EBITDA・調整後EBITDAの参考指標としての公表
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、投資家が会計基準の差異にとらわれることなく、当社グループの業績評価を行い、当社グループの企業価値についての純粋な成長を把握するうえで有用な情報を提供することを目的として、EBITDA及び調整後EBITDAを経営成績に関する参考指標として公表することとしました。」
EBITDAは1,550,811千円、調整後EBITDAは1,484,523千円となり、参考指標の開示と実績値の増加が継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「EBITDAは、営業利益から非資金費用項目(減価償却費及び償却費)等の影響を除外しております。また、調整後EBITDAは、EBITDAからIFRS適用に伴う非資金費用項目(株式報酬費用、使用権資産の償却費等)の影響を除外しております。」
EBITDAは298,850千円から660,517千円、調整後EBITDAは222,648千円から571,482千円へ増加した。 - FY2023成長投資に伴いEBITDAも減少有価証券報告書
「EBITDAは、営業利益から非資金費用項目(減価償却費及び償却費)等の影響を除外しております。また、調整後EBITDAは、EBITDAからIFRS適用に伴う非資金費用項目(株式報酬費用、使用権資産の償却費等)の影響を除外しております。」
参考指標の公表は継続しているが、EBITDAは552,853千円から298,850千円、調整後EBITDAは517,591千円から222,648千円へ減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「EBITDAは、営業利益から非資金費用項目(減価償却費及び償却費)等の影響を除外しております。また、調整後EBITDAは、EBITDAからIFRS適用に伴う非資金費用項目(株式報酬費用、使用権資産の償却費等)の影響を除外しております。」
EBITDAは412,635千円から552,853千円、調整後EBITDAは380,586千円から517,591千円へ増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、投資家が会計基準の差異にとらわれることなく、当社グループの業績評価を行い、当社グループの企業価値についての純粋な成長を把握するうえで有用な情報を提供することを目的として、EBITDA及び調整後EBITDAを経営成績に関する参考指標として公表することとしました。」
2021年10月期のEBITDAは412,635千円、調整後EBITDAは380,586千円と開示され、会計基準差異を考慮しない業績評価の参考指標として位置づけられた。