ポピンズ(7358)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
顧客・人財データベースとAIを活用したDX戦略
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-05。直近の記載は2026-08-07。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRM・顧客データ活用による顧客関係強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、お客様(顧客)と働くスタッフ(人財)の情報を統合的に管理するCRM基盤の構築を再加速させております。」
従来の顧客DB・人財DB・AI活用方針から、CRM基盤の再構築、顧客・人財情報の可視化、AIによる事務・記録業務の自動化へと取り組みを再加速している。 - 2026-03-05前進株主総会
「当社グループでは、お客様(顧客)と働くスタッフ(人財)の情報を統合的に管理するCRM基盤の構築を再加速させております。」
顧客情報と人財情報を統合管理するCRM基盤の構築を「再加速」する方針が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「顧客DB」「人財DB」の活用に加え、今後はAIの活用やプラットフォーム化を通じ、「人のぬくもりや優しさに価値を置くDX戦略」を実現してまいります。」
顧客・人財データベース、AI、プラットフォーム化による生産性向上とサービス拡大の方針が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度に運用開始した「顧客DB」「人財DB」の活用に加え、今後はAIの活用やプラットフォーム化を通じ、「人のぬくもりや優しさに価値を置くDX戦略」を実現してまいります。」
2021年7月に約1万人規模の人財情報を一元化する人財DB、同年11月に顧客DBの運用を開始した。今後は自動マッチングAI、情報共有AI、AIコンシェルジュ等により生産性向上とクロスセルを進める計画である。