ポピンズ(7358)・目標前進
売上高・営業利益率を重視した収益性向上
FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、エデュケア事業において以下の特殊要因が発生したことにより、前年同期比で大幅な増益となりましたが、当該要因を除いた実態ベースでも、好調に推移しております。」
売上高・営業利益を重視する方針のもと、2026年中間期は営業利益1,538百万円、営業利益率8.3%となった。中期経営計画等の経営方針については重要な変更なしとされている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、2025年8月29日に、2030年12月期を最終年度とする『中期経営計画2030』(2030年度数値目標:営業利益30億円以上、ROIC12%、ROE15%、配当性向40%前後、DOE(自己資本配当率)6%)を公表し、その達成に向けて取り組んでおります。」
従来計画の見直し後、新たに2030年度を最終年度とする中期経営計画を公表した。営業利益30億円以上、ROIC12%、ROE15%等の数値目標に加え、人的資本管理・知的資本管理を組み込んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、前年同期比で増収増益となりました。売上高につきましては、17,212百万円(前年同期比9.5%増)となりました。営業利益は938百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益の指標が前年同期を上回り、営業利益率は前年同期の4.5%から5.5%へ上昇した。中期経営計画の見直し方針自体については重要な変更なしとされている。 - FY2024後退有価証券報告書
「こうした背景を踏まえ、また、売上高営業利益率に替わる、当社グループの経営効率性を示す指標(事業別の投下資本利益率(ROIC)などを含む)を提示する必要があると判断したことなどから、中期経営計画を見直すこととしております。」
2027年12月期の売上高350億円・営業利益率10%等の従来計画を見直す方針を表明した。新計画は2025年8月中を目途に公表予定。一方、配当性向40%前後とROE15%以上の方針は変更しないとしている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、15,723百万円(前年同期比13.4%増)となりました。営業利益は710百万円(前年同期比378.8%増)となりました。」
重視する売上高・営業利益の指標が前年同期を上回り、営業利益率も前年同期の1.1%から4.5%へ改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、7,860百万円(前年同期比13.9%増)となりました。営業利益は442百万円(前年同期比220.3%増)となりました。」
重視する経営指標のうち、売上高は前年同期比13.9%増、営業利益は前年同期比220.3%増となり、営業利益率は前年同期の2.0%から5.6%へ上昇した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、事業の収益性を評価し、グループ全体の経済価値向上に寄与することから、経営指標として売上高と営業利益率を重視して経営しております。」
売上高と営業利益率をグループ全体の経済価値向上を評価する主要な経営指標として明示している。