ポピンズ(7358)・施策前進
SDGsの経営目標・事業運営への組込み
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・マテリアリティの経営統合2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「ハーバード大と「子どものためのSDGs」共同研究」
SDGsへの取組みについて、ハーバード大学との共同研究という具体的な活動事例が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、「中期経営計画2030」において、「6つのマテリアリティ(重要課題)」を特定いたしました。「サービスの安全・安心の向上」「人権の尊重」「多様なプロフェッショナル人財の継続確保」「家庭生活支援の市場創造」「健全な企業統治」「環境教育の推進」を軸に、事業活動そのものが社会課題の解決に直結する当社固有のビジネスモデルの仕組みを、引き続き強化します。」
SDGsを経営の中核に位置づける方針が、6つのマテリアリティ、女性管理職76.6%、研修参加者数年間93,000人以上などの具体的な枠組み・実績へ展開された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、2024年12月末時点で全社員の86.5%、管理職の75.1%、本書提出日現在で取締役(子会社取締役を含む。)の32.4%を女性が占めるなど、女性活躍を自ら実践」
SDGsを経営の中核に位置づける方針が継続し、女性比率、年間研修参加者数122,000人以上、施設338か所等の実績が具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「社会課題対応に向けた取組み状況の開示や、目指すべき目標等の当社グループの経営目標への組入れ等により、引き続きSDGsを当社グループの経営の中核に位置付けてまいります。」
SDGs-IPOに関連する第三者評価を基礎に、待機児童、介護離職、保育士の労働環境等の社会課題を経営目標・戦略に組み込む方針が示されている。