Play-to-Earn領域と国内インセンティブゲームの開拓
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
東京通信グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「ポイ活ゲームアプリ(インセンティブゲーム)を手掛けております。」
従来のPlay-to-Earn領域という表現から、事業内容上はポイ活ゲームアプリ・インセンティブゲームとして整理している。 - FY2024-Q1一部ポイ活ゲームのサービス終了有価証券報告書
「一方で、一部ポイ活ゲームのサービス終了によって配信タイトル数が一時的に減少いたしました。」
Play-to-Earn領域に含まれる一部ポイ活ゲームのサービス終了により、配信タイトル数が一時的に減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業では、Play-to-Earn領域としてポイ活×カジュアルゲームが引き続き好調に推移しております。」
Play-to-Earn領域でのカジュアルゲーム×ポイ活の好調が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「強化しているPlay-to-Earn領域において、カジュアルゲーム×ポイ活を推進し、「ポイ活ソリティア」「ラクラクソリティア」「ソリティアP」のユーザーが好調に推移しております。」
Play-to-Earn領域でカジュアルゲームとポイ活を組み合わせた3タイトルのユーザーが好調に推移した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「強化しているPlay-to-Earn領域において、カジュアルゲーム×ポイ活を推進し、「ポイ活ソリティア」「ラクラクソリティア」のユーザーが堅調に推移しております。」
Play-to-Earn領域について、カジュアルゲームとポイ活を組み合わせた具体的なサービス展開を進め、2タイトルのユーザーが堅調に推移している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、自社コンテンツのマルチプラットフォーム展開戦略として、家庭用ゲーム機向けにダウンロードコンテンツの提供を開始し、販売が好調に推移しております。さらに、株式会社ネクスグループとアライアンス契約を締結し、「ネクスコイン」を基軸通貨とするブロックチェーンゲームに特化したゲーム配信プラットフォームである「NCXC GameFi プラットフォーム」へ、当社がブロックチェーンゲームの供給を行う方針です。」
インセンティブゲーム・Play-to-Earnの取り組みに加え、家庭用ゲーム機向け提供を開始し、ブロックチェーンゲーム配信プラットフォームとのアライアンス契約を締結した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、東アジアに向けてアプリの提供の本格化、Play―to―Earn領域のインセンティブゲームのプロモーションの強化、自社コンテンツのマルチプラットフォーム展開、知名度のある外部IPを活用したゲームの開発により費用が増加いたしました。」
Play―to―Earn領域およびインセンティブゲームのプロモーション強化に加え、自社コンテンツのマルチプラットフォーム展開を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、東アジアに向けてアプリの提供の本格化、Play―to―Earn領域のインセンティブゲームのプロモーションの強化、自社コンテンツの家庭用ゲーム機等のプラットフォーム展開により、開発費及び広告出稿費が増加いたしました。」
Play―to―Earn領域および国内インセンティブゲームのプロモーション強化に加え、自社コンテンツの家庭用ゲーム機等への展開を記載した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、海外領域の更なる拡大のために東アジアに向けてアプリの提供を本格的に開始したことと、新たなるジャンルとしてPlay―to―Earn領域にて、懸賞アプリを始めとする国内向けのインセンティブゲームのプロモーションを強化したことで、開発費及び広告出稿費が増加いたしました。」
ゲーム事業の新たなジャンルとして、ゲーム内通貨等のインセンティブを得るPlay-to-Earn領域と、懸賞アプリを含む国内向けインセンティブゲームの開発・プロモーションを初めて記載している。