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アシロ(7378)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「前進」

弁護士等の人材紹介サービスの立ち上げ・成約拡大

FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-11。

17記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20252021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算説明資料

    「HR事業においては、仕組み化と決定率の改善が進んだことから、次は集客増による求職者母数の増加を目指すフェーズへと移行。」

    人材紹介事業について、成約に至る仕組みと決定率の改善から、求職者母数の拡大へ重点が移った。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「HR事業においては、弁護士・公認会計士等の士業人材及び管理部門人材を対象とする人材紹介サービスにおいて、前期に引き続き効率性を重視した事業運営により、売上収益の拡大及び収益性の確保に取り組んでまいりました。登録から面談、面談から成約に至るファネルの安定化を進めるとともに、求職者獲得コストの管理及び職種別のマッチング精度向上に注力しております。」

    人材紹介事業では、効率性重視、ファネル安定化、求職者獲得コスト管理及びマッチング精度向上の方針が継続している。売上収益は194,382千円、セグメント利益は61,284千円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この戦略的な事業整理によりHR事業は人材紹介サービスに注力する体制となり、収益性が大幅に改善いたしました。以上の結果、売上収益は335,297千円(前年同期比75.5%増)、セグメント利益は71,480千円(前年同期は116,004千円の損失)となりました。」

    人材派遣事業の譲渡後、人材紹介サービスへの集中と業務効率化により、HR事業は初めてセグメント利益を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「人材紹介に関しては、今期は効率性を重視した体制により売上収益の拡大と黒字化を目指して取り組んでおります。以上の結果、売上収益は185,268千円(前年同期比92.7%増)、セグメント利益は62,502千円(前年同期は80,683千円の損失)となりました。」

    人材紹介事業では効率性重視の体制に移行し、売上収益が前年同期比92.7%増加するとともに、前年同期のセグメント損失から62,502千円のセグメント利益へ転換した。
  5. FY2024売上拡大と損失拡大が併存有価証券報告書

    「人材紹介に関しては、業務フローの改善や業務効率化等を推し進め、体制の最適化を図ってまいりました。また、今期より連結子会社である株式会社ヒトタスにて人材派遣の許認可を取得して人材派遣事業を開始しております。以上の結果、売上収益は295,167千円(前年同期比117.5%増)、セグメント損益は182,000千円の損失(前年同期は161,931千円の損失)となりました。」

    人材紹介の業務効率化・体制最適化と人材派遣事業の開始により売上収益は増加した一方、HR事業の損失は182,000千円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2採用・育成・体制整備投資により損失が拡大有価証券報告書

    「人材紹介に関しては、コンサルタントの積極的な採用や育成、業務効率改善を目的とした体制整備、認知向上のための広告出稿等の投資を積極的に実施いたしました。また、今期より連結子会社である株式会社ヒトタスにて人材派遣の許認可を取得し、人材派遣事業を開始しております。同人材派遣事業については、HRのセグメントに含まれますが、当面は事業立ち上げにより赤字が続く見通しです。以上の結果、売上収益は119,686千円(前年同期比88.1%増)、セグメント損益は124,213千円の損失(前年同期は44,209千円の損失)となりました。」

    コンサルタントの採用・育成、体制整備、広告出稿及び人材派遣事業の立ち上げを進めた結果、売上収益は増加した一方、HR事業の損失は124,213千円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1採用・育成・業務効率改善投資により損失が拡大有価証券報告書

    「人材紹介に関しては、コンサルタントの積極的な採用や育成、業務効率改善を目的とした体制整備、認知向上のための広告出稿等の投資を積極的に実施いたしました。また、当期より連結子会社である株式会社ヒトタスにて人材派遣の許認可を取得し、人材派遣事業を開始しております。同人材派遣事業については、HRのセグメントに含まれますが、当面は事業立ち上げにより赤字が続く見通しです。以上の結果、売上収益は48,900千円(前年同期比62.3%増)、セグメント損益は80,046千円の損失(前年同期は24,443千円の損失)となりました。」

    コンサルタントの採用・育成、体制整備及び広告出稿を積極化し、人材派遣事業も開始した。売上収益は増加した一方、HR事業の損失は80,046千円へ拡大した。
  8. FY2023人員増強・育成投資により損失が拡大有価証券報告書

