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TWOSTONE&Sons(7352)・施策サービス拡充継続も売上減・利益増

広告収入以外の受託・コンサルティングによる収益安定化

FY2020に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q22020: 12021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 12025
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メディア運営受託・WEBマーケティングコンサルティングの収益化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1サービス拡充継続も売上減・利益増有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、一部のクライアントの広告予算が減少の傾向が続いた中、WEBマーケティング全般のコンサルティング、フリーランスマーケターマッチングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は232,486千円(前年同期比17.2%減)、セグメント利益は37,983千円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    広告収入以外の収益源としてのコンサルティングをWEBマーケティング全般へ広げ、フリーランスマーケターのマッチングを継続している。一方、セグメント売上高は減少したが利益は増加している。
  2. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、一部のクライアントの広告予算が減少の傾向が続いた中、WEBマーケティング全般のコンサルティング、フリーランスマーケターのマッチングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は280,915千円(前年同期比18.9%減)、セグメント利益は33,692千円(前年同期比54.6%減)となりました。」

    広告収入以外の収益源としてのコンサルティングをWEBマーケティング全般へ広げ、フリーランスマーケターのマッチングも追加している。一方、広告予算減少の傾向が続く中でセグメント業績は減少している。
  3. FY2024-Q1広告予算減少下でセグメント業績減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、一部のクライアントの広告予算が減少する中、WEBマーケティング全般のコンサルティングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は140,076千円(前年同期比23.7%減)、セグメント利益は11,261千円(前年同期比63.6%減)となりました。」

    広告収入以外の収益源としてWEBマーケティング全般のコンサルティングへの拡充を続けているが、一部クライアントの広告予算減少下でマーケティングプラットフォームサービスの売上高・利益が前年同期比で減少している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、WEBマーケティング全般のコンサルティングへとサービスの拡充を行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は677,063千円(前年同期比△13.2%)、セグメント利益は156,617千円(前年同期比△2.6%)となりました。」

    広告収入以外の収益源としてのコンサルティングを、WEBメディア運営からWEBマーケティング全般へ拡張している。
  5. FY2023-Q3コンサルティング注力継続もセグメント業績減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスに尽力しております。この結果、本報告セグメントの売上高は513,224千円(前年同四半期比18.9%減)、セグメント利益は140,582千円(前年同四半期比6.8%減)となりました。」

    広告収入以外の収益源として位置づけたWEBメディアコンサルティングへの注力を継続する一方、マーケティングプラットフォームサービスの売上高・利益は前年同期比で減少している。
  6. FY2023-Q2受注継続もセグメント業績減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調に伸びました。この結果、本報告セグメントの売上高は346,378千円(前年同期比21.4%減)、セグメント利益は74,241千円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    広告収入以外の収益源として位置づけたWEBメディアコンサルティングについて受注の伸びを記載する一方、同セグメントの売上高・利益は前年同期比で減少している。
  7. FY2023-Q1受注継続もセグメント業績減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調伸びました。この結果、本報告セグメントの売上高は183,603千円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益は30,914千円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    広告収入以外の収益源として位置づけたWEBメディアコンサルティングについて受注の堅調な伸びを記載する一方、同セグメントの売上高・利益は前年同期比で減少している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調伸びました。この結果、本報告セグメントの売上高は633,034千円(前年同四半期比131.9%増)、セグメント利益は150,780千円(前年同四半期比72.1%増)となりました。」

    広告収入以外の収益源として位置づけたWEBメディアコンサルティングについて、受注の伸長と売上高・セグメント利益の増加を記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調伸びました。この結果、本報告セグメントの売上高は440,554千円(前年同四半期比162.1%増)、セグメント利益は94,352千円(前年同四半期比59.6%増)となりました。」

    広告収入以外の収益源として位置づけたWEBメディアコンサルティングについて、受注の伸長と売上高162.1%増、セグメント利益59.6%増を記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、主にWEBメディアコンサルティングサービスで受注が堅調伸びました。」

    広告収入以外の収益源として位置づけたWEBメディアコンサルティングについて、受注が伸びた結果を記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「メディア運営のノウハウを活かした受託・コンサルティングサービスを行ってまいります。」

    インターネット広告以外の収益源として、メディア運営の受託・コンサルティングを継続して掲げている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「他社メディアの新規立上げやメディア運営の受託等のマーケティングコンサルティングを行うBtoBサービス「SAKAKU」の販促に努めました。」

    広告収入以外の収益源として、メディア運営の受託・コンサルティングを行うSAKAKUの販促を継続している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「インターネット広告のみでなく、当社のノウハウを活かし、クライアントに対し、メディア運営をコンサルティングしたり、クライアントから運営を受託したりすることで安定的な収益獲得を図ってまいります。」

    検索エンジンや広告市場への依存を抑える手段として、メディア運営の受託・コンサルティングを位置づけている。
一緒に動いた変遷

「SAKAKUの販促強化による新規案件の獲得」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1SAKAKUの販促強化による新規案件の獲得5回
  3. 2売上高成長率・営業利益成長率を重要経営指標とする方針2回
  4. 3転職市場の悪化と求人倍率低下2回
  5. 4TSRソリューションズ完全子会社化によるITエンジニア事業強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TWOSTONE&Sonsの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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