Komori
T.S.I(7362)・施策前進

介護保険に依存しない収入分散

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。

12記載
6年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022前進FY2023 – 2026-08-142021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
介護保険依存の低減と収益源分散1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の介護事業における売上(※)は、第16期連結会計年度において、サービス付き高齢者向け住宅による家賃収入が20.2%、生活支援関連収入が24.3%、介護保険関連収入が55.5%と、相対的に介護保険収入の割合は高いものの、介護保険収入とその他収入の割合が約半分と均等な収入バランスとなっております。」

    売上構成を家賃20.2%、生活支援24.3%、介護保険55.5%へ更新した。訪問看護サービス収入及び医療保険収入を含む収益源の分散を継続している。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「2025年12月末時点では4事業所を運営し、収益力の強化及び介護保険からの収益分散を着実に実現しつつあります。」

    訪問看護事業の運営拠点が2事業所から4事業所へ増加し、収益分散の進展が記載された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の収益構造は、従来は訪問介護事業中心の収益構造でしたが、2023年より訪問看護事業を開始しました。2024年末時点では2事業所を運営し、事業モデルが確立してきたことから、2025年からはさらに2事業所の新規開設を予定しており、事業の本格化に向けて進め、収益性の向上及び収益源の多角化を進めてまいります。」

    訪問看護事業を2事業所運営し、事業モデルの確立を踏まえて2025年からさらに2事業所を開設する計画を示した。収益源の多角化が具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の介護事業における売上(※)は、第15期連結会計年度において、サービス付き高齢者向け住宅による家賃収入が21.0%、生活支援関連収入が23.7%、介護保険関連収入が55.3%と、相対的に介護保険収入の割合は高いものの、介護保険収入とその他収入の割合が約半分と均等な収入バランスとなっております。」

    売上構成を21.0%の家賃収入、23.7%の生活支援関連収入、55.3%の介護保険関連収入へ更新した。訪問看護事業の再開により診療報酬売上の計上も可能となり、さらなる分散化を進める方針を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の介護事業における売上(※)は、第14期連結会計年度において、サービス付き高齢者向け住宅による家賃収入が21.9%、生活支援関連収入が24.0%、介護保険関連収入が54.1%と、相対的に介護保険収入の割合は高いものの、介護保険収入とその他収入の割合が約半分と均等な収入バランスとなっております。「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の「(2)介護保険法の改正について」にも記載のとおり、介護保険法改正は当社においてリスクであることから収入の分散化を推し進めており、また、2023年より訪問看護事業を開始し、診療報酬売上の計上も可能となったことから、更なる分散化を進めてまいります。」

    売上構成を更新し、介護保険関連収入54.1%、家賃収入21.9%、生活支援関連収入24.0%となった。2023年から訪問看護事業を開始し、診療報酬売上を新たな分散化手段として明示した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の介護事業における売上(※)は、第13期連結会計年度において、サービス付き高齢者向け住宅による家賃収入が21.9%、生活支援関連収入が23.3%、介護保険関連収入が54.8%と、相対的に介護保険収入の割合は高いものの、介護保険収入とその他収入の割合が約半分と均等な収入バランスとなっております。」

    家賃収入21.9%、生活支援関連収入23.3%、介護保険関連収入54.8%となり、介護保険収入とその他収入をおおむね均等にする収入分散の方針を継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「介護保険法改正は当社においてリスクであることから収入の分散化を推し進めております。」

    第12期の売上構成は家賃収入21.9%、生活支援関連収入22.8%、介護保険関連収入55.3%で、介護保険に依存しない収入分散を引き続き掲げている。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「介護保険法改正は当社においてリスクであることから収入の分散化を推し進めております。」

    第11期の介護事業売上は家賃収入22.2%、生活支援関連収入22.6%、介護保険関連収入55.3%。介護保険法改正リスクへの対応として、家賃・生活支援・介護保険に収入を分散している。
一緒に動いた変遷

「訪問看護事業の立ち上げによる第三の収益の柱」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪問看護事業の立ち上げによる第三の収益の柱9回
  3. 2全国47都道府県への事業展開8回
  4. 3待遇改善・採用強化・資格取得支援による人材確保7回
  5. 4運転資金・開設費用は自己資金、設備投資は長期借入金で調達6回
  6. 5年間5棟または150室の新規開設6回
  7. 6拠点介護事業を支援する自社開発システム6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T.S.Iの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
介護保険に依存しない収入分散|T.S.I(7362)の変遷 | Komori