運転資金・開設費用は自己資金、設備投資は長期借入金で調達
FY2020に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- 2026-09-14前進適時開示
「2027 年度に新規開設予定のサービス付き高齢者向け住宅「アンジェス一宮西」の土地・建物取得のための設備資金として借入を行うものです。」
新規開設予定物件の土地・建物取得に向け、連結子会社が総額433百万円、借入期間23年の設備資金借入を実行することを決議した。設備投資を長期借入金で調達する方針が、具体的な物件と借入条件を伴って進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において財務活動の結果得られた資金は、90百万円(前年同期は4億50百万円の獲得)となりました。これは、短期借入金の純増加額1億78百万円、長期借入金の返済による支出87百万円等によるものであります。」
2026年上半期は短期借入金178百万円を純増加させる一方、長期借入金87百万円を返済した。設備投資を継続する中での資金調達実績を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果得られた資金は、7億71百万円(前年同期は5億45百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入15億43百万円、短期借入金の純増減額6億62百万円及び長期借入金の返済による支出1億9百万円があったことによるものであります。」
自社保有物件の設備資金を長期借入金で調達する方針の下、2025年度に長期借入れ15億43百万円を実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において財務活動の結果得られた資金は、4億50百万円(前年同期は1億57百万円の獲得)となりました。これは、短期借入金の純減少額43百万円、長期借入れによる収入5億50百万円、長期借入金の返済による支出55百万円によるものであります。」
設備・物件取得資金を長期借入金で調達する方針に沿い、2025年上半期に長期借入れ5億50百万円を実行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果得られた資金は、5億45百万円(前年同期は8億92百万円の獲得)となりました。これは主として、長期借入れによる収入6億円、短期借入金の純増減額42百万円、長期借入金の返済による支出96百万円によるものであります。」
自社保有物件の設備資金を長期借入金で調達する方針に基づき、2024年度に長期借入れ6億円を実行した。設備投資額は11億86百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において財務活動の結果得られた資金は、1億57百万円(前年同期は5億24百万円の獲得)となりました。これは、短期借入金の純減少額3億45百万円、長期借入れによる収入5億50百万円、長期借入金の返済による支出46百万円によるものであります。」
設備資金を長期借入金で調達する方針に基づき、当中間期に長期借入れ5億50百万円を実行した。短期借入金は3億45百万円純減少し、長期借入金は46百万円返済した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入金が4億92百万円増加したことに対し、工事未払金が31百万円、短期借入金が3億57百万円、未払法人税等が27百万円減少したこと等によるものであります。」
設備・物件関連の資金調達方針に沿う長期借入金について、当四半期に4億92百万円の増加が確認された。短期借入金は3億57百万円減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果得られた資金は、8億92百万円(前年同期は90百万円の使用)となりました。これは主として、長期借入れによる収入3億85百万円、短期借入金の純増減額7億71百万円、長期借入金の返済による支出2億35百万円によるものであります。」
自社保有物件の拡大に伴い、2023年度に長期借入れ3億85百万円、短期借入金の純増加7億71百万円を計上した。設備資金を長期借入金等で調達する方針が、より大規模な資金調達実績に進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月3日開催の取締役会において、連結子会社の株式会社北山住宅販売にて下記のとおり固定資産を取得することを決議し、契約を締結しました。」「取得資産の概要 : サービス付き高齢者向け住宅(土地・建物)全54室(予定)」「取得価額 : 約500百万円(予定)」「資金計画 : 自己資金及び金融機関からの借入」「物件引渡期日 2024年3月頃(予定)」」
