セルム(7367)・施策前進
事業拡大に対応した経営管理・ガバナンス体制の強化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大に対応した内部管理・内部統制・コーポレートガバナンスの強化42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、業務執行は、執行役員制度を導入し、執行役員5名を選任しております。権限委譲した組織運営を行い、取締役を日常業務より分離することで迅速で的確な経営意思決定と業務遂行責任の明確化を可能とする体制作りを推進しております。」
執行役員5名による権限委譲と、取締役会の監督機能・執行機能の分離を具体的に説明している。 - 2026-03-31前進役員の異動
「当社は、グループ経営の高度化を目的として、常勤取締役及び執行役員の役割を明確化し、セルムグループ全体の事業戦略・経営戦略・資本政策の意思決定を主導する体制と、各事業領域の執行責任を担う体制を整理し、2026 年4月1日付で新経営体制へ移行いたします。これにより、意思決定の迅速化と責任の明確化を図るとともに、事業成長の加速及びガバナンスのさらなる実効性向上を図ってまいります。」
グループ全体の戦略・資本政策を主導する体制と各事業領域の執行責任を担う体制を分け、役割・責任の明確化と意思決定の迅速化を図る新経営体制への移行を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の監査・監督機能の強化を図るとともに、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、さらなる企業価値向上を図ることを目的として、2023年6月29日開催の定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
監査等委員会設置会社への移行、執行役員制度、内部統制・子会社管理を含むガバナンス体制の強化が実施された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、「人と企業の可能性を広げ、世界を豊かにする」というビジョンの実現に向け、既存事業の成長と、新市場の創造に取り組み、持続的な成長を図っていくためには、事業の成長や業容の拡大に合わせた経営管理体制の充実・強化が課題であると認識しております。」
事業拡大に対応する人材採用・育成、内部統制、財務報告、法令遵守、ガバナンス強化の課題を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後、「人と企業の可能性を広げ、世界を豊かにする」というビジョンの実現に向け、既存事業の成長と、新市場の創造に取り組み、持続的な成長を図っていくためには、事業の成長や業容の拡大に合わせた経営管理体制の充実・強化が課題であると認識しております。」
人材採用・育成、内部統制、財務報告の信頼性、法令遵守、コーポレート・ガバナンスの強化を挙げている。