セルム(7367)・施策前進
キャリパージャパン買収によるデータドリブンな人材・組織開発支援
FY2024-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セレブレイン買収による人事コンサルティング・HRテック機能強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「とりわけ、経営幹部候補の抜擢を起点とした組織設計や人材配置にデータドリブンなアプローチを採り入れる動きへの需要が底堅く拡大しており、業績は堅調に推移いたしました。」
ヒューマンストラテジーズジャパンの適性予測領域売上高は281,560千円となり、前年の240,068千円から増加した。既存の経営幹部・ミドルマネジメント顧客基盤との融合による需要取り込みを説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「適正予測 ヒューマンストラテジーズジャパン㈱ 101,016」
2024年のM&Aでグループに参画したヒューマンストラテジーズジャパンの適性予測領域について、当中間期売上高101,016千円を計上している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヒューマンストラテジーズジャパン㈱においては、ヒューマンストラテジーズ領域(適性検査・コンピテンシー評価に基づくコンサルティング支援)を主なサービスとして顧客へ提供しております。」
2024年1月に買収したヒューマンストラテジーズジャパンのサービスを当中間期の収益として開示し、売上高86,572千円を計上している。買収後の事業連結・収益化の進捗を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年1月に買収したヒューマンストラテジーズジャパン㈱が手掛けるヒューマンストラテジーズ領域(適性検査・コンピテンシー評価に基づくコンサルティング支援)の損益については、当第4四半期連結累計期間より連結を開始しており、主に採用・人材配置において同社サービスに対する需要が高まっており、堅調に業績が進捗いたしました。」
買収完了後、ヒューマンストラテジーズ領域を第4四半期から連結し、採用・人材配置向けサービスの需要と業績進捗を開示している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2023年12月26日開催の取締役会においてキャリパージャパン株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2023年12月26日付で株式譲渡契約を締結し、2024年1月22日付で全株式を取得しました。」
人材評価・人事コンサルティング事業を営むキャリパージャパン株式会社を、取得原価224,000千円、議決権比率100%で子会社化した。世界13か国で展開される「キャリパープロファイル」を活用し、個人の適性を予測するデータドリブンなサービス支援を顧客企業へ提供すること、ならびに同社のファーストキャリア領域への貢献を意図した企業結合として説明している。