Komori
TWOSTONE&Sons(7352)・施策サービス拡充継続も売上減・利益増

SAKAKUの販促強化による新規案件の獲得

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q3 – FY2025-H12020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 12025
同じテーマの他社
新規案件・顧客獲得による売上拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1サービス拡充継続も売上減・利益増有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、一部のクライアントの広告予算が減少の傾向が続いた中、WEBマーケティング全般のコンサルティング、フリーランスマーケターマッチングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は232,486千円(前年同期比17.2%減)、セグメント利益は37,983千円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    WEBマーケティング全般のコンサルティングとフリーランスマーケターのマッチングへのサービス拡充を継続している。一方、セグメント売上高は17.2%減少したが、セグメント利益は12.7%増加している。
  2. FY2024サービス拡充継続もセグメント業績減少有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、WEBマーケティング全般のコンサルティングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は495,781千円(前年同期比△26.8%)、セグメント利益は40,249千円(前年同期比△74.3%)となりました。」

    WEBマーケティング全般のコンサルティングへの拡充を継続する一方、マーケティングプラットフォームサービスの売上高・利益は前年同期比で減少している。
  3. FY2024-Q3サービス拡充継続もセグメント業績減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、一部のクライアントの広告予算が減少の傾向が続いた中、WEBマーケティング全般のコンサルティング、フリーランスマーケターマッチングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は387,135千円(前年同期比24.6%減)、セグメント利益は36,411千円(前年同期比74.1%減)となりました。」

    WEBマーケティング全般のコンサルティングとフリーランスマーケターのマッチングへの拡充を継続する一方、マーケティングプラットフォームサービスの売上高は24.6%減、セグメント利益は74.1%減となっている。
  4. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、一部のクライアントの広告予算が減少の傾向が続いた中、WEBマーケティング全般のコンサルティング、フリーランスマーケターのマッチングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は280,915千円(前年同期比18.9%減)、セグメント利益は33,692千円(前年同期比54.6%減)となりました。」

    SAKAKUを中心とするWEBメディアコンサルティングから、WEBマーケティング全般のコンサルティングに加えてフリーランスマーケターのマッチングへサービス範囲を広げている。一方、広告予算減少の傾向が続き、セグメント売上高・利益は前年同期比で減少している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、一部のクライアントの広告予算が減少する中、WEBマーケティング全般のコンサルティングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は140,076千円(前年同期比23.7%減)、セグメント利益は11,261千円(前年同期比63.6%減)となりました。」

    従来のSAKAKU・WEBメディアコンサルティング中心の記述から、WEBマーケティング全般のコンサルティングへサービス範囲を拡充している。一方、一部クライアントの広告予算減少下でセグメント売上高・利益は前年同期比で減少している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、WEBマーケティング全般のコンサルティングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は677,063千円(前年同期比△13.2%)、セグメント利益は156,617千円(前年同期比△2.6%)となりました。」

    SAKAKUを中心とする従来のWEBメディアコンサルティングから、WEBマーケティング全般のコンサルティングへサービス範囲を広げている。一方、マーケティングプラットフォームサービスの売上高・利益は前年同期比で減少した。
  7. FY2023-Q3コンサルティング注力継続もセグメント業績減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスに尽力しております。この結果、本報告セグメントの売上高は513,224千円(前年同四半期比18.9%減)、セグメント利益は140,582千円(前年同四半期比6.8%減)となりました。」

    WEBメディアコンサルティングへの注力を続ける一方、マーケティングプラットフォームサービスの売上高は18.9%減、セグメント利益は6.8%減となっている。サービス名称はDigital Arrow Partners等へ整理されている。
  8. FY2023-Q2受注継続もセグメント業績減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調に伸びました。この結果、本報告セグメントの売上高は346,378千円(前年同期比21.4%減)、セグメント利益は74,241千円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    WEBメディアコンサルティングの受注が伸びたとの説明を継続する一方、マーケティングプラットフォームサービスの売上高・セグメント利益は前年同期比で減少している。
  9. FY2023-Q1受注継続もセグメント業績減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調伸びました。この結果、本報告セグメントの売上高は183,603千円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益は30,914千円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    WEBメディアコンサルティングの受注が堅調に伸びたとの説明を継続する一方、マーケティングプラットフォームサービスの売上高は前年同期比4.8%減、セグメント利益は11.8%減となっている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調伸びました。この結果、本報告セグメントの売上高は633,034千円(前年同四半期比131.9%増)、セグメント利益は150,780千円(前年同四半期比72.1%増)となりました。」

    SAKAKUに該当するWEBメディアコンサルティングサービスについて、受注の伸長に加え、売上高131.9%増、セグメント利益72.1%増という実績を記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調伸びました。この結果、本報告セグメントの売上高は440,554千円(前年同四半期比162.1%増)、セグメント利益は94,352千円(前年同四半期比59.6%増)となりました。」

    SAKAKUに該当するWEBメディアコンサルティングサービスについて、受注の伸長に加え、売上高162.1%増、セグメント利益59.6%増という実績を記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調伸びました。」

    SAKAKUに該当するWEBメディアコンサルティングサービスについて、販促継続だけでなく受注が伸びた結果を記載している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「他社メディアの新規立上げやメディア運営の受託等のマーケティングコンサルティングを行うBtoBサービス「SAKAKU」の販促に努めました。」

    SAKAKUによる他社メディアの新規立上げ・運営受託等の販促を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「他社メディアの新規立上げやメディア運営の受託等のマーケティングコンサルティングを行うBtoBサービス「SAKAKU」の販促に努めました。」

    SAKAKUについて、他社メディアの新規立上げ・運営受託等の販促を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「他社メディアの新規立上げやメディア運営の受託等のマーケティングコンサルティングを行うBtoBサービス「SAKAKU」の販促に努めました。」

    SAKAKUについて、他社メディアの新規立上げ・運営受託を含むサービスの販促を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「他社メディアの新規立上げやメディア運営の受託等のマーケティングコンサルティングを行うBtoBサービス「SAKAKU」の販促に努めました。」

    SAKAKUについて、他社メディアの新規立上げ・運営受託を含むサービスの販促を継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「他社メディアの新規立上げやメディア運営の受託等のコンサルティングサービスである「SAKAKU」の販促強化により、新規案件数が増加しました」

    SAKAKUの販促強化について、施策の実施だけでなく新規案件数の増加という結果を記載している。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「他社メディアの記事作成代行や、他社メディアの新規立上げ等のコンサルティングサービスである「SAKAKU」の販促強化により、新規案件数が増加しました」

    他社メディア向けの記事作成代行・新規立上げ等のコンサルティングサービスについて販促を強化し、新規案件数の増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「広告収入以外の受託・コンサルティングによる収益安定化」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告収入以外の受託・コンサルティングによる収益安定化5回
  3. 2転職市場の悪化と求人倍率低下3回
  4. 3顧客の新規開拓による案件数の増大2回
  5. 4売上高成長率・営業利益成長率を重要経営指標とする方針2回
  6. 5新株予約権行使による株式価値希薄化リスク2回
  7. 6ロシア・ウクライナ情勢による資源価格・物価高騰と景気先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TWOSTONE&Sonsの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SAKAKUの販促強化による新規案件の獲得|TWOSTONE&Sons(7352)の変遷 | Komori