    「今後の成長に向けた体制強化として、当連結会計年度において大幅に人員数を増加させるとともに、新たに採用した人員の育成に注力いたしました。売上収益、営業利益については、人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加した一方で人材採用や育成にリソースを投下する必要があったことや広告出稿を積極的に進めたことから、売上収益は135,739千円(前期比28.1%増)、セグメント損益は161,931千円の損失(前期は7,285千円の利益)となりました。」

    HR事業は売上収益が28.1%増加した一方、人材採用・育成及び広告出稿への投資によりセグメント損失が161,931千円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3体制強化投資により損失が拡大有価証券報告書

    「今後の成長に向けた体制強化として大幅に人員数を増加させており、当第3四半期連結累計期間においては、新たな人員の育成等に注力いたしました。売上収益、営業利益については、人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加した一方で人材採用や広告出稿を積極的に進めたことから、売上収益は92,976千円(同18.5%増)、セグメント損益は79,540千円の損失(前年同期は26,710千円の利益)となりました。」

    HR事業では登録者数・成約者数の増加により売上収益は増加したが、人員採用・広告出稿等の積極化によりセグメント損失が拡大した。
  10. FY2023-Q2体制強化投資により損失が拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、今後の成長に向けた体制強化を進めたことにより大幅に人員数が増加しました。売上収益、営業利益については、人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加したことで、売上収益は63,622千円(同17.1%増)、セグメント損益は44,209千円の損失(前年同期は24,665千円の利益)となりました。」

    HR事業では人員数を大幅に増加させる体制強化を進めた結果、売上収益は増加した一方、セグメント損益は前年同期の利益から損失に転じた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加したことで、売上収益は30,137千円(同14.3%増)、セグメント損益は24,443千円の損失(前年同期は11,130千円の利益)となりました。」

    HR事業では登録者数・成約者数の増加により売上収益は前年同期比14.3%増となった一方、セグメント損益は前年同期の利益から損失に転じた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「前々連結会計年度より事業を開始し、人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加したことで、売上収益は105,943千円(同88.8%増)、セグメント利益は7,285千円(前年同期は8,024千円の損失)となりました。」

    HR事業の売上収益が増加し、前年同期のセグメント損失から利益に転換した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前々連結会計年度より事業を開始し、人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加したことで、売上収益は78,477千円(同82.3%増)、セグメント利益は26,710千円(前年同期は3,848千円の損失)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間より、従来「リーガルHR事業」としていた報告セグメントについて、公認会計士や税理士等、弁護士以外への人材紹介が本格化し、実際に法務分野以外での入社実績も発生したことから、事業内容をより適切に表示するため、セグメント名称を「HR事業」に変更しております。」

    人材紹介サービスの売上収益とセグメント利益が増加し、従来の弁護士中心の人材紹介から、公認会計士・税理士等を含むHR事業へ対象範囲が広がった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前々連結会計年度より事業を開始し、人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加したことで、売上収益は54,316千円(同49.7%増)、セグメント利益は24,665千円(同502.7%増)となりました。」

    リーガルHR事業は登録者数・成約者数の増加が続き、売上収益及びセグメント利益が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前々連結会計年度より事業を開始し、人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加したことで、売上収益は26,367千円(同124.5%増)、セグメント利益は11,130千円(前年同期のセグメント損失は2,237千円)となりました。」

    リーガルHR事業の登録者数・成約者数の増加が続き、前年同期のセグメント損失から11,130千円のセグメント利益へ転換した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より事業を開始し、人材紹介サービスの登録者数並びに成約者数が順調に増加したことで、売上収益は56,127千円(前年同期は15,278千円)、セグメント損失は8,024千円(前年同期のセグメント損失は13,095千円)となりました。」

    リーガルHR事業は登録者数・成約者数の増加により売上収益が拡大し、セグメント損失も縮小した。
  17. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「前期より事業を開始し、人材紹介サービスにおいて成約が複数生じており、売上収益は43,051千円(前年同期は610千円)となりました。」

    前期開始のリーガルHR事業で複数成約が発生し、売上収益が前年同期から拡大している。
一緒に動いた変遷

「営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動・カスタマーサクセスによる新規契約拡大と解約率低下8回
  3. 2リーガルメディアの収益成長と利益率優位7回
  4. 3雇用環境悪化による派生メディアの広告需要減少7回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上5回
  6. 5カイラス少額短期保険の子会社化5回
  7. 6新規事業領域の拡大による収益基盤の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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