東京通信グループ(7359)・施策前進
自社コンテンツの家庭用ゲーム機等への展開
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社ゲームコンテンツの家庭用ゲーム機等への展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、重要指標である運用本数は362本となりました。運用本数とは、広告出稿による運用を伴うスマートフォンアプリ及び、家庭用ゲーム機向けの有料ゲームコンテンツの1月当たりの平均本数としております。」
運用本数362本という実績を示し、集計対象に家庭用ゲーム機向け有料ゲームコンテンツを含める形へ範囲を広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、自社コンテンツのマルチプラットフォーム展開戦略として、家庭用ゲーム機向けにダウンロードコンテンツの提供を開始し、販売が好調に推移しております。」
自社コンテンツの家庭用ゲーム機等への展開について、ダウンロードコンテンツの提供開始と販売好調という進展を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、東アジアに向けてアプリの提供の本格化、Play―to―Earn領域のインセンティブゲームのプロモーションの強化、自社コンテンツのマルチプラットフォーム展開、知名度のある外部IPを活用したゲームの開発により費用が増加いたしました。」
自社コンテンツのマルチプラットフォーム展開を継続している。新たに外部IPを活用したゲーム開発も記載された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「自社コンテンツの家庭用ゲーム機等のプラットフォーム展開により、開発費及び広告出稿費が増加いたしました。」
ゲームアプリ等の自社コンテンツを、従来のスマートフォン以外の家庭用ゲーム機等のプラットフォームへ展開する取り組みを初めて明示している。