事実売上成長と各段階利益の減少が併存直近の決算(2026-09-11)では「悪化」

リーガルメディアの収益成長と利益率優位

FY2021-Q3に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-11。

21記載
6年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算

    「リーガルメディア事業のセグメント別経営成績につきましては、売上収益は2,468,677千円(前年同期比12.5%減)、セグメント利益は1,028,094千円(同12.3%減)となりました。」

    リーガルメディア事業の売上収益及びセグメント利益が前年同期を下回り、収益成長と利益率優位の実績に弱まりが示された。
  2. FY2026-H1売上成長と各段階利益の減少が併存有価証券報告書

    「以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当中間連結会計期間の業績は、売上収益は3,560,651千円(前年同期比6.5%増)、営業利益は651,476千円(同23.4%減)、税引前中間利益は649,964千円(同23.3%減)、継続事業からの中間利益は414,698千円(同25.1%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は428,779千円(同28.9%減)となりました。」

    売上収益は増加した一方、広告媒体費、販売体制構築、認知度向上施策及びAIを活用した成長モデルへの投資等により、営業利益以下の利益指標は前年同期を下回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当連結会計年度の業績は、売上収益は6,647,361千円(前年同期比41.6%増)、営業利益は1,419,373千円(同262.0%増)、税引前利益は1,415,248千円(同270.5%増)、非継続事業からの当期利益と合わせて当期利益は990,779千円(同674.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,023,632千円(同620.1%増)となりました。」

    売上収益、営業利益、税引前利益及び親会社帰属当期利益が大幅に増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当中間連結会計期間の業績は、売上収益は3,343,900千円(前年同期比59.0%増)、営業利益は850,939千円(前年同期は569千円の利益)、税引前中間利益は847,423千円(前年同期は4,839千円の損失)、中間利益は553,300千円(前年同期は90,071千円の損失)、親会社の所有者に帰属する中間利益は602,869千円(前年同期は124,497千円の損失)となりました。」

    売上収益が前年同期比59.0%増となり、営業利益及び親会社帰属中間利益が大幅に増加した。前年同期の損失から税引前中間利益及び親会社帰属中間利益が利益へ転換している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当連結会計年度の業績は、売上収益は4,798,254千円(前期比50.0%増)、営業利益は328,712千円(同517.1%増)、税引前利益は318,572千円(同636.8%増)、当期利益は127,996千円(前期は38,469千円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は142,160千円(前期は12,397千円の損失)となりました。」

    売上成長が続く中、営業利益は大幅に増加し、当期利益及び親会社帰属当期利益は前期の損失から利益へ転換した。
  6. FY2024-Q2売上成長と減益・減損が継続有価証券報告書

    「以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益は2,126,445千円(前年同期比43.1%増)、営業利益は41,375千円の損失(前年同期は120,377千円の利益)、税引前四半期利益は46,781千円の損失(前年同期は115,977千円の利益)、四半期利益は132,013千円の損失(前年同期は51,103千円の利益)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は124,497千円の損失(前年同期は65,731千円の利益)となりました。」

    売上収益は前年同期比43.1%増となった一方、営業利益以下の各段階利益は損失となった。ビッコレ及び保険事業に係る減損損失合計203,460千円も計上された。
  7. FY2024-Q1売上成長と損失・減損計上が併存有価証券報告書

    「以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益は966,083千円(前年同期比40.7%増)、営業利益は103,567千円の損失(前年同期は79,261千円の利益)、税引前四半期利益は106,365千円の損失(前年同期は77,107千円の利益)、四半期利益は132,926千円の損失(前年同期は36,955千円の利益)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は128,465千円の損失(前年同期は44,556千円の利益)となりました。」

    売上収益は前年同期比40.7%増となった一方、営業利益以下の各段階利益は損失となった。ビッコレ取得に係るのれん減損損失136,549千円も計上されている。
  8. FY2023売上成長と大幅減益・当期損失が継続有価証券報告書

    「以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当連結会計年度の業績は、売上収益は3,197,782千円(前期比45.2%増)、営業利益は53,271千円(同89.0%減)、税引前利益は43,235千円(同90.9%減)、当期損失は38,469千円(前期は330,854千円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は12,397千円(前期は343,624千円の利益)となりました。」