相模原市中央区の54室予定施設について、約500百万円予定の土地・建物取得契約を締結した。自己資金及び金融機関借入による設備資金調達の方針が、新たな具体案件に進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果得られた資金は、5億24百万円(前年同四半期は2億82百万円の使用)となりました。これは、短期借入金の純増加額3億52百万円、長期借入れによる収入3億85百万円、長期借入金の返済による支出2億13百万円によるものであります。」
設備資金を長期借入金で調達する方針に基づき、当第2四半期累計期間に長期借入れ3億85百万円を実行した。短期借入金の純増加3億52百万円と長期借入金返済2億13百万円も記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年4月20日付の取締役会(書面決議)において、当社の連結子会社である株式会社北山住宅販売の自社物件(アンジェス彦根河瀬)の建物建設等のため、株式会社北山住宅販売が以下の通り資金の借入を行うことを決議いたしました。1.資金の使途 土地購入資金、建物建築資金及び設備購入資金 2.借入先 株式会社滋賀銀行 3.借入金額 3億85百万円 4.借入金利 変動金利 5.借入実行日 2023年4月~7月 6.借入期間 25年 7.担保の有無 土地・建物」
新規自社物件の土地・建物・設備取得について、3億85百万円、借入期間25年の長期借入れを決議した。設備資金を長期借入金で調達する方針が、アンジェス彦根河瀬に関する具体的な資金調達案件へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は、90百万円(前年同期は5億23百万円の獲得)となりました。これは主として、長期借入れによる収入4億円、短期借入金の純増減額1億50百万円、長期借入金の返済による支出6億35百万円によるものであります。」
設備資金を長期借入金で調達する方針のもと、2022年度に長期借入れ4億円を実行し、長期借入金6億35百万円を返済した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月14日開催の取締役会において、連結子会社の株式会社北山住宅販売にて下記のとおり固定資産を取得することを決議し、契約を締結しました。 1.取得の理由 連結子会社である株式会社北山住宅販売において、当社が運営するサービス付き高齢者向け住宅を新規開設するにあたって、当該施設を新たに建設するものであります。 2.取得資産の内容 (1) 取得資産 : 土地及び建物 (2) 所在地 : 兵庫県宝塚市 (3) 取得資産の概要 : サービス付き高齢者向け住宅(土地・建物)全48室(予定) (4) 取得価額 : 約462百万円(予定) (5) 資金計画 : 自己資金及び金融機関からの借入 3.取得の日程 取締役会決議日 2022年10月14日 契約締結日 2022年10月19日 物件引渡期日 2023年1月(予定) ※物件取得後、建設工事を予定しております。」
宝塚市の48室予定施設について、約462百万円の土地・建物取得契約を締結し、自己資金及び金融機関借入による資金計画と2023年1月引渡し予定を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「運転資金及び拠点開設の際の初期費用は自己資金で、新規拠点の土地・建物取得のための設備資金については長期借入金で調達することを基本としております。」
運転・開設費用は自己資金、土地・建物取得は長期借入金を基本とする資金調達方針を継続している。2021年末の現金及び現金同等物は8億65百万円だった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。」
計画中だった主要設備の新設が完了した。アンジェス神照は取得価額191,561千円、アンジェス浜松佐鳴台は177,836千円で、いずれも資金調達方法は自己資金及び借入金、完了年月は2021年7月及び9月である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社北山住宅販売は、2021年8月13日開催の取締役会において、自社物件(アンジェス岐阜岩地(仮称))の建物建築等のため、以下のとおり資金の借入を行うことを決議いたしました。1.資金の使途 土地購入資金、建物建築資金及び設備購入資金 3.借入金額 200,000千円 5.借入実行日 2022年3月31日(予定) 6.借入期間 25年」
新規物件の土地購入・建物建築・設備購入に充てる200,000千円、借入期間25年の長期借入れを決議した。従来の設備資金を長期借入金で調達する方針が、具体的な資金調達案件に進展している。 - FY2020初出有価証券報告書
「運転資金及び拠点開設の際の初期費用は自己資金で、新規拠点の土地・建物取得のための設備資金については長期借入金で調達することを基本としております。」
事業拡大に伴う資金需要を、運転・開設費用と土地・建物取得資金に分けて調達する方針。