読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年11月1日〜2026年7月31日連結IFRS売上高5,312百万円前年比 +5.3%進捗 75.9%
営業利益964百万円前年比 -18.3%進捗 64.3%
経常利益961百万円前年比 -18.2%進捗 66.3%
純利益(親会社株主帰属)635百万円前年比 -22.1%進捗 64.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益89.26円
期末の財政状態
総資産4,229百万円
うち純資産 2,836 百万円自己資本比率 66.5%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+451,030
投資-72,367
財務-1,086,547
純増減-707,884
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,758,274千円
セグメント別売上高リーガルメディア事業 2,468,677千円(前年比 -12.5%)、リーガルアライアンス事業 2,513,267千円(前年比 +29.9%)、リーガルプロテクト事業 58,213千円(前年比 +11.2%)、HR事業 271,694千円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益リーガルメディア事業 1,028,094千円(前年比 -12.3%)、リーガルアライアンス事業 437,446千円(前年比 +5.8%)、リーガルプロテクト事業 -135,498千円、HR事業 53,226千円(前年比 +6.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益1,500百万円(前年比 +5.7%)
経常利益1,450百万円(前年比 +2.5%)
純利益980百万円(前年比 -4.3%)
年間配当予想42.2円 → 65円(+54.0%)
業績の増減要因
リーガルアライアンス事業の伸長が売上収益の増加を牽引した一方、リーガルメディア事業の高単価商品の減少、リーガルプロテクト事業の新サービス関連費用、管理体制強化による全社費用増加などにより営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費87,343千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,112,768株
期末自己株式数81,181株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年11月1日〜2026年7月31日 |
| 売上高 | 5,312百万円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | 964百万円(前年比 -18.3%) |
| 経常利益 | 961百万円(前年比 -18.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 635百万円(前年比 -22.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.5 / 前期末 64.8 |
| 総資産 | 4,229百万円 |
| 純資産 | 2,836百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 451,030千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -72,367千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,086,547千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,758,274千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 1,450百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 980百万円(前年比 -4.3%) |
| 年間配当予想 | 42.2円 → 65円(+54.0%) |
| セグメント別売上高 | リーガルメディア事業 2,468,677千円(前年比 -12.5%)、リーガルアライアンス事業 2,513,267千円(前年比 +29.9%)、リーガルプロテクト事業 58,213千円(前年比 +11.2%)、HR事業 271,694千円(前年比 +13.8%) |
| セグメント別利益 | リーガルメディア事業 1,028,094千円(前年比 -12.3%)、リーガルアライアンス事業 437,446千円(前年比 +5.8%)、リーガルプロテクト事業 -135,498千円、HR事業 53,226千円(前年比 +6.2%) |
| 減価償却費 | 87,343千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 7,112,768株 |
| 期末自己株式数 | 81,181株 |
| 業績の増減要因 | リーガルアライアンス事業の伸長が売上収益の増加を牽引した一方、リーガルメディア事業の高単価商品の減少、リーガルプロテクト事業の新サービス関連費用、管理体制強化による全社費用増加などにより営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リーガルアライアンス事業の伸長により売上収益は前年同期を上回った。一方、リーガルメディア事業で前期に拡大した高単価商品の売上収益が減少し、リーガルプロテクト事業で新サービスの開発・販売体制・運営体制の構築費用を計上したこと、事業拡大に伴う管理体制の強化で全社費用が増加したことにより、営業利益等は前年同期を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。