    売上収益は45.2%増加した一方、営業利益は89.0%減少し、当期損失及び親会社帰属当期損失を計上した。
  9. FY2023-Q3売上成長と減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、IFRSに準拠した当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益は2,338,434千円(前年同期比47.2%増)、営業利益は149,382千円(同64.5%減)、税引前四半期利益は142,293千円(同65.8%減)、四半期利益は55,393千円(同79.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は77,071千円(同72.7%減)となりました。」

    売上収益の大幅な増加が続く一方、成長投資等により営業利益以下の各段階利益は前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2売上成長と減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、IFRSに準拠した当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益は1,486,302千円(前年同期比45.6%増)、営業利益は120,377千円(同60.2%減)、税引前四半期利益は115,977千円(同61.4%減)、四半期利益は51,103千円(同75.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は65,731千円(同68.1%減)となりました。」

    売上収益は前年同期比45.6%増加した一方、営業利益以下の各段階利益は前年同期を下回る状況が第2四半期累計でも続いている。
  11. FY2023-Q1売上成長と成長投資による減益が併存有価証券報告書

    「以上の結果、IFRSに準拠した当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益は686,520千円(前年同期比41.5%増)、営業利益は79,261千円(同44.7%減)、税引前四半期利益は77,107千円(同45.8%減)、四半期利益は36,955千円(同62.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は44,556千円(同54.3%減)となりました。」

    売上収益は増加した一方、成長投資期間として投資を積極化したことにより、営業利益以下の各段階利益は前年同期比で減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、IFRSに準拠した当連結会計年度の業績は、売上収益は2,201,586千円(前期比41.8%増)、営業利益は483,658千円(同34.0%増)、税引前利益は477,366千円(同34.7%増)、当期利益は330,854千円(同44.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は343,624千円(同50.2%増)となりました。」

    通期の売上収益、営業利益、税引前利益及び親会社帰属当期利益が前年を上回り、増収増益が進展した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益は1,588,275千円(前年同期比41.6%増)、営業利益は420,242千円(同58.4%増)、税引前四半期利益は416,090千円(同60.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は282,209千円(同65.8%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上収益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社帰属四半期利益が前年同期を上回った。リーガルメディア及び派生メディアの双方で増収増益が示されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益は1,021,087千円(前年同期比38.8%増)、営業利益は302,723千円(同55.1%増)、税引前四半期利益は300,399千円(同57.4%増)、四半期利益は205,746千円(同68.3%増)となりました。」

    四半期累計の売上収益、営業利益、税引前四半期利益及び四半期利益が前年同期比で増加した。リーガルメディア関連事業では売上収益966,771千円、セグメント利益444,661千円となり、派生メディアの売上収益・営業利益も大幅に増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益は485,153千円(前年同期比38.6%増)、営業利益は143,222千円(同65.9%増)、税引前四半期利益は142,169千円(同69.4%増)、四半期利益は97,469千円(同88.0%増)となりました。」

    四半期の売上収益、営業利益、税引前四半期利益及び四半期利益が前年同期比で増加した。リーガルメディア及び派生メディアの双方で売上収益・営業利益が増加している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の主要事業であるリーガルメディアについては、掲載枠数並びに掲載顧客数が堅調に成長したことで、売上収益は1,160,701千円(同15.1%増)、営業利益は494,381千円(同7.1%増)となりました。」

    リーガルメディアの通期売上収益と営業利益が増加し、利益面での成長が年次実績として示された。
  17. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「リーガルメディアの売上収益は引き続き成長したものの、派生メディアの売上収益がコロナ禍の悪影響により減少し、全体の売上収益は前年同期比でほぼ横這いとなったものの、リーガルメディアの営業利益率は派生メディアの同利益率を上回ることから、利益面では増益となり、営業利益は265,250千円(同10.9%増)、税引前四半期利益は259,691千円(同11.9%増)、四半期利益は170,176千円(同20.7%増)となりました。」

    派生メディアの減収下でも、リーガルメディアの成長と相対的に高い営業利益率が利益増加に寄与したと説明されている。
一緒に動いた変遷

「営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下8回
  3. 2弁護士等の人材紹介サービスの立ち上げ・成約拡大7回
  4. 3雇用環境悪化による派生メディアの広告需要減少7回
  5. 4リーガルメディア関連事業の収益性低下によるのれん減損5回
  6. 5カイラス少額短期保険の子会社化5回
  7. 6新規事業領域の拡大による収益基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リーガルメディアの収益成長と利益率優位|アシロ(7378)の変遷 | Komori