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アシロ(7378)・リスク前進

雇用環境悪化による派生メディアの広告需要減少

FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2026-H12021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リーガルアライアンス事業においては、企業の採用意欲の高まりが継続していることに加え、積極的な広告出稿等により、転職メディア「キャリズム」を中心に案件獲得が堅調に推移しました。特に転職領域においては、広告運用を通じた集客拡大により売上収益が伸長し、当中間連結会計期間における全社売上収益の増加を牽引しました。」

    派生メディアはリーガルアライアンス事業へ再整理され、キャリズムを中心とした案件獲得と広告運用による集客拡大が売上成長を牽引した。売上収益は1,658,570千円、前年同期比26.8%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における問合せ総数は105,447件(前年同期比16.4%増)と順調に拡大いたしました。」

    派生メディアの主要サイト合計の問合せ数が105,447件まで増加し、雇用環境改善や広告出稿を背景とした需要回復が継続した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、企業の採用意欲の高まりが継続していることや、積極的な広告出稿等から転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当中間連結会計期間における問合せ数は56,773件(前年同期比32.7%増加)となり、引き続き高水準を維持しております。」

    企業の採用意欲や広告出稿を背景にキャリズムの問合せ数が56,773件、前年同期比32.7%増まで増加し、派生メディアの広告需要回復が続いている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、企業の採用意欲の高まりが継続していることや、積極的な広告出稿等から転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当連結会計年度における問合せ数は90,607件(前期比77.1%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    雇用環境悪化後の派生メディア広告需要の回復が進み、キャリズム等の問合せ数は90,607件まで増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、同じくメディア事業において、派生メディアでは、経済正常化による企業の採用意欲の高まりが継続していることや積極的な広告出稿等から、転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第2四半期連結累計期間における問合せ数は42,794件(前年同期比80.3%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    キャリズムの問合せ数は42,794件、前年同期比80.3%増まで増加し、派生メディアの広告需要回復が進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化による企業の採用意欲の高まりが継続していることや積極的な広告出稿等から、転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第1四半期連結累計期間における問合せ数は17,266件(前年同期比81.7%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    キャリズムの案件数増加を背景に、2024年1月期第1四半期累計の問合せ数は17,266件、前年同期比81.7%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化による企業の採用意欲の高まりが継続していることや、積極的な広告出稿等から転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当連結会計年度における問合せ数は51,166件(前期比52.8%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    キャリズムの問合せ数は51,166件、前期比52.8%増まで増加し、雇用環境悪化後の派生メディア広告需要の回復が進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化による企業の採用意欲の高まりが継続していることや、積極的な広告出稿等から転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第3四半期連結累計期間における問合せ数は37,980件(前年同期比48.6%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    キャリズムの問合せ数は37,980件、前年同期比48.6%増まで増加し、雇用環境悪化後の広告需要回復が進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化による企業の採用意欲の高まりや積極的な広告出稿等から転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第2四半期連結累計期間における問合せ数は23,740件(前年同期比36.4%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    キャリズムの問合せ数は23,740件、前年同期比36.4%増まで増加し、派生メディアの広告需要回復が進んだ。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化に向けた企業の採用意欲の高まり等を受けたこと等から、転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第1四半期連結累計期間における問合せ数は9,503件(前年同期比21.1%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    雇用環境悪化等で生じていた派生メディアの広告需要への影響について、キャリズムの案件数増加と問合せ数9,503件により回復傾向が続いている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化に向けた企業の採用意欲の高まり等を受けて、転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当連結会計年度における問合せ数は33,486件(前年同期比53.5%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    雇用環境悪化等で減少していた派生メディアの広告需要について、問合せ数が前年同期比53.5%増まで回復した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化に向けた企業の採用意欲の高まり等を受けて、転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第3四半期連結累計期間における問合せ数は25,558件(前年同期比72.9%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    雇用環境悪化等により生じていた派生メディアの広告需要への影響について、キャリズムの問合せ数が25,558件、前年同期比72.9%増まで増加した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化に向けた企業の採用意欲の高まり等を受けて、転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第2四半期連結累計期間における問合せ数は17,411件(前年同期比79.9%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    雇用環境悪化等で生じていた派生メディアの広告需要への影響について、キャリズムの問合せ数が17,411件まで回復・増加した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、派生メディアにおいては、経済正常化に向けた企業の採用意欲の高まり等を受けて、転職メディア「キャリズム」の案件数が増加し、当第1四半期連結累計期間における問合せ数は7,845件(前年同月比82.5%増加)となり、大幅に増加いたしました。」

    雇用環境悪化等で生じていた派生メディアの広告需要への影響について、キャリズムの問合せ数が前年同期比82.5%増加するまで回復した。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「派生メディアについては、大きな割合を占めている転職メディア「キャリズム」は人材紹介会社を広告主としてユーザーの送客を行っているところ、有効求人倍率の悪化に伴って人材紹介会社の広告予算が縮減し、2020年の後半から2021年初を中心に一時的に大きく落ち込んだものの、その後は有効求人倍率の持ち直しに伴って回復傾向で推移しております。その他、派生メディアでは「浮気調査ナビ」「人探しの窓口」といった探偵事務所を広告主としてユーザーの送客を行うメディアを運営しておりますが、緊急事態宣言等の発出が断続的になされて外出の自粛や飲食店の時短営業等が求められる環境であることから、ユーザーの集客に悪影響が生じております。その結果、派生メディアの売上収益は226,616千円(同37.4%減)となりました。」

    雇用環境の悪化と外出自粛等が広告予算・ユーザー集客に影響し、派生メディア売上の減少として実績化している。
一緒に動いた変遷

「営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1377765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下13回
  3. 2リーガルメディアの収益成長と利益率優位7回
  4. 3弁護士等の人材紹介サービスの立ち上げ・成約拡大7回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上7回
  6. 5リーガルメディア関連事業の収益性低下によるのれん減損6回
  7. 6新規事業領域の拡大による収益基盤の